神様が殺してくれる Dieu aime Lion

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神様が殺してくれる Dieu aime Lionの評価:

3.72/5点 レビュー 18件。 C ランク

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平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全37件 1〜20 1/2ページ
No.37
(5pt)

少女マンガみたい

語り手のレナルドが学生時代に同室になったリオンの描写が少女マンガに出てくる美少年みたいだ、という印象を受けました。男女を超越した、それこそ人間ではないかのような美しさなんだろうなと妄想しながら読みました。
ラストで驚かされて前に戻って読み返したりもしたのですが、実はレナルドもかなりの美形であるというのも、直接的な描写はないもののわかります。本人に自覚はないものの、ぱっと見で女性であってもおかしくない綺麗な顔立ちをしているわけです。
レナルドが自身の美しさに気がついていないのも、本作の叙述トリックのひとつではないでしょうか。
神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫)より
4344424700
No.36
(5pt)

少女マンガみたい

語り手のレナルドが学生時代に同室になったリオンの描写が少女マンガに出てくる美少年みたいだ、という印象を受けました。男女を超越した、それこそ人間ではないかのような美しさなんだろうなと妄想しながら読みました。
ラストで驚かされて前に戻って読み返したりもしたのですが、実はレナルドもかなりの美形であるというのも、直接的な描写はないもののわかります。本人に自覚はないものの、ぱっと見で女性であってもおかしくない綺麗な顔立ちをしているわけです。
レナルドが自身の美しさに気がついていないのも、本作の叙述トリックのひとつではないでしょうか。
神様が殺してくれる Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれるより
4344024095
No.35
(5pt)

お気に入り

森氏の作品はページ数が少なくても読みごたえがあります。文系の私には難解なところもありますが、好きです。
神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫)より
4344424700
No.34
(5pt)

お気に入り

森氏の作品はページ数が少なくても読みごたえがあります。文系の私には難解なところもありますが、好きです。
神様が殺してくれる Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれるより
4344024095
No.33
(3pt)

森ファンなら○だが、ミステリィとしては×かも

いわゆる「ジャケ買い」をした人が多いみたいなので、本書のタイトルを考えた森先生と、カバーデザインを手がけた鈴木成一デザイン室の見事な勝利ではないでしょうか。内容がどうであれ、ビジネスの観点では売れたもの勝ちですから。

ただし、その内容に関しては森先生の代表作となる作品でないと断言できます。事件の解決に関わる重要事項が、最後の最後まで明かされない点において、「夢オチ」に匹敵するぐらいのオキテやぶりだからです。

物語の中に伏線をはるでもなく、唐突に最後の最後で重要情報が開示されるので、「なんだそりゃ、そんなの絶対わかるわけないじゃん」という印象です。

重ねて言えば、フランス、ベルギー、スイス、ドイツ、イタリア、台湾、日本と世界各国を舞台にするのですが、各都市の描写が浅く、各国の刑事のキャラクターの違いも感じられなかったので、その必然性が感じられませんでした。

もしかして、物語の中心的役割を果たす“ものすごく美してくて、男性なのにまるで女性のように見える人物”を日本人で成立させるのが難しく、その人物を白人に設定するために舞台を外国にしたかったのでしょうか。

それならそれで、もう少し取材して、各国の描き込みをするべきだったのではないかと思いました。

いろいろ書きましたが、要するにタイトルとカバーデザインの出来映えに内容が追いついていないということです。森先生は以前に幻冬舎に印税をちょろまかされたことがあると書いていたので、幻冬舎の本は真剣に書くつもりがないのかもしれません。
神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫)より
4344424700
No.32
(3pt)

森ファンなら○だが、ミステリィとしては×かも

いわゆる「ジャケ買い」をした人が多いみたいなので、本書のタイトルを考えた森先生と、カバーデザインを手がけた鈴木成一デザイン室の見事な勝利ではないでしょうか。内容がどうであれ、ビジネスの観点では売れたもの勝ちですから。

ただし、その内容に関しては森先生の代表作となる作品でないと断言できます。事件の解決に関わる重要事項が、最後の最後まで明かされない点において、「夢オチ」に匹敵するぐらいのオキテやぶりだからです。

