緑の毒

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評判

緑の毒の評価:

3.43/5点 レビュー 54件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全105件 1〜20 1/6ページ
No.105
(3pt)

途中まではよかったが・・

途中までは面白くてどんどん読んで行ったのですが最後にひねりもなく、無理やり終わらせたような感じで少し残念でした。
緑の毒 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緑の毒 (角川文庫)より
4041019532
No.104
(3pt)

途中まではよかったが・・

途中までは面白くてどんどん読んで行ったのですが最後にひねりもなく、無理やり終わらせたような感じで少し残念でした。
緑の毒 Amazon書評・レビュー: 緑の毒より
4048742353
No.103
(4pt)

被害者=無力で弱いではない

テーマはどこにでもありそうな話だけど、どこにでもある小説にさせないのが桐野夏生。
善と悪、被害者=弱者とかそういう単純なものにしてくれないのが桐野作品の面白いところだと思う。
面白かったです。
緑の毒 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緑の毒 (角川文庫)より
4041019532
No.102
(4pt)

被害者=無力で弱いではない

テーマはどこにでもありそうな話だけど、どこにでもある小説にさせないのが桐野夏生。
善と悪、被害者=弱者とかそういう単純なものにしてくれないのが桐野作品の面白いところだと思う。
面白かったです。
緑の毒 Amazon書評・レビュー: 緑の毒より
4048742353
No.101
(5pt)

一気読みです

さすが桐野夏生作品!
ジェットコースターのように一気読みできてしまいます。
緑の毒 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緑の毒 (角川文庫)より
4041019532
No.100
(5pt)

一気読みです

さすが桐野夏生作品!
ジェットコースターのように一気読みできてしまいます。
緑の毒 Amazon書評・レビュー: 緑の毒より
4048742353
No.99
(1pt)

お金をドブに捨てjしまった

面白くないです
緑の毒 Amazon書評・レビュー: 緑の毒より
4048742353
No.98
(1pt)

お金をドブに捨てjしまった

面白くないです
緑の毒 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緑の毒 (角川文庫)より
4041019532
No.97
(3pt)

ホラー小説のような気味悪さ

桐野さんの実力がいかんなく発揮された文章の濃い作品で、人の描写は桐野さんらしくきわめて意地悪で追い詰め方もアウトのころから勢いを失っていない。一人暮らしの女性をレイプして回る川辺には恐ろしさを感じた。経営が上手くいっていないことや受付事務と看護婦たちの対立や開き直る浮気妻と救急医のあたりから加速して行ってこむずかしい手続きなくお前はケダモノのレイプ犯だと弾劾が始まり、いいぞもっとやれと応援できました。レアスニーカーのヤフオク出品は実現しなかったんですかね、川辺がばれたのはピーフラ飲み会のグウゼンということでいいのかな。家賃シェアの実態ってこんなんだったらほんま底辺ですね。カオルはカリスマ化しすぎで美化している文章(川辺や野崎に語らせるカオルの部分)が気持ち悪かった。ただの浮気メスということでいいですね。面白かったが現実のレイプの悲惨を考えると八つ裂きになって死ぬところまで書いてほしかった。
緑の毒 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緑の毒 (角川文庫)より
4041019532
No.96
(4pt)

面白いが、珍しくチープ感を感じてしまう

桐野の得意とする(?)いささか観念的で、登場人物の情念を描いた先品とはちょっと異なる作品だな
というのが私の印象。でも、面白くて一気読みできるからそれはそれでいいのだが。開業医の川辺は
妻が救急医と浮気していることを知る。その嫉妬と、自分が抱えているコンプレックスから、彼は歪んだ
性的衝動を持って連続レレイプ事件を起こす。初めはただ泣き寝入りするしかないと思われた被害者
たちがやがてネットで繋がり、犯人を探し出す。エピローグを入れて15編の連作でそれぞれの被害者たちの
生活も描かれる。川辺への女性たちの追求や、川辺の妻と浮気相手の医師との恋愛の進展もあり、
読むのに面白いのは事実。しかし、桐野夏生ほどの作家には失礼ながら、ややチープ感を感じてしまう
のは私だけだろうか。話の展開も早いし、読者をひきつけることは間違いないが、果たして桐野はこの
作品で何を言いたかったのか。理解できないのは、私の読解力不足か。
緑の毒 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緑の毒 (角川文庫)より
4041019532
No.95
(3pt)

