怒り

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評判

怒りの評価:

3.68/5点 レビュー 203件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 1〜20 1/3ページ
No.58
(3pt)

???

ちぐはぐ、という言葉が読後の印象でした。

読みごたえもあったし、それぞれのエピソードも印象深かったのに、全体でみるとどうしても『ぅん~~~???』と。
信じるに値した人を疑ってしまう人々と、信じていいのか疑うべき人に心を許してしまった人々との対比になるのでしょうが、それにしては泉や辰哉がそこまでの思いをしなければならないのかと思うし、どうしてもキーワードの怒りがぴんとこない…

山上の怒り、無数に描かれる赤字の怒りがわたしには読み取れませんでした。
あと北見の彼女エピソードが必要だったのかどうかも。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.57
(3pt)

???

ちぐはぐ、という言葉が読後の印象でした。

読みごたえもあったし、それぞれのエピソードも印象深かったのに、全体でみるとどうしても『ぅん~~~???』と。
信じるに値した人を疑ってしまう人々と、信じていいのか疑うべき人に心を許してしまった人々との対比になるのでしょうが、それにしては泉や辰哉がそこまでの思いをしなければならないのかと思うし、どうしてもキーワードの怒りがぴんとこない…

山上の怒り、無数に描かれる赤字の怒りがわたしには読み取れませんでした。
あと北見の彼女エピソードが必要だったのかどうかも。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.56
(3pt)

人物像

登場人物に目が行くタイプです。
田中さん、普通の人すぎて人を殺すとか不思議。
愛子と洋平、こんな仲良し親子も世の中にはいるのか。
リア充ゲイ、30代になってもこんなに遊びまくってるのか。自分もまだ遊べる年なんだろうか。
タツヤの純朴なキャラにはなんとなく好感が持てた。
田中と直人はいまいち人物像がイメージできず、ふわっとしてしまっていた。田辺はよくわからない人物なりに最後の方でちょっと人間臭さも見えてきて悪くない。
もう少し一人一人のことがよく知りたかったかな。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.55
(3pt)

人物像

登場人物に目が行くタイプです。
田中さん、普通の人すぎて人を殺すとか不思議。
愛子と洋平、こんな仲良し親子も世の中にはいるのか。
リア充ゲイ、30代になってもこんなに遊びまくってるのか。自分もまだ遊べる年なんだろうか。
タツヤの純朴なキャラにはなんとなく好感が持てた。
田中と直人はいまいち人物像がイメージできず、ふわっとしてしまっていた。田辺はよくわからない人物なりに最後の方でちょっと人間臭さも見えてきて悪くない。
もう少し一人一人のことがよく知りたかったかな。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.54
(3pt)

怒り(下)

山神一也は整形手術を受け逃亡している、と警察は発表した。洋平は一緒に働く田代が偽名だと知り、優馬は同居を始めた直人が女といるところを目撃し、泉は気に掛けていた田中が住む無人島であるものを見てしまう。日常をともに過ごす相手に対し芽生える疑い。三人のなかに、山神はいるのか? 犯人を追う刑事が見た衝撃の結末とは!
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.53
(3pt)

怒り(上)

若い夫婦が自宅で惨殺され、現場には「怒」という血文字が残されていた。犯人は山神一也、二十七歳と判明するが、その行方は杳として知れず捜査は難航していた。そして事件から一年後の夏――。千葉の港町で働く槙洋平・愛子親子、東京の大手企業に勤めるゲイの藤田優馬、沖縄の離島で母と暮らす小宮山泉の前に、身元不詳の三人の男が現れた。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.52
(3pt)

怒り(下)

山神一也は整形手術を受け逃亡している、と警察は発表した。洋平は一緒に働く田代が偽名だと知り、優馬は同居を始めた直人が女といるところを目撃し、泉は気に掛けていた田中が住む無人島であるものを見てしまう。日常をともに過ごす相手に対し芽生える疑い。三人のなかに、山神はいるのか? 犯人を追う刑事が見た衝撃の結末とは!
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.51
(3pt)

怒り(上)

若い夫婦が自宅で惨殺され、現場には「怒」という血文字が残されていた。犯人は山神一也、二十七歳と判明するが、その行方は杳として知れず捜査は難航していた。そして事件から一年後の夏――。千葉の港町で働く槙洋平・愛子親子、東京の大手企業に勤めるゲイの藤田優馬、沖縄の離島で母と暮らす小宮山泉の前に、身元不詳の三人の男が現れた。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.50
(3pt)

