そして誰もいなくなった

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評判

そして誰もいなくなったの評価:

4.32/5点 レビュー 439件。 S ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全487件 121〜140 7/25ページ
No.367
(5pt)

兵隊島という名称にはいまだ納得いきませんが

この翻訳は原著で見られた二重の意味だとか、ウィットだとかを割と巧く日本語に置き換えていて、風情があるのと同時にミステリの構築という点でもいい翻訳版だと思います。多人数の視点の切り替わりがまったく混乱させないクリスティの筆の巧さ、単調になりがちな閉所での連続殺人に変化を持たせることで閉塞的な恐怖を演出していきます。正直、戯曲版の最初の映画から入ったので、この小説のオチはなかなかショッキングでした。題名のインパクトや乾き具合も原作の方が圧倒的だと思います。その意味で割と評価の高い近年のBBC?のドラマ版も、正直原作ほどではないなと思いました。瓶詰めで流される判事の告白による締めは永遠に心に残ります。抜群に面白いクリスティの最高傑作です。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ・ジュニア・ミステリ) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなった (ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)より
4152099224
No.366
(5pt)

寝る前には読まないように

以前にテレビで見たことがあり、本で読みたくて購入しました。
毎日寝る前に睡眠導入の意味も兼ねて本を読むのですが、この本はどんどん読み進めてしまい、結局寝る時間が無くなる羽目に。
1週間はもつと思ったのに、2日で読みきりました。
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4152099224
No.365
(1pt)

原文と差がありすぎ。

新たな翻訳者で原文に近づいたか?と期待したけれど、酷くなりました。フランス語の雰囲気は作るものでは無く、にじむもの。わざわざ雰囲気的な解釈の変な訳にする必要無いのに。日本語訳に日本人や欧米人ミックスの翻訳者や研究者にありがちな、欧州圏の文学を英訳された物を日本語に翻訳している、人気作を破壊する翻訳本の一つで有る事は間違いない。
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4152099224
No.364
(2pt)

んんん、良くわからなかったけど・・・

あまりに評判が良いので楽しみにしていたのですが、半分まで読み進めて、途中で閉じました・・・読んでられない。全くハラハラもドキドキもせず、ただ淡々と話しが進んで行くし、直ぐ傍らで人が死んでると言うのに、何だかみんな落ち着いてるし。作品が古いせいなのか「こりゃないでしょ!?」原文で読むとまた違うのかもしれませんが、何だか高校生が書いたような文体で、話に入っていけません。かなりがっかりです・・・

・・・と数日経ってから、続きを読み始めてみました。ははぁ、なるほど、こう言う展開になるのね! まあまあ面白いではないですか!

ただやはり、最後の種明かしを読んでみても、ちょっと無理があるんでないかなぁと感じてしまいました。

結果、まぁ楽しめました。

ただこれなら「SEVEN」の方が、やはり現代っぽいんでしょうかねぇ・・・
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4152099224
No.363
(3pt)

ちょっと期待はずれ

最後には、犯人も分かってスッキリとするが...。
犯人については、想像していない人物ではあった。ただ、話がうまく行き過ぎているというか、小説の世界ではあるが、こんなにスムーズにことが運ぶものなのかなと思う。
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4152099224
No.362
(5pt)

プレゼント

姪っ子のプレゼントに購入しました。
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4152099224
No.361
(4pt)

怖い小説

友人から怖いからぜひ読むように勧められました。
確かに怖くてしかものめり込むような魅力があり集中して一気に読みました。

最後まで真犯人がわかりませんでしたね。
でも序盤の記述と真犯人の告白に矛盾があり、何回も読み返すほどではないと思うので星4つです。
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4152099224
No.360
(5pt)

非常に面白い

誰もいなくなるのだが、最後にその過程が明らかになるのがスッキリする。非常に良くできている。今でも色褪せないストーリーである。これは、最初の1回目しか味わえない面白さである。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.359
(5pt)

さすが、名著、読む価値あり

ストーリー、登場人物ほか、分かりやすく、飽きずに一挙に読破してしまいました。
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4151310800
No.358
(5pt)

王道

この作品とオリエント・ナイル・アクロイドは読んでおけば
とりあえずにわかクリスティーナにはマウントとれる。
自然に面白くて他の作品も読むと思うけどね^
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4151310800
No.357
(5pt)

誰もいなくなった…

法律で裁けない殺人を犯した者が一人一人殺される。
誰もいなくなって、誰が犯人?
翻弄されました。
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4151310800
No.356
(4pt)

クリスティの最高傑作

クリスティの最高傑作を選べといわれたら、これか、オリエント急行殺人事件か。
孤島でも列車でも、ぎゅっと閉じ込められた世界に没入して読み進めるのがたまらないです。
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4151310800
No.355
(5pt)

感情を揺さぶられる

人が1人ずつ減っていく恐怖、読んだ後の余韻。感情を揺さぶられた本だった。
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4151310800
No.354
(4pt)

和訳は読むのがしんどい

からありがたかった。
昔よんで挫折したけど、朗読ありがたい
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4151310800
No.353
(5pt)

名作なのは間違いない

様々なトリックが生まれた現在では物足りない作品なのかもしれません。しかし間違いなく名作ではありますし、今読んでも面白い事は変わりません。
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4151310800
No.352
(3pt)

改めて読むと、物足りないかも・・・

youtubeで実写版を見て、購入!
大分昔に読んで、改めて購入しました!やっぱり、最近の作家の実力がついているためか、少し物足りないなと感じてしまいました・・・
ただ、実写版よりは、小説で読んだ方が、当時の時代背景などは伝わってきやすく、魅力も感じやすのかなと思いました!
今の時代だと、手紙一つで、不可解な理由で10人も人が集まるのかなと疑問に思ってしまいました・・・
時代が変わっていく中で、本の内容が少し薄く感じました・・・
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4151310800
No.351
(5pt)

性格と心理を行動から読むのが魅力。

最後まで犯人の意図や行動を予想しながら読むのはすごく面白かった。アガサクリスティの魅力である、価値観、性格からの心理や行動が楽しめる作品だ。
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4151310800
No.350
(5pt)

やっぱり名作

あまりにも有名な作品ですが、それも納得です。推理小説の普遍的な面白さが詰まった不朽の大傑作だと思いました。
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4151310800
No.349
(5pt)

有名な作品をやっと

余りにも有名なアガサクリスティ。子供のころは推理小説はおしゃれでちょっと気取った大人の世界、という感じがして全然読みませんでした。むしろポアロの映像作品やBBCのドラマで次第に堪能するようになり、クリスティ展まで行ってみたりして、やっと本作を読みました。きちんと暮らす中流階級の女性の知的な宝物のような作品であり、殺人の怖さや謎の、ブラックチョコレートのような苦みが混ざっている楽しみでした。小説の構造・組み立て、そしてその描き方が読者を本当に怖さと謎に引き込みながら、執事がいてお客様の立場があって、洗練された生活様式。その中にいる実は欲望に駆られた下劣な人々・・・文庫本の活字の大きさも昔のものと違って、目に優しく読みやすかったです。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.348
(2pt)

これが名作?

初めてのアガサ・クリスティ。有名な本作を読んでみたけれど、面白くない。これといったトリックもないし、何より犯人の動機がひどい。作品が書かれた当時ならともかく、今となっては低レベルのミステリー。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800