■スポンサードリンク
アウトロー
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
アウトローの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.39pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全31件 21~31 2/2ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 話の流れは面白く、上下巻併せて一気読みしてしまいましたが、登場する小火器と弾薬の描写(あるいは翻訳)に銃器に興味のある人にとっては不満な部分がありました。 まずは、弾薬についての描写のうち、「フェデラル社のガンパウダー」という描写がありますが、もしも「フェデラル社の」ならばプライマー(雷管)のことだろうし、「ガンパウダー」ならばフェデラル社製ではないです。「primer」の誤訳なのかもしれないと思いながら、しかし、訳者の小林宏明氏は、銃器に詳しい方なので誤訳はあり得ないはずですから、どうにも納得がいきません。原作の英語版を入手して確認してみたくもありますが、円安の現況下では、小遣い不足でありますので....やめておきます。 M1Aスーパーマッチの集弾性能は1.5〜1MOA弱(各部に手を加えても0.7MOA程度)なので、小説の描写通りですが、35m先の右から左へ歩いて通り過ぎる人間を撃つにはオーバースペックのような気がしますし、なにもスーパーマッチモデルでなくてスタンダードモデルで十二分でしょう。 この距離ならば、スコープも要らず、オリジナルのピープサイト(アイアンサイト)のほうが、かえって使い易いはずです。 また、別の銃の話になりますが、後半で退役海兵隊軍曹が持ち出してくるM24は陸軍が制式採用しているモデルですし、スコープのリューポルド社製ウルトラモデルも陸軍で採用されていて、共に海兵隊制式品ではありません。 また、機関部がロングタイプのM24の使用弾薬は、一般的には7.62mmNATO弾ですが、一部で300WINMAG仕様も使用しているので、全く間違いではありませんが、300ヤードの射撃ならば、7.62mmNATO弾で十分なはずです。 さらに、この退役海兵隊軍曹ドノは、リットン社製の暗視装置(3700ドルと小説では書いてある)を所持して使用しているぐらいの凝り性・頑固一徹な筋金入りの海兵隊員なのですから、この設定で退役海兵隊軍曹ドノが海兵隊制式の狙撃銃を愛用しているのであれば、銃本体は海兵隊制式のM40で機関部はショートタイプですから、当然、使用弾薬は7.62mmNATO弾、スコープは3000ドルで民間向け販売もあったウナートルの10倍、或いは、シュミット&ベンダー社製のスコープであるとしてほしかったです。 小説の中で陸軍出身の主人公をからかうような台詞を軍曹ドノに言わせているぐらいなので、レザーネックならば、やはり、M40!!なのではないかと....。 加えて、主人公がいくら優秀な射手で1000ヤード射撃競技優勝者であっても、他人(それが海兵隊射撃競技のトロフィー獲得者で信頼できる腕と技術があるとしても)が照準規正した銃を、いきなり渡されて、試射なしで300ヤード一発きりでX圏に入れるのは、いくら小説でも、それは無茶じゃん....1000ヤード射撃用の(近くで見るとドデカイ!!)標的のX圏なのかしらんと、意地悪を言いたくなってしまいました。 追記 そういえば、製品としてM24は売っているけれど、M40は売っていない(海兵隊の専門部署で改造組立しているそうデス)からではないか、という話が仲間内で出ましたが、件の退役海兵隊軍曹ドノは、その経歴や退役後に自分で射場を経営しているぐらいでもあるし、マクミランのファイバーストックやら、カスタムバレルに交換して...等々、M40相当品ぐらいは自分で組み上げられるでしょうし、あるいは、M40相当品を組み立てるガンスミスorガンショップに知己があるハズなので、やはり、ヘンでしょうね。 そうすると、やはり、作者の下調べ不足ということになって....、ううーむ...ヤボでイケずなレビューになってしまいました。 まぁ、一般の読者にはどうでもいい話なのでしょう、きっと....。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ストリー的に面白く、また違う連載を読んでみたくなる本でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ストーリー的に面白く、また違う連載を読んでみたくなるような本でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 内容はおもしろかったけど、映画の方が少しおもしろかったかな? | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| キリングフィールドを読んだ後に読んだんですが、主人公のイメージとトムクルーズのイメージがあまり合わないです。 でも、面白かった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| おもつたよりもほんがちいさいのであまりきにいりませんでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読み終わってスカット、と言いたいのだけれども、どうしても物語の展開に違和感を感じる部分があり、このままでは ☆5を付ける気にどうしてもなれなかった。 