物語の中に伏線をはるでもなく、唐突に最後の最後で重要情報が開示されるので、「なんだそりゃ、そんなの絶対わかるわけないじゃん」という印象です。

重ねて言えば、フランス、ベルギー、スイス、ドイツ、イタリア、台湾、日本と世界各国を舞台にするのですが、各都市の描写が浅く、各国の刑事のキャラクターの違いも感じられなかったので、その必然性が感じられませんでした。

もしかして、物語の中心的役割を果たす“ものすごく美してくて、男性なのにまるで女性のように見える人物”を日本人で成立させるのが難しく、その人物を白人に設定するために舞台を外国にしたかったのでしょうか。

それならそれで、もう少し取材して、各国の描き込みをするべきだったのではないかと思いました。

いろいろ書きましたが、要するにタイトルとカバーデザインの出来映えに内容が追いついていないということです。森先生は以前に幻冬舎に印税をちょろまかされたことがあると書いていたので、幻冬舎の本は真剣に書くつもりがないのかもしれません。
神様が殺してくれる Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれるより
4344024095
No.31
(1pt)

雰囲気小説

残念ながらつまらなかった。
森博嗣ファンには申し訳ないが、クソみたいなオチだとしか感じられず、読後に残ったのは苛立ちのみ。
文体のせいか全編通してナルシスティックな陶酔感が漂っていて、話のテーマ的には良いのかもしれないがどうにも好きになれない。
スカイクロラシリーズの様な浮世離れした世界観ならしっくり来るのだろうが、現実世界を舞台にしたストーリーにこの人の文章は鬱陶しく、空々しい。
美貌の青年の魔性っぷりも今ひとつ伝わって来ない。というか、魅力ある人物がこの作品には居なかった。
神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫)より
4344424700
No.30
(1pt)

雰囲気小説

残念ながらつまらなかった。
森博嗣ファンには申し訳ないが、クソみたいなオチだとしか感じられず、読後に残ったのは苛立ちのみ。
文体のせいか全編通してナルシスティックな陶酔感が漂っていて、話のテーマ的には良いのかもしれないがどうにも好きになれない。
スカイクロラシリーズの様な浮世離れした世界観ならしっくり来るのだろうが、現実世界を舞台にしたストーリーにこの人の文章は鬱陶しく、空々しい。
美貌の青年の魔性っぷりも今ひとつ伝わって来ない。というか、魅力ある人物がこの作品には居なかった。
神様が殺してくれる Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれるより
4344024095
No.29
(2pt)

うーん

森作品は70作程度読んでいます。大学や研究室等、作者の見知った環境以外の描写は抽象的というか取材したり調べたりしてまで書く気が無いんだろうなぁという印象です。
ヴォイドシェイパシリーズも真っ白な背景で演者が白々しくしゃべくり倒す安演劇という感じで全く没入感がありませんでしたが、そういうもんかと割りきって読めましたし細かい描写の有無が本質でも無いと思わせる味わいがあって面白くもありました。しかしこの作品は正直短編でサラッと読ませる位で良かったのでは。
Wシリーズもこの作品と同じ臭いがします。
森作品が好きか嫌いかと問われれば好きです。でも作品に順位をつけるなら今作はかなり下位ですね。不快な思いをされたファンの皆様にはお詫び申し上げます。でもまたVシリーズの時みたいな興奮を味わいたいじゃないですか。
神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫)より
4344424700
No.28
(2pt)

うーん

森作品は70作程度読んでいます。大学や研究室等、作者の見知った環境以外の描写は抽象的というか取材したり調べたりしてまで書く気が無いんだろうなぁという印象です。
ヴォイドシェイパシリーズも真っ白な背景で演者が白々しくしゃべくり倒す安演劇という感じで全く没入感がありませんでしたが、そういうもんかと割りきって読めましたし細かい描写の有無が本質でも無いと思わせる味わいがあって面白くもありました。しかしこの作品は正直短編でサラッと読ませる位で良かったのでは。
Wシリーズもこの作品と同じ臭いがします。
森作品が好きか嫌いかと問われれば好きです。でも作品に順位をつけるなら今作はかなり下位ですね。不快な思いをされたファンの皆様にはお詫び申し上げます。でもまたVシリーズの時みたいな興奮を味わいたいじゃないですか。
神様が殺してくれる Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれるより
4344024095
No.27
(2pt)

