コールドゲーム

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評判

コールドゲームの評価:

3.30/5点 レビュー 64件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全103件 1〜20 1/6ページ
No.103
(5pt)

「ザシス」という漫画を読んで

どうも既視感があると思って、こちらを読み返しました。もちろん、異なる部分も多々あり、どちらも一級のエンタメないしホラーと言えるのですが、やはり、「原作」表記が必要な程度に似ているのではないかと思いました。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.102
(5pt)

「ザシス」という漫画を読んで

どうも既視感があると思って、こちらを読み返しました。もちろん、異なる部分も多々あり、どちらも一級のエンタメないしホラーと言えるのですが、やはり、「原作」表記が必要な程度に似ているのではないかと思いました。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.101
(4pt)

ホラー小説

中二の時にイジメてた子が4年後パワーアップしてリベンジしに帰って来た。
次々にやられていくクラスメートたち。
親や警察に言ったらイジメてた事が分かってしまうので団結して闘おう。的なストーリー

死者も出て被害が拡大していくがヤベーヤベー言いながら、登場人物達は明るく振る舞う姿が何かリアル

個々でイジメについて後悔や反省もしてるのだろうが、仲間が集まれば雰囲気を良くしようとするのが自然か

なので暗い雰囲気は少な目で、冒険活劇風に物語は進む

リベンジ側は容赦なく、ちょっと爽快

本当はそうでなかったと言うオチだとしても
途中は怪力モンスターに追われるホラー小説として読んでいた
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.100
(4pt)

ホラー小説

中二の時にイジメてた子が4年後パワーアップしてリベンジしに帰って来た。
次々にやられていくクラスメートたち。
親や警察に言ったらイジメてた事が分かってしまうので団結して闘おう。的なストーリー

死者も出て被害が拡大していくがヤベーヤベー言いながら、登場人物達は明るく振る舞う姿が何かリアル

個々でイジメについて後悔や反省もしてるのだろうが、仲間が集まれば雰囲気を良くしようとするのが自然か

なので暗い雰囲気は少な目で、冒険活劇風に物語は進む

リベンジ側は容赦なく、ちょっと爽快

本当はそうでなかったと言うオチだとしても
途中は怪力モンスターに追われるホラー小説として読んでいた
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.99
(5pt)

古本なのに綺麗な本

古本なのにたいへん綺麗な本でした。
また迅速に対応していただきほんとうにありがとうございます。
良い買い物ができたと喜んでおります。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.98
(5pt)

古本なのに綺麗な本

古本なのにたいへん綺麗な本でした。
また迅速に対応していただきほんとうにありがとうございます。
良い買い物ができたと喜んでおります。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.97
(5pt)

やめろよ

高校3年生の夏
中学時代の元同級生が大なり小なり程度の差があれ
被害を受ける出来事が次々と起きる。

それは中学時代、クラスでイジメられていたトロ吉の
クラスメイトへの復讐なのではないかと
主人公たちが思い始め物語が進んでいく。

大怪我するもの、そして死者まで出た。
次は誰がやられるのか、、、。

トロ吉はどこにいるのか。

会って話すことができるのか。
会う前に自分が襲われてしまうのか。

イジメるもの。

見て見ぬ振りするもの。

自分はやっていないといい子ぶるもの。

担任の先生の態度。

「やめろよ」

その一言が4年前に言えていたら、、、。

トロ吉の復讐劇に終わりは来るのか。

絶対許さないだろう。

考えさせられる本だった。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.96
(5pt)

