売国

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評判

売国の評価:

3.13/5点 レビュー 40件。 C ランク

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平均点3.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全74件 1〜20 1/4ページ
No.74
(3pt)

背景となる日米癒着への切込みが足りない。

国産ロケットの開発を夢見る新人研究者と、幼なじみの官僚の失踪を追う気鋭の検察官のデュオストーリー。その接点から次第に浮き彫りになるロケット技術の対米横流しとそれに絡む「売国奴」の暗躍。
売国 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 売国 (文春文庫)より
4167906945
No.73
(3pt)

背景となる日米癒着への切込みが足りない。

国産ロケットの開発を夢見る新人研究者と、幼なじみの官僚の失踪を追う気鋭の検察官のデュオストーリー。その接点から次第に浮き彫りになるロケット技術の対米横流しとそれに絡む「売国奴」の暗躍。
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426
No.72
(5pt)

アンチ固定観念の書

戦後70年近く「敗戦でなく終戦,占領軍でなく進駐軍と呼んで欺瞞を続けてきた。」という記述や徹底した証拠主義(証拠を残さないのがプロのスパイ)の特捜検察官の設定に著者の諜報/情報に対する造詣が半端ないと感じました。

戦後捉えられCIAの手に落ちることなく出所した重鎮の暗躍も描かれています。

洗脳されてない無垢の日本人の姿が描かれていると感服しました。

「正義とは何か」は小説の一大テーマでしょうが,著者の視点はユニークで勉強になりました。
売国 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 売国 (文春文庫)より
4167906945
No.71
(5pt)

アンチ固定観念の書

戦後70年近く「敗戦でなく終戦,占領軍でなく進駐軍と呼んで欺瞞を続けてきた。」という記述や徹底した証拠主義(証拠を残さないのがプロのスパイ)の特捜検察官の設定に著者の諜報/情報に対する造詣が半端ないと感じました。

戦後捉えられCIAの手に落ちることなく出所した重鎮の暗躍も描かれています。

洗脳されてない無垢の日本人の姿が描かれていると感服しました。

「正義とは何か」は小説の一大テーマでしょうが,著者の視点はユニークで勉強になりました。
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426
No.70
(4pt)

よい

よい
売国 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 売国 (文春文庫)より
4167906945
No.69
(4pt)

よい

よい
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426
No.68
(3pt)

小説を通して著者が訴えたかったこととは

政治家の汚職を追う気鋭の特捜検事の冨永、日の丸の宇宙開発の現場で奮闘する遙の物語が交互に綴られる展開。
アメリカの意思に忠実に従って日本の政財界を監視する「売国奴」が日本には巣くっており、巨大なカネが動く宇宙開発もその例外ではなかったことがわかるところで二人がようやく交わります。「売国奴」とは何か、政財界の大御所の橘、冨永の友人の左門に生々しく語らせているところが、著者が小説を通して世に問いたかったことでもあるのでしょう。
物語は結末を急ぎすぎたのかやや消化不良の感。友人の左門はどうなったのかは示されておらず、冨永の部下が二重スパイだった最後の展開は唐突で都合が良すぎるとも。
売国 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 売国 (文春文庫)より
4167906945
No.67
(3pt)

小説を通して著者が訴えたかったこととは

政治家の汚職を追う気鋭の特捜検事の冨永、日の丸の宇宙開発の現場で奮闘する遙の物語が交互に綴られる展開。
アメリカの意思に忠実に従って日本の政財界を監視する「売国奴」が日本には巣くっており、巨大なカネが動く宇宙開発もその例外ではなかったことがわかるところで二人がようやく交わります。「売国奴」とは何か、政財界の大御所の橘、冨永の友人の左門に生々しく語らせているところが、著者が小説を通して世に問いたかったことでもあるのでしょう。
物語は結末を急ぎすぎたのかやや消化不良の感。友人の左門はどうなったのかは示されておらず、冨永の部下が二重スパイだった最後の展開は唐突で都合が良すぎるとも。
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426
No.66
(3pt)

本自体はきれいです。

深みのある内容でしたが、読後の爽快感はなかった。
売国 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 売国 (文春文庫)より
4167906945
No.65
(3pt)