私の中ではハズレ

インパクトのある題名と表紙、そして森博嗣という事で迷わず手に取りましたが、結論から言うと”つまらなかった”の一言。
序章から始まり、最終章までダラダラと同じ展開が繰り返されるので読んでるコチラはマンネリ気味。
最終章で一気に謎が明かされるわけですが、「ここまで引っ張ってそれかよ」という感想しか浮かびませんでした。

森博嗣の作品は何冊か読み、特に『女王の百年密室』が好きなのですが、この作者の作品は当たりハズレが大きい気がします。
神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫)より
4344424700
No.26
(2pt)

私の中ではハズレ

インパクトのある題名と表紙、そして森博嗣という事で迷わず手に取りましたが、結論から言うと”つまらなかった”の一言。
序章から始まり、最終章までダラダラと同じ展開が繰り返されるので読んでるコチラはマンネリ気味。
最終章で一気に謎が明かされるわけですが、「ここまで引っ張ってそれかよ」という感想しか浮かびませんでした。

森博嗣の作品は何冊か読み、特に『女王の百年密室』が好きなのですが、この作者の作品は当たりハズレが大きい気がします。
神様が殺してくれる Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれるより
4344024095
No.25
(3pt)

〈ジャッロ〉としての萩尾望都的世界

森博嗣が萩尾望都の漫画を新しい視点から小説化した『トーマの心臓』は、僕の好きな小説だ。だからこそ本書『神様が殺してくれる』を書店で発見したときは、迷うことなく購入した。なぜなら解説が萩尾望都だし、裏表紙のあらすじもとても面白そうだったから。実際に、読んでいる間はとても面白かった。ここで描かれるヨーロッパは、いわばひとつのパラレルワールドである。萩尾望都が創り出した世界観の中で展開する殺人事件、といってもいい。

うーむ、と思わず呻吟してしまったのは、ラストで明かされる真相とトリックだ。一個のミステリーとして眺めれば、これは『アクロイド殺し』にも匹敵する破壊的なトリックである。有名なあるタブーを堂々と冒しているし、叙述にもアンフェアのそしりを免れないものがある。しかしその仕掛け方はなかなか凝っているし、まあこれはこれでアリだろう、と今は思う。逆にいえば、このトリックを成立させるために一種のパラレルワールドが用意されたのかもしれない。

それよりも気になるのは、動機の問題だ。これから読む方のために詳細は伏せておきたいけれど、僕としてはかなりモヤッと感が残った、とだけ書いておこう。もちろん、本書を〈ジャッロ〉として楽しめばいささかの問題もない。しかし気がかりなのは、セックスやジェンダーのことばかりに目を奪われて、セクシャリティというものがあまりに置き去りにされているのではないか、ということだ。まあ、それも含めてのパラレルワールドなのかもしれないけれど…。

ちなみに、萩尾望都による解説はネタバレ全開なので、必ず本編を読み終えてからお読みいただきたい(と萩尾先生も冒頭で書いておられる)。しかし、ここでもやはりセクシャリティの問題が形而上的にしか語られないのが、僕には少々不満だった。もうひとつ、P353の9~10行目の文章はちょっとした萩尾先生の勘違いなのか、単に分かりにくい文章なのか。ここで語られる「母親」の文脈には、「リオンから」とか「リオンの」という表記が欠かせないと思う。
神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫)より
4344424700
No.24
(3pt)

〈ジャッロ〉としての萩尾望都的世界

森博嗣が萩尾望都の漫画を新しい視点から小説化した『トーマの心臓』は、僕の好きな小説だ。だからこそ本書『神様が殺してくれる』を書店で発見したときは、迷うことなく購入した。なぜなら解説が萩尾望都だし、裏表紙のあらすじもとても面白そうだったから。実際に、読んでいる間はとても面白かった。ここで描かれるヨーロッパは、いわばひとつのパラレルワールドである。萩尾望都が創り出した世界観の中で展開する殺人事件、といってもいい。

うーむ、と思わず呻吟してしまったのは、ラストで明かされる真相とトリックだ。一個のミステリーとして眺めれば、これは『アクロイド殺し』にも匹敵する破壊的なトリックである。有名なあるタブーを堂々と冒しているし、叙述にもアンフェアのそしりを免れないものがある。しかしその仕掛け方はなかなか凝っているし、まあこれはこれでアリだろう、と今は思う。逆にいえば、このトリックを成立させるために一種のパラレルワールドが用意されたのかもしれない。