やめろよ

高校3年生の夏
中学時代の元同級生が大なり小なり程度の差があれ
被害を受ける出来事が次々と起きる。

それは中学時代、クラスでイジメられていたトロ吉の
クラスメイトへの復讐なのではないかと
主人公たちが思い始め物語が進んでいく。

大怪我するもの、そして死者まで出た。
次は誰がやられるのか、、、。

トロ吉はどこにいるのか。

会って話すことができるのか。
会う前に自分が襲われてしまうのか。

イジメるもの。

見て見ぬ振りするもの。

自分はやっていないといい子ぶるもの。

担任の先生の態度。

「やめろよ」

その一言が4年前に言えていたら、、、。

トロ吉の復讐劇に終わりは来るのか。

絶対許さないだろう。

考えさせられる本だった。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.95
(2pt)

とてつもない期待外れ

壮絶ないじめをしていた奴と傍観していた奴が主人公でいじめられてた奴が悪役。どういう展開になるのかと期待してたら、見事に裏切られた。
いじめていた奴らがいくら青春ごっこ、友情ごっこをやったって(よくある、やんちゃしてるけど根はいいやつで、優しいところもあるってやつ)しらけるばかりでまったく感情移入できないし、いじめられてた奴の復讐も都合いい展開で、ラストでいろんなことがわかってから前半の展開を読み返すと、どう考えてもそんなこと不可能だろうって思えてきて、もうラストまで読み進めるのが苦痛で苦痛で。
久しぶりに金返せーって言いたくなった本でした。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.94
(2pt)

とてつもない期待外れ

壮絶ないじめをしていた奴と傍観していた奴が主人公でいじめられてた奴が悪役。どういう展開になるのかと期待してたら、見事に裏切られた。
いじめていた奴らがいくら青春ごっこ、友情ごっこをやったって(よくある、やんちゃしてるけど根はいいやつで、優しいところもあるってやつ)しらけるばかりでまったく感情移入できないし、いじめられてた奴の復讐も都合いい展開で、ラストでいろんなことがわかってから前半の展開を読み返すと、どう考えてもそんなこと不可能だろうって思えてきて、もうラストまで読み進めるのが苦痛で苦痛で。
久しぶりに金返せーって言いたくなった本でした。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.93
(3pt)

グダグダ長い

登場人物の奴らがいじめの加害者にも関わらず自己保身ばかり考えている。
主人公を最後まで応援する気持ちにはなれなかった。
『コイツ、暇だからって どこまでやるつもりだよ…』と感じた。
あきれるような奇行をしばしば行う主人公。色んなことに首を突っ込み過ぎ。
いじめには直接荷担はしていないが、毎度自己満足感がとても強い主人公。
本当に応援は最後まで出来なかった。

廣吉がただただ可哀想だった。いじめやいじりをされやすい性質や話し方があるとしても、『いじめをする人間はクズで最低である』と事実に代わりはない。
廣吉には同情しかなかった。
救いようがない話で胸糞悪かった。

登場人物の亮太がクズ過ぎる。
カッコつけで調子のり、女とヤルことはやる、仕事もろくにやらない、暴力的で馬鹿で屑なパッパラパーの癖に最後の最後まで登場してくるので、不快だった。
読書途中から、『こいつ、はよ逝けや!』とイライラした。
しかも、最後の最後まで人間性がクズだったので、もう救いようがない。
他の方もレビューで記入しているが、怪物は主人公達だと感じる。何故か自己満足しているが、大概ヤバい連中だと思う。
亮太は諸悪の根元。まさにクズ。
リアルの現実でもいじめをした奴なんてこれくらいにしか思ってないと思う。
その点は大変リアリティがある。
あと、最後の方はいくらなんでも無理がある。『いやいや、それはないやろうよ。』と感じた。

現在いじめをされている人は読まない方がいいです。
いじめをする側の身勝手な言い分をひたすらに読むことになるので。
読了後はモヤモヤしました。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.92
(3pt)

グダグダ長い

登場人物の奴らがいじめの加害者にも関わらず自己保身ばかり考えている。
主人公を最後まで応援する気持ちにはなれなかった。
『コイツ、暇だからって どこまでやるつもりだよ…』と感じた。
あきれるような奇行をしばしば行う主人公。色んなことに首を突っ込み過ぎ。
いじめには直接荷担はしていないが、毎度自己満足感がとても強い主人公。
本当に応援は最後まで出来なかった。

