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しゃばけ
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しゃばけの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.13pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全149件 41~60 3/8ページ
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| 「しゃばけ」から始まるシリーズは超有名であり、ずっと気になっていましたが、これまで何故か読んできませんでした。 なんとなく妖(読み:あやかし、意味:妖怪のこと)が出てくる時代ものということは薄々知っていましたが、読んでみると、「とても上手に世界観を構築している」と感じました。それぞれの人物、妖の個性が上手に描かれ、まるでオーケストラが楽器の個性を持ちながらも調和を保って曲を演奏しているように、個性とストーリーの展開がうまく融合しています。 構築した、しゃばけワールドは、まさにファンタジーノベル大賞優秀賞にふさわしい作品と思います(大賞受賞でもよかったかもと思います)。 ストーリー運びも上手で、謎解きの楽しみもあり、また文章も簡潔です。登場人物(登場妖も)は好人物ばかりで読後感もいいです。 私は、「久しぶりに面白い本を読んだ」と感じました。遅ればせながら、しゃばけシリーズを読んでいきたいと思います。 | ||||
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| ラジオドラマで知り、本を購入したのですが、ラジオでは端折られていた部分で各キャラクターの個性が、より知れたのでとても面白かったです。 すっかりファンになってしまいました。 | ||||
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| 妖の見える主人公(若旦那)が次々に起こる怪事件の謎に迫る物語。江戸時代を背景にしていて、独特の言葉の言い回しや人と妖が同じ空間で生活しているという世界観が面白かった。物語の終盤ではこれまでの謎が解けていく爽快感が楽しめた。ただ、全体的に物語の進みがゆっくり。個人的にはもう少しテンポ良く進むの方が好き。 | ||||
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| 内容も面白く読ませて頂きました。続編も購入済みなので楽しみです。。 | ||||
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| しゃばけシリーズ第1弾 面白かった。 長崎屋の若旦那・一太郎は、生まれた時から、妖が周りにいるのが当たり前。 体が弱くて外でがなかなか出来ない代わりに、妖達に情報を集めてもらい、推理していくところは、ミステリーっぽさもある。 だいぶ先まで読んでから、また初めから読みたくなっての再読なので、初期のころの仁吉と佐助はめっちゃ強いぞ!という活躍がまだないんだな~と。 大店の一人息子で甘やかされてるので、お金や食べ物に困るような悲壮感はなく、むしろ、病弱ゆえに床上げできないもどかしさがある。 人とは違った感覚のどっか天然の妖達に、助けられ、時に振り回されながらというのも、他にはない味だと思います。 | ||||
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| 長崎屋の若旦那が活躍するドラマ、シリーズ着々と読んでいます。 | ||||
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| 遅ればせながら、メチャメチャ世界観にハマってます! 若旦那を取り囲む妖の仲間たちが繰り広げる騒動が毎回楽しみです。 本を開くと江戸の町にタイムスリップしたようなそんな気さえしてきます。 | ||||
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| 知らない人がいないくらいの名作ですから、今更紹介することもないのですが、これだけは言いたい! 「一人の少年が青年へと成長する物語です」 | ||||
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| 2015年12月7日読了、 いや~、面白かったです。 最後のどんでん返しもよかったです。 いろいろな妖たちが出てくるのもありがたい。 とくに鳴家(やなり)が可愛くて…。 若だんなが思ったよりも意志の強さを感じ取りました。 (ごめんなさい、駄目駄目ぼっちゃんだと思っていました…) 『しゃばけ読本』とあわせて読むとより楽しくなります。 (『ゆんでめて』までのストーリーまで出ているので) | ||||
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| 『しゃばけ』シリーズのガイドブックです。 若だんな、仁吉と佐助、妖たちのイラストに登場人物紹介 、長崎屋の間取図、畠中さんおよびイラストを手掛けた柴田さんのインタビュー、そして若だんなと鳴家(やなり)との 出会いを書いた絵本付きといろいろ盛り込まれています。 これを見ながら『しゃばけ』シリーズを読み続けていきます。 | ||||
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| 今まで読まなかったのを後悔しています。 時代物は殆ど読みませんが、こんなに面白いとは。 登場人物全てが生き生きと描かれています。 | ||||
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| p.17「橋の手前でつけた提灯の火は……」どうやって?妖につけてもらった?それともマッチかライター持ってたの。 | ||||
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| 落語や近世の文学に由来するよく知られた江戸弁と、現代に生き残っている漢語の常套句、つまり当時には必ずしも使われてはいなかった、知識としての漢語熟語とを組み合わせて、江戸の時代を作り上げています。 そして、そこに妖したちが関わる以上、人の世と妖しの世とが交わる仮想の世界を作り上げてもいることになります。 題の「娑婆気」ですが、古語の生きている私の日常においては、「娑婆っ気」と言い表わしています。 あまりいい意味では使いませんね。祖父・祖母の言い回しから私へ。 さて、本作の主人公は、自他の娑婆気にどう折り合いをつけるのでしょうか。 倫理にまでは昇華しない、しかし、人一般の行動の原理としては有効な何物かがそこにあります。 | ||||
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| 主人公は一太郎。一太郎といっても、かつてのベストセラー・ワープロソフトのことではない。Microsft-WORDに主役の座をことごとく奪われるまでは、日本のワープロソフトといえば、この「一太郎」だったといっても、もはや物の怪のあわれ・・・付喪神様もよけて通る、100年どころか、売れていたのほんの数年のこと・・・・とほほのバブルの時も経っていない・・・ 付喪神といえば、京都・東寺の毎月21日の古道具市。ここには日本中、いや世界中の付喪神様が集まってきなさる。ふと見れば、冷やかし客の中にはあのジョン・レノンもいた、少し前には、リチャード・ギヤも来た??? 筋違橋は江戸にもあった。あのオダサクの大阪ミナミ短編には何度も出てきたあの筋違橋と名前は同じで違う橋、そうそうまったくことごとく違う橋。 まあ、いい。いろいろあるこの妖<あやかし>の魔界世界。読まず嫌いできたけれど、あああ、きたけれど・・・・・読めば納得、一気読み!って感じで、暑気払いになるか否かは読者次第。だけど、なかなかに、あらよっと、なかなかに面白い。 | ||||
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| おとぎ話のような面白さの中に、ミステリー要素もあり、読書を楽しんだという感じです。 続編も読みたいと思います。 | ||||
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| しゃばけシリーズ楽しくて好きです。 以前、手越くん主演でドラマ化したのを、またやって欲しい。 | ||||
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| かわいすぎる! じぶんにもこんなTM尾立がいたらいいなと思う。無条件に守ってくれたり信じてくれる人募集中!・0・ | ||||
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| しゃばけが一番面白い気がします。でもどんどんこれからも長く続けていただきたいです。 | ||||
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| とてもきれいな状態でした。ずっと古本屋さんで探していたのですがみつからなくて ネットでやっとみつけました。満足しています | ||||
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| 中一の子供用に買いました。まだ、途中ですが、大変おもしろいと言っていました。 | ||||
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