怒り

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評判

怒りの評価:

3.68/5点 レビュー 203件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全405件 241〜260 13/21ページ
No.165
(3pt)

申し訳ないが、ここまでしか言えない

幅広い立場に人に読んでほしい作品だ。

申し訳ないが、ここまでしか言えない。

たくさんの人に読んでもらい、信じることの難しさを感じてほしい。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.164
(5pt)

作家の力量を感じた。

流石にクライマックスは、予想外の展開。気持ちいい脱力感が、また良かった。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.163
(5pt)

面白かった。

初 吉田修一です。映画「悪人」は好きな映画です。正直、面白かった。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.162
(5pt)

作家の力量を感じた。

流石にクライマックスは、予想外の展開。気持ちいい脱力感が、また良かった。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.161
(5pt)

面白かった。

初 吉田修一です。映画「悪人」は好きな映画です。正直、面白かった。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.160
(5pt)

予測不能の展開

ラストまで一気に読んでしまいました。
・・・こう来るか 0_0;
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.159
(5pt)

予測不能の展開

ラストまで一気に読んでしまいました。
・・・こう来るか 0_0;
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.158
(5pt)

人間の性、善と悪

妻夫木聡と綾野剛のキスシーンの9月公開の映画の予告を見て衝撃をうけ、読まずにはいられませんでした。登場人物を渡辺謙、宮崎あおい、広瀬すずに当てはめ想像力を膨らませ一気に読み干しました。三パターンの家族の前に現れたなぞの男たち、怪しい、、でも関わっていくうちに人間っぽさが滲み出て、助け合い、かばい合い日常生活とかしていく。人間は弱い、でも助け合えば強くなれる、そして依存してしまう。悲しさの先に希望があり、寂しさを埋めるために愛が深まる。作者の人間の喜怒哀楽の表現がするどくて、人間個人個人、こういう風に考えるとき、よくあるなーと納得してしまう。"怒り"と血のりで書かれた壁に残された残酷な殺人事件の謎。逃亡する犯人が本当にこの中にいるのだろうか、最後にどんでんがえしで、全く違う人がいるんじゃないかとすら考えてしまった。私自身現在沖縄在住であるので、アメリカの基地問題、レイプ問題が起こっているなか、かなりセンシティブな内容でぶっこんできたなっと痛感してしまいました。そしてゲイの私生活をかなり鮮明に面白く描かれていて、すごい興味深いシーンが多度でてきます。映画公開がものすごく楽しみです。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.157
(5pt)

人間の性、善と悪

妻夫木聡と綾野剛のキスシーンの9月公開の映画の予告を見て衝撃をうけ、読まずにはいられませんでした。登場人物を渡辺謙、宮崎あおい、広瀬すずに当てはめ想像力を膨らませ一気に読み干しました。三パターンの家族の前に現れたなぞの男たち、怪しい、、でも関わっていくうちに人間っぽさが滲み出て、助け合い、かばい合い日常生活とかしていく。人間は弱い、でも助け合えば強くなれる、そして依存してしまう。悲しさの先に希望があり、寂しさを埋めるために愛が深まる。作者の人間の喜怒哀楽の表現がするどくて、人間個人個人、こういう風に考えるとき、よくあるなーと納得してしまう。"怒り"と血のりで書かれた壁に残された残酷な殺人事件の謎。逃亡する犯人が本当にこの中にいるのだろうか、最後にどんでんがえしで、全く違う人がいるんじゃないかとすら考えてしまった。私自身現在沖縄在住であるので、アメリカの基地問題、レイプ問題が起こっているなか、かなりセンシティブな内容でぶっこんできたなっと痛感してしまいました。そしてゲイの私生活をかなり鮮明に面白く描かれていて、すごい興味深いシーンが多度でてきます。映画公開がものすごく楽しみです。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.156
(1pt)

こんなんで映画化・・?