それよりも気になるのは、動機の問題だ。これから読む方のために詳細は伏せておきたいけれど、僕としてはかなりモヤッと感が残った、とだけ書いておこう。もちろん、本書を〈ジャッロ〉として楽しめばいささかの問題もない。しかし気がかりなのは、セックスやジェンダーのことばかりに目を奪われて、セクシャリティというものがあまりに置き去りにされているのではないか、ということだ。まあ、それも含めてのパラレルワールドなのかもしれないけれど…。

ちなみに、萩尾望都による解説はネタバレ全開なので、必ず本編を読み終えてからお読みいただきたい(と萩尾先生も冒頭で書いておられる)。しかし、ここでもやはりセクシャリティの問題が形而上的にしか語られないのが、僕には少々不満だった。もうひとつ、P353の9~10行目の文章はちょっとした萩尾先生の勘違いなのか、単に分かりにくい文章なのか。ここで語られる「母親」の文脈には、「リオンから」とか「リオンの」という表記が欠かせないと思う。
神様が殺してくれる Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれるより
4344024095
No.23
(4pt)

最後の最後に…

性別は何のためにあるのかしらと考えてしまった…主人公に幸あれ。
神様が殺してくれる Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれるより
4344024095
No.22
(4pt)

最後の最後に…

性別は何のためにあるのかしらと考えてしまった…主人公に幸あれ。
神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫)より
4344424700
No.21
(4pt)

いやーこれは先が読めなかった。

物語は筆者が巻き込まれた顛末を書き記した記録。
という書き出しで始まり、元ルームメイトから覚えのない事件の犯人だと名指しされ
そのルームメイトが関連すると思われる事件に関わり、どういうことが起きたのかが明らかになります。

以下ネタバレになるかもしれません。

森博嗣作品の「そして二人だけになった」で騙された感じに似ています。
小説だからこそという、結末に少しびっくりさせられました。
結末を知ってから読み返せば、見逃した伏線が発見できそうです。
神様が殺してくれる Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれるより
4344024095
No.20
(4pt)

いやーこれは先が読めなかった。

物語は筆者が巻き込まれた顛末を書き記した記録。
という書き出しで始まり、元ルームメイトから覚えのない事件の犯人だと名指しされ
そのルームメイトが関連すると思われる事件に関わり、どういうことが起きたのかが明らかになります。

以下ネタバレになるかもしれません。

森博嗣作品の「そして二人だけになった」で騙された感じに似ています。
小説だからこそという、結末に少しびっくりさせられました。
結末を知ってから読み返せば、見逃した伏線が発見できそうです。
神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫)より
4344424700
No.19
(4pt)

いやーこれは先が読めなかった。

物語は筆者が巻き込まれた顛末を書き記した記録。 という書き出しで始まり、元ルームメイトから覚えのない事件の犯人だと名指しされ そのルームメイトが関連すると思われる事件に関わり、どういうことが起きたのかが明らかになります。 以下ネタバレになるかもしれません。 森博嗣作品の「そして二人だけになった」で騙された感じに似ています。 小説だからこそという、結末に少しびっくりさせられました。 結末を知ってから読み返せば、見逃した伏線が発見できそうです。
神様が殺してくれる Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれるより
4344024095
No.18
(5pt)

深く美しい、北欧の香りがするミステリー

この作者の本は、かなり以前に1冊読んだくらいです。
(日本作家ものはあまり読まないので・・・)

内容に惹かれて読みましたが、深く美しいミステリーです。
秀逸!
日本人作家が、外国人主人公&舞台が外国というのは見受けられないですよね。
でも、全く違和感を感じません。
おそらくパリやミラノ、リヨンといった名所を舞台にしているのに、
その「風光明媚」な景色などが出てこないことで、読みやすく、違和感がないのかなと感じました。
なんとなく北欧ミステリの香りがします。

一気読みさえるリーダビリティーは、プロットが良く出来ているから。
超絶の美青年である彼にとっては、主人公が何らかの影響を与えたので、
どこかで心のよりどころになっていなのかな。

最後はスッキリしない方もいらっしゃる結末かもしれませんが、
この先をいろいろ想像できていいと思います。
神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫)より
4344424700