本は読めても作家の意図は読めない上巻でした。

色々ものは語ってはいるものの何をどうしたいのか著者の意図が読めなかった。犯人?知りたい気持ちが薄れて行くばかり…。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.49
(3pt)

本は読めても作家の意図は読めない上巻でした。

色々ものは語ってはいるものの何をどうしたいのか著者の意図が読めなかった。犯人?知りたい気持ちが薄れて行くばかり…。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.48
(3pt)

登場人物が多いなあ…。

東京、沖縄、千葉の3つの場面が語られます。みんなそれぞれ不幸で、なんだか暗い話ではあります。
それぞれに謎の男性が出てきて、冒頭の殺人を犯した人はこの中の誰か?ということでしょう。
とにかく登場人物が多いし、すぐに違う場所の話になってしまうので、ちょっと慌ただしい印象…。いろんな名前が出てきては、これは誰だったっけ?と考える連続でした。
特に話が大きくは動いていないので、(上)ではまだ様子見の段階です。これから(下)に向けて、話が進んでいくのかな?
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.47
(3pt)

登場人物が多いなあ…。

東京、沖縄、千葉の3つの場面が語られます。みんなそれぞれ不幸で、なんだか暗い話ではあります。
それぞれに謎の男性が出てきて、冒頭の殺人を犯した人はこの中の誰か?ということでしょう。
とにかく登場人物が多いし、すぐに違う場所の話になってしまうので、ちょっと慌ただしい印象…。いろんな名前が出てきては、これは誰だったっけ?と考える連続でした。
特に話が大きくは動いていないので、(上)ではまだ様子見の段階です。これから(下)に向けて、話が進んでいくのかな?
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.46
(3pt)

それほどでも・・・

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.45
(3pt)

それほどでも・・・

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.44
(3pt)

いいよ

整形した殺人犯・山神はどこに? 房総の港町で暮らす愛子、東京で広告の仕事をする優馬、沖縄の離島へ引越した泉の前に、それぞれ前歴不詳の男が現れる。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.43
(3pt)

いいよ

整形した殺人犯・山神はどこに? 房総の港町で暮らす愛子、東京で広告の仕事をする優馬、沖縄の離島へ引越した泉の前に、それぞれ前歴不詳の男が現れる。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.42
(3pt)

帯ほどの期待は無いかも

ラストがちょっと期待外れだった。犯人の想像がある程度のところで目処が付いた感じ。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.41
(3pt)

帯ほどの期待は無いかも

ラストがちょっと期待外れだった。犯人の想像がある程度のところで目処が付いた感じ。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.40
(3pt)

これで犯人に行き着くの?

殺人事件から始まり、その捜査の話が始まるかと思い読み進めると、全く関係ないと思われる3つのストーリーが展開しはじめる。
家出をして歌舞伎町でみつかって家に戻る女。
ゲイの男の子。
男にだらしない母親のせいで沖縄へ引越すことになった女子高生。
ありそうで、なさそうな、どこか不快な感情の立ち上がるお話。
「不幸」な話は実際に出会ってしまうなら仕方ないけど、わざわざ時間とお金を割いてまで頭に入れる必要があるのだろうか?
などと個人的な矛盾をかかえながら、気づけば上巻読了。
ひとつが興味深い展開になった所で次のストーリーへと章が変わっていき、
え?これで犯人に行き着くの?と不思議なに思いつつ、結局下巻を読まずにはいられない気持に。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.39
(3pt)

これで犯人に行き着くの?

殺人事件から始まり、その捜査の話が始まるかと思い読み進めると、全く関係ないと思われる3つのストーリーが展開しはじめる。
家出をして歌舞伎町でみつかって家に戻る女。
ゲイの男の子。
男にだらしない母親のせいで沖縄へ引越すことになった女子高生。
ありそうで、なさそうな、どこか不快な感情の立ち上がるお話。
「不幸」な話は実際に出会ってしまうなら仕方ないけど、わざわざ時間とお金を割いてまで頭に入れる必要があるのだろうか?
などと個人的な矛盾をかかえながら、気づけば上巻読了。
ひとつが興味深い展開になった所で次のストーリーへと章が変わっていき、
え?これで犯人に行き着くの?と不思議なに思いつつ、結局下巻を読まずにはいられない気持に。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862