誰が真犯人かを明かさないまま、3人の容疑者が生活の中に入り込んだ人々を描き、それぞれの家族や同居人に対する信頼の揺らぎを描いた作品・・だと思うのだが、ストーリーは無駄に長いし、言葉は凡庸だし、なによりキャラクターに全然魅力・特徴が無い(容疑者の3人のセリフ替えても成り立ってしまうんじゃ)。ゲイとかバックパッカーとか、設定で特徴をつけてるだけだから、真犯人が分かっても、「へえ」という印象。小説だけが持てる言葉の可能性を小さく小さくしてるような作品・・だから映画化に向いてるのかな。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.155
(4pt)

何かを抱えながら生きていく。。。

人を信じることの難しさを感じました。

なぜその事件は起こったか?その場所、その状況に居合わせないと分からないのかもしれません。

「怒り」とは何か?を考えさせられる一冊です。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.154
(1pt)

こんなんで映画化・・?

誰が真犯人かを明かさないまま、3人の容疑者が生活の中に入り込んだ人々を描き、それぞれの家族や同居人に対する信頼の揺らぎを描いた作品・・だと思うのだが、ストーリーは無駄に長いし、言葉は凡庸だし、なによりキャラクターに全然魅力・特徴が無い(容疑者の3人のセリフ替えても成り立ってしまうんじゃ)。ゲイとかバックパッカーとか、設定で特徴をつけてるだけだから、真犯人が分かっても、「へえ」という印象。小説だけが持てる言葉の可能性を小さく小さくしてるような作品・・だから映画化に向いてるのかな。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.153
(4pt)

何かを抱えながら生きていく。。。

人を信じることの難しさを感じました。

なぜその事件は起こったか?その場所、その状況に居合わせないと分からないのかもしれません。

「怒り」とは何か?を考えさせられる一冊です。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.152
(5pt)

緻密な心理描写

他人を信じるとはここまで悲しく壮絶な一人相撲なのか。
テレビの公開捜査という、私たちには次の番組が始まるまでの繋ぎの番組
でしかないようなものでも、もし、身近に似た人がいたら...?しかも相手は
何らかの過去を持っている。はじめは笑い飛ばすかもしれない。だが、確かに
共通点がある...。
そういうときに、相手に切り出せるだろうか。しかし本当に殺人犯であったなら。
惹かれている相手なら、なおさら悩むであろう。簡単に相談できずに、一人孤独に
戦う彼らの心理描写はまた、読者の心理描写でもある。
信じたいのに信じられないなんてチープなフレーズに終わらない。緻密な心理描写
で読者をぐいぐい惹き込んでくる。相手の些細な動作、しぐさ、特徴...。これらが
絡み合い、そして少しのずれのためにまた起こる悲劇。
他人を信じる―その凄まじさを教えてくれる本である。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.151
(5pt)

緻密な心理描写

他人を信じるとはここまで悲しく壮絶な一人相撲なのか。
テレビの公開捜査という、私たちには次の番組が始まるまでの繋ぎの番組
でしかないようなものでも、もし、身近に似た人がいたら...?しかも相手は
何らかの過去を持っている。はじめは笑い飛ばすかもしれない。だが、確かに
共通点がある...。
そういうときに、相手に切り出せるだろうか。しかし本当に殺人犯であったなら。
惹かれている相手なら、なおさら悩むであろう。簡単に相談できずに、一人孤独に
戦う彼らの心理描写はまた、読者の心理描写でもある。
信じたいのに信じられないなんてチープなフレーズに終わらない。緻密な心理描写
で読者をぐいぐい惹き込んでくる。相手の些細な動作、しぐさ、特徴...。これらが
絡み合い、そして少しのずれのためにまた起こる悲劇。
他人を信じる―その凄まじさを教えてくれる本である。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.150
(2pt)

期待外れ

結局、落ち着くところに落ち着くのかよ、って感じの終わり方でした。主題としての”怒り”が何の怒りだか筆者の伝えたいことがわからないのは、小生が頭が悪いからでしょうか?映画化は最初から3人のキャスティングが決まっていますので、3人が同一人物ではないかというスリル感が最初からないから、そのような意味では原作を読んだ後は、キャスティングの話題性だけではないかと思います。期待して読んだ割には、詰めの甘い小説でした。上巻だけ読んで、後の展開は読者各個人で考えましょう。ちなみ小生であったら、
1.実は3人とも同一人物で、過去に例えば、沖縄、千葉、東京と渡り歩いたすえ(つまり同時進行のように書かれているが実は、潜伏地に順番があった)、
2.どこかで最初に殺された夫妻にかなり強い、人間だれでも共感するような怒りをおぼえて殺人に至る。
という展開を描きます。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.149
(2pt)