本自体はきれいです。

深みのある内容でしたが、読後の爽快感はなかった。
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426
No.64
(3pt)

惜しい、とにかく惜しい

テーマと切り口はとてもいいのですが、他の方も書いていらっしゃいますが、終盤のバタバタ感がとにかく惜しいです
ここで星-1
それともう一人の主人公の八反田遥は内心でぎゃーぎゃー騒いでるだけで全く魅力が感じられず、また唐突な薩摩弁も何度も出てきてクドくて読みづらく、遥編は読み飛ばしたいくらいでした
こんなところでページを使ったせいで最後にページが足りなくなってドタバタ手仕舞いになったのか?ということでここでも星-1
最後に物語が重なってカンドーなんてのは伊坂幸太郎あたりにやらせておくとして、主人公は冨永に絞って欲しかった

そのうえで上下巻でじっくり描いていれば、ベイジンやコラプティオのような名作になりえたのではないかと思うと本当に惜しいの一言です
売国 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 売国 (文春文庫)より
4167906945
No.63
(3pt)

惜しい、とにかく惜しい

テーマと切り口はとてもいいのですが、他の方も書いていらっしゃいますが、終盤のバタバタ感がとにかく惜しいです
ここで星-1
それともう一人の主人公の八反田遥は内心でぎゃーぎゃー騒いでるだけで全く魅力が感じられず、また唐突な薩摩弁も何度も出てきてクドくて読みづらく、遥編は読み飛ばしたいくらいでした
こんなところでページを使ったせいで最後にページが足りなくなってドタバタ手仕舞いになったのか?ということでここでも星-1
最後に物語が重なってカンドーなんてのは伊坂幸太郎あたりにやらせておくとして、主人公は冨永に絞って欲しかった

そのうえで上下巻でじっくり描いていれば、ベイジンやコラプティオのような名作になりえたのではないかと思うと本当に惜しいの一言です
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426
No.62
(2pt)

面白くない

マンネリ
売国 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 売国 (文春文庫)より
4167906945
No.61
(2pt)

面白くない

マンネリ
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426
No.60
(5pt)

ハゲタカ以来好きで読んでいる

実際に起こりうる設定での物語なので非常に面白い
売国 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 売国 (文春文庫)より
4167906945
No.59
(5pt)

ハゲタカ以来好きで読んでいる

実際に起こりうる設定での物語なので非常に面白い
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426
No.58
(2pt)

売国

気鋭の特捜検事、冨永真一。宇宙開発の最前線に飛び込んだ若き女性研究者・八反田遙。ある汚職事件と、親友の失踪が二人をつなぐ。そして炙り出される、戦後政治の闇と巨悪の存在。正義を貫こうとする者を襲う運命とは!?雄渾な構想と圧倒的熱量で頁を捲る手が止まらない。
売国 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 売国 (文春文庫)より
4167906945
No.57
(2pt)

売国

気鋭の特捜検事、冨永真一。宇宙開発の最前線に飛び込んだ若き女性研究者・八反田遙。ある汚職事件と、親友の失踪が二人をつなぐ。そして炙り出される、戦後政治の闇と巨悪の存在。正義を貫こうとする者を襲う運命とは!?雄渾な構想と圧倒的熱量で頁を捲る手が止まらない。
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426
No.56
(4pt)

政治家の暗部を見たような思い

ロケット開発研究と検察庁特捜検事による贈収賄事件の立件が交互に展開され、どこで繋がるかと思っていたが、最後にロケット開発の第一人者の教授に捜査を向けたところで、自殺され、捜査もロケット開発も先行きが不安になる。捜査の手が近付く人が死ぬのがはかない。
売国 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 売国 (文春文庫)より
4167906945
No.55
(4pt)

政治家の暗部を見たような思い

ロケット開発研究と検察庁特捜検事による贈収賄事件の立件が交互に展開され、どこで繋がるかと思っていたが、最後にロケット開発の第一人者の教授に捜査を向けたところで、自殺され、捜査もロケット開発も先行きが不安になる。捜査の手が近付く人が死ぬのがはかない。
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426