その違和感に関して、出来るだけネタばれを避けて開示したいのだが、 1) ジェイムズ・バーと特殊な<友人>は3年前から共に射撃練習場に通っていたのだが、この友人は三年の長きに渡り 射撃に関するある(デタラメ)をこなして来たんだが、その理由は? 2) ある人物の失踪は、二ヶ月前であり、本編の陰謀が企てられたのは、失踪以降のはずであり、では三年も前からの 計画では有り得ないハズなのだが... 3) <友人>の属するグループとは、結局何だったのか... このグループは、どんな生い立ちを背負い、そこからどうやって米国の、それも結構な地方都市に流れついて、 しかもこれほどの凶悪事件を次々と引き起こしてまでも 守らなければならない権益を築けたのか... (一体設けた金は何に使っていたのだろうか、それほど金持ちには見えないんだが...) 4) 電話一本で、<人殺し作戦>にやって来る射撃場経営者のモチベーションは何?でもって、最後に重大な過失を犯したのに 何故に黙っていた? 5) 正直グループの大将が”ヤワ”すぎて拍子抜けしたんだが...リーチャーも含めて買いかぶり過ぎていた、という事で すませばいいのか? 弊方が誤読していると所があれば指摘教示をお願いしたい。それでスッキリ出来るかも... (それとも、先に映画を見たほうが判りやすい?) | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本書は、直ぐに公開される、トム・クルーズ主演映画「アウトロー」の原作である。皆さんご存知の通り、元憲兵隊少佐ジャック・リーチャーものの邦訳第5弾である。元軍人が犯した無差別殺人が題材である。アクション小説の人気シリーズ(世界的な)であるが、ただそれだけではなく・・・“アクション+謎解き”の面白さが充分に味わえる。本作では、本格的推理小説の趣もかなり加わっており、読む者には十分な面白さを味あわせてくれる・・・リーチャーがホームズばりの推理力を発揮するのである。1粒で2度(倍)美味しい・・・作品と言える。アクションは当然だが、息詰まる迫力の格闘技の数々〜物語の意外な展開・真相、そして、どんでん返しまで・・・ヒーロー・リーチャーの文武両道の行動力と推理力には読み始めから最後まで・・・楽しまされ続けるでしょう。まさに、最高のエンターテインメント作品です。 困った(?)ことは、トム・クルーズが主人公として重なってしまいながら読んでいる自分でしょうか。 原作と映画は違いますから、映画を観る前に、ぜひ原作を読んでおきましょう。 これはプレビューで観たものとしての言葉に過ぎませんが・・・。 これは超お薦めです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本書は、直ぐに公開される、トム・クルーズ主演映画「アウトロー」の原作である。皆さんご存知の通り、元憲兵隊少佐ジャック・リーチャーものの邦訳第5弾である。元軍人が犯した無差別殺人が題材である。アクション小説の人気シリーズ(世界的な)であるが、ただそれだけではなく・・・“アクション+謎解き”の面白さが充分に味わえる。本作では、本格的推理小説の趣もかなり加わっており、読む者には十分な面白さを味あわせてくれる・・・リーチャーがホームズばりの推理力を発揮するのである。1粒で2度(倍)美味しい・・・作品と言える。アクションは当然だが、息詰まる迫力の格闘技の数々〜物語の意外な展開・真相、そして、どんでん返しまで・・・ヒーロー・リーチャーの文武両道の行動力と推理力には読み始めから最後まで・・・楽しまされ続けるでしょう。まさに、最高のエンターテインメント作品です。困った(?)ことは、トム・クルーズが主人公として重なってしまいながら読んでいる自分でしょうか。原作と映画は違いますから、映画を観る前に、ぜひ原作を読んでおきましょう。 これはプレビューで観たものとしての言葉に過ぎませんが・・・。 これは超お薦めです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ライフルによる無差別殺人事件の容疑者が犯人なのか、真犯人がいるなら誰なのか、目的は…元軍警察官のジャック・リーチャーが頭脳と肉体で事件の核心に迫る。相変わらず面白い。スティーヴン・ハンターのボブ・リー・スワガー・シリーズを彷彿させるようなヒーロー像だ。 ジャック・リーチャーが帰って来たことを祝福する意味で、オマケの★5つ。 『キリング・フロアー』以来、楽しみにしていたシリーズの翻訳がやっと再開された。毎年、一作のペースで執筆されているようなので、未翻訳作品はあと10作くらいあるのだろうか。トム・クルーズの映画がヒットして、未翻訳作品全てが陽の目を見ることを願うばかりだ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 待ちに待ったジャック・リーチャー・シリーズ。トム・クルーズの主演で映画化されたことで中断されていたシリーズの推理翻訳が再開されたようだ。相変わらず直球でぐんぐん押してくるようなストーリー。 ダウンタウンで発生したライフルによる無差別殺人事件。容疑者はあっさり捕まるのだが、容疑者により元軍警察官のジャック・リーチャーが呼び寄せられる。容疑者が犯人なのか、一体、真相は… ジャック・リーチャーの推理とハードボイルドな雰囲気、アクションがたまらん。 ジャック・リーチャーというと190センチを超えるガタイの良い大男で軍隊格闘技にも長けているのだが、果たしてトム・クルーズに主演が務まるのだろうか… 映画はシリーズ化されるらしい。そうなると、これまで翻訳されなかったジャック・リーチャー・シリーズが陽の目を見ることになるだろう。楽しみだ! | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