期待外れ

結局、落ち着くところに落ち着くのかよ、って感じの終わり方でした。主題としての”怒り”が何の怒りだか筆者の伝えたいことがわからないのは、小生が頭が悪いからでしょうか?映画化は最初から3人のキャスティングが決まっていますので、3人が同一人物ではないかというスリル感が最初からないから、そのような意味では原作を読んだ後は、キャスティングの話題性だけではないかと思います。期待して読んだ割には、詰めの甘い小説でした。上巻だけ読んで、後の展開は読者各個人で考えましょう。ちなみ小生であったら、
1.実は3人とも同一人物で、過去に例えば、沖縄、千葉、東京と渡り歩いたすえ(つまり同時進行のように書かれているが実は、潜伏地に順番があった)、
2.どこかで最初に殺された夫妻にかなり強い、人間だれでも共感するような怒りをおぼえて殺人に至る。
という展開を描きます。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.148
(5pt)

人を信じる事の脆さ

「悪人」以来の読後感。たまらなくて、憤って、「なぜ」「なぜ」を繰り返す。

☆一つの人はきっと勘違いをしているのだろう。
これはミステリー小説ではない。犯人の謎や動機を追って真相に迫る小説ではない。
「愛した人が、犯人かもしれない」という不協和音が鳴り響き
形のない、不確かなものと向き合い「人を信じる事」の弱さ、脆さ、強さを描いたヒューマンドラマだ。
全部を信じようとした人間にすら、「本当に信じようとしたのか?」「本当は疑っていたんじゃないのか?」と問い直す残酷さが読んでいて辛い。

帯に書かれたコピーが秀逸。
「私を裏切ったのは、誰だ?」
「私」が全員にかかっている。

後半、一番脆いと思われた人物が一番強く動き出す。全く救いがないわけではない。

ジャンル的には関係ないが、映画の方の(小説ではない)「桐島、部活やめるってよ」を思い出した。
「山神一也」とはなんだったのか。
不確かなものに、心が揺らぐ。

ただ、この感情を上手く言葉にできない作品なので、きっと映画版では批評が必要だなと思った。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.147
(5pt)

人を信じる事の脆さ

「悪人」以来の読後感。たまらなくて、憤って、「なぜ」「なぜ」を繰り返す。

☆一つの人はきっと勘違いをしているのだろう。
これはミステリー小説ではない。犯人の謎や動機を追って真相に迫る小説ではない。
「愛した人が、犯人かもしれない」という不協和音が鳴り響き
形のない、不確かなものと向き合い「人を信じる事」の弱さ、脆さ、強さを描いたヒューマンドラマだ。
全部を信じようとした人間にすら、「本当に信じようとしたのか?」「本当は疑っていたんじゃないのか?」と問い直す残酷さが読んでいて辛い。

帯に書かれたコピーが秀逸。
「私を裏切ったのは、誰だ?」
「私」が全員にかかっている。

後半、一番脆いと思われた人物が一番強く動き出す。全く救いがないわけではない。

ジャンル的には関係ないが、映画の方の(小説ではない)「桐島、部活やめるってよ」を思い出した。
「山神一也」とはなんだったのか。
不確かなものに、心が揺らぐ。

ただ、この感情を上手く言葉にできない作品なので、きっと映画版では批評が必要だなと思った。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.146
(2pt)

上下巻にする必要性があるんですか?

え!。終わりですか?。こんな感じゃ登場人物がかわいそう、全てが中途半端・・・・そりゃないよ!
上巻は面白かったし楽しかったよ、三ッのストーリーが同時展開で、犯人が解らなくて少しはワクワクしながら読んでいましたが、上巻だけでした。
私的にはこんな終わりかたout ! です。
私の方が「怒り」です。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144