廣吉がただただ可哀想だった。いじめやいじりをされやすい性質や話し方があるとしても、『いじめをする人間はクズで最低である』と事実に代わりはない。
廣吉には同情しかなかった。
救いようがない話で胸糞悪かった。

登場人物の亮太がクズ過ぎる。
カッコつけで調子のり、女とヤルことはやる、仕事もろくにやらない、暴力的で馬鹿で屑なパッパラパーの癖に最後の最後まで登場してくるので、不快だった。
読書途中から、『こいつ、はよ逝けや!』とイライラした。
しかも、最後の最後まで人間性がクズだったので、もう救いようがない。
他の方もレビューで記入しているが、怪物は主人公達だと感じる。何故か自己満足しているが、大概ヤバい連中だと思う。
亮太は諸悪の根元。まさにクズ。
リアルの現実でもいじめをした奴なんてこれくらいにしか思ってないと思う。
その点は大変リアリティがある。
あと、最後の方はいくらなんでも無理がある。『いやいや、それはないやろうよ。』と感じた。

現在いじめをされている人は読まない方がいいです。
いじめをする側の身勝手な言い分をひたすらに読むことになるので。
読了後はモヤモヤしました。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.91
(3pt)

いじめ、やめましょう。

荻原浩さんの本です。
この人の本は「砂の王国」とか読んだことあるかな。
高三の夏、進路なんかもぼちぼち決まり始めた時に、中二の時にいじめ被害にあっていた廣吉(あだ名はトロ吉)による復讐がはじまる。
一人、また一人と、廣吉による予告からの復讐で、犠牲が。
いじめとは距離をおいていた光也は、いじめの主犯格だった亮太に誘われて、「北中防衛隊」をつくり、廣吉の復讐を阻止せんとするが…。
だんだんとエスカレートしていく廣吉の復讐。
廣吉はどうなっているのか? 転校後の廣吉を追って、光也らは活動を続けるが。

廣吉がモヒカン&マッチョになっているとか、いろいろと廣吉の情報はあつまるのですが、
肝心の廣吉とのコンタクトは難しい。
また、北中の生徒らも、高校後はばらばらで、なかなかまとまらない。
といっても、現代っ子らしく、メールやら携帯やらで、なんとかつながりはとれたりする。

光也が視点人物になって、そこから語られるんですが、追いつめられている焦燥がよく描けています。
伏線の回収もうまいのですが、ただ伏線としてしていた、「バイクの音」が、幽霊だったかも、と示唆されているところも、なかなか巧みです。
とはいっても、光也が、はたして自分の進路をどうするのか、また恋人もいるようなのですが、それはどうなるのか、そういうことは、書かれてないんですよね。
光也の成長を描くかな、と思っていましたが、そういうことはさほど重点はおかれていません。
とりあえず、いじめ良くないよな、復讐されたらコワい、と感じさせてくれる本ではありました。
なかなかおもしろく読めました。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.90
(3pt)

いじめ、やめましょう。

荻原浩さんの本です。
この人の本は「砂の王国」とか読んだことあるかな。
高三の夏、進路なんかもぼちぼち決まり始めた時に、中二の時にいじめ被害にあっていた廣吉(あだ名はトロ吉)による復讐がはじまる。
一人、また一人と、廣吉による予告からの復讐で、犠牲が。
いじめとは距離をおいていた光也は、いじめの主犯格だった亮太に誘われて、「北中防衛隊」をつくり、廣吉の復讐を阻止せんとするが…。
だんだんとエスカレートしていく廣吉の復讐。
廣吉はどうなっているのか? 転校後の廣吉を追って、光也らは活動を続けるが。

廣吉がモヒカン&マッチョになっているとか、いろいろと廣吉の情報はあつまるのですが、
肝心の廣吉とのコンタクトは難しい。
また、北中の生徒らも、高校後はばらばらで、なかなかまとまらない。
といっても、現代っ子らしく、メールやら携帯やらで、なんとかつながりはとれたりする。

光也が視点人物になって、そこから語られるんですが、追いつめられている焦燥がよく描けています。
伏線の回収もうまいのですが、ただ伏線としてしていた、「バイクの音」が、幽霊だったかも、と示唆されているところも、なかなか巧みです。
とはいっても、光也が、はたして自分の進路をどうするのか、また恋人もいるようなのですが、それはどうなるのか、そういうことは、書かれてないんですよね。
光也の成長を描くかな、と思っていましたが、そういうことはさほど重点はおかれていません。
とりあえず、いじめ良くないよな、復讐されたらコワい、と感じさせてくれる本ではありました。
なかなかおもしろく読めました。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.89
(1pt)

商品状況が違う!

商品状態が、「良」との表記になっていたのと価格が安い事で、購入しました。届いた商品は、本文ページ紙が、黄ばんでいて、どう見ても「良」と言い難い商品が届きました。
今後、この業者からの購入は、控えざるを得ません。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.88
(1pt)

商品状況が違う!

商品状態が、「良」との表記になっていたのと価格が安い事で、購入しました。届いた商品は、本文ページ紙が、黄ばんでいて、どう見ても「良」と言い難い商品が届きました。
今後、この業者からの購入は、控えざるを得ません。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.87
(3pt)

テーマは重く暗いです

中学生時代の同級生が、何者かに襲撃を受ける。高校生の光也は、亮太から犯人は中学のクラスメイトでいじめられっ子だった廣吉だと聞かされる。虐められた復讐だという。

次々と襲われたりや嫌がらせを受ける同級生たち、廣吉の行方が掴めず混乱する光也達から、サイコサスペンスといった感じです。
物語の展開上、前向き結末等は望むべくもなく、実際ラストも賛否両論あると思います。時折の青春の一ページのような過去の描写が、何とも切なく、時間は戻せないという後悔の気持ちを際立たせます。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.86
(3pt)

テーマは重く暗いです

中学生時代の同級生が、何者かに襲撃を受ける。高校生の光也は、亮太から犯人は中学のクラスメイトでいじめられっ子だった廣吉だと聞かされる。虐められた復讐だという。

次々と襲われたりや嫌がらせを受ける同級生たち、廣吉の行方が掴めず混乱する光也達から、サイコサスペンスといった感じです。
物語の展開上、前向き結末等は望むべくもなく、実際ラストも賛否両論あると思います。時折の青春の一ページのような過去の描写が、何とも切なく、時間は戻せないという後悔の気持ちを際立たせます。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569
No.85
(3pt)

追跡!妊婦ドライバー☆美咲

亮太という男のことがページ毎に好きになったり嫌いになったりする。思えば現実の人間もそんなもの。
そしてキャラクターには本当の生命が宿ったような人格造形がある。リアリティにリアリティを掛け合わされた劇団員達によって紡がれたリアリティミュージカル。内容はやはり少し平凡な気がして読後の掌には少しばかり汗が残った。リアリティミュージカルて何。
コールドゲーム (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: コールドゲーム (新潮文庫)より
4101230315
No.84
(3pt)

追跡!妊婦ドライバー☆美咲

亮太という男のことがページ毎に好きになったり嫌いになったりする。思えば現実の人間もそんなもの。
そしてキャラクターには本当の生命が宿ったような人格造形がある。リアリティにリアリティを掛け合わされた劇団員達によって紡がれたリアリティミュージカル。内容はやはり少し平凡な気がして読後の掌には少しばかり汗が残った。リアリティミュージカルて何。
コールドゲーム Amazon書評・レビュー: コールドゲームより
4062114569