ホラー小説のような気味悪さ

桐野さんの実力がいかんなく発揮された文章の濃い作品で、人の描写は桐野さんらしくきわめて意地悪で追い詰め方もアウトのころから勢いを失っていない。一人暮らしの女性をレイプして回る川辺には恐ろしさを感じた。経営が上手くいっていないことや受付事務と看護婦たちの対立や開き直る浮気妻と救急医のあたりから加速して行ってこむずかしい手続きなくお前はケダモノのレイプ犯だと弾劾が始まり、いいぞもっとやれと応援できました。レアスニーカーのヤフオク出品は実現しなかったんですかね、川辺がばれたのはピーフラ飲み会のグウゼンということでいいのかな。家賃シェアの実態ってこんなんだったらほんま底辺ですね。カオルはカリスマ化しすぎで美化している文章(川辺や野崎に語らせるカオルの部分)が気持ち悪かった。ただの浮気メスということでいいですね。面白かったが現実のレイプの悲惨を考えると八つ裂きになって死ぬところまで書いてほしかった。
緑の毒 Amazon書評・レビュー: 緑の毒より
4048742353
No.94
(4pt)

面白いが、珍しくチープ感を感じてしまう

桐野の得意とする(?)いささか観念的で、登場人物の情念を描いた先品とはちょっと異なる作品だな
というのが私の印象。でも、面白くて一気読みできるからそれはそれでいいのだが。開業医の川辺は
妻が救急医と浮気していることを知る。その嫉妬と、自分が抱えているコンプレックスから、彼は歪んだ
性的衝動を持って連続レレイプ事件を起こす。初めはただ泣き寝入りするしかないと思われた被害者
たちがやがてネットで繋がり、犯人を探し出す。エピローグを入れて15編の連作でそれぞれの被害者たちの
生活も描かれる。川辺への女性たちの追求や、川辺の妻と浮気相手の医師との恋愛の進展もあり、
読むのに面白いのは事実。しかし、桐野夏生ほどの作家には失礼ながら、ややチープ感を感じてしまう
のは私だけだろうか。話の展開も早いし、読者をひきつけることは間違いないが、果たして桐野はこの
作品で何を言いたかったのか。理解できないのは、私の読解力不足か。
緑の毒 Amazon書評・レビュー: 緑の毒より
4048742353
No.93
(4pt)

読んで損はない

レイプと言う卑劣な罪を起点にそれぞれの人生が変わっていく様が描かれていく。読み易い、小気味良い小説です。
緑の毒 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緑の毒 (角川文庫)より
4041019532
No.92
(4pt)

読んで損はない

レイプと言う卑劣な罪を起点にそれぞれの人生が変わっていく様が描かれていく。読み易い、小気味良い小説です。
緑の毒 Amazon書評・レビュー: 緑の毒より
4048742353
No.91
(5pt)

正確には4.5ですかね

簡単に言えば、「読ませる小説」ですね。作者の力を感じます。人物の細かい描写や、人物の背景および心理的な描写、人間関係のつくり方など、リアリティがある。分野は推理小説ではないので、厳密にはミステリーのカテゴリーではない気はする。人間や社会の醜い部分を削り出して、そのリアリティのある怖さを見せてくれる、とそんな感じの小説です。なぜ4なのか(個人的には、4.5をつけたいが、.5っていうのがないんで) というと、エンディングの見せ方に好みがあるからだと思う。劇的な最後を見たい人もいるだろうから。でも、誰かの日常を切り取ったのであれば、劇的な終わりなどなく苦しいながらも日常は続くわけだから、淡々としてるけど象徴的な1シーンで終わるのが正しいのかなっても感じた。
緑の毒 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緑の毒 (角川文庫)より
4041019532
No.90
(5pt)

正確には4.5ですかね

簡単に言えば、「読ませる小説」ですね。作者の力を感じます。人物の細かい描写や、人物の背景および心理的な描写、人間関係のつくり方など、リアリティがある。分野は推理小説ではないので、厳密にはミステリーのカテゴリーではない気はする。人間や社会の醜い部分を削り出して、そのリアリティのある怖さを見せてくれる、とそんな感じの小説です。なぜ4なのか(個人的には、4.5をつけたいが、.5っていうのがないんで) というと、エンディングの見せ方に好みがあるからだと思う。劇的な最後を見たい人もいるだろうから。でも、誰かの日常を切り取ったのであれば、劇的な終わりなどなく苦しいながらも日常は続くわけだから、淡々としてるけど象徴的な1シーンで終わるのが正しいのかなっても感じた。
緑の毒 Amazon書評・レビュー: 緑の毒より
4048742353
No.89
(4pt)

ぐいぐい引き込まれるが、尻切れトンボ

流石の筆力、一度読み始めるとぐいぐい引き込まれますが
ラストが尻切れトンボ気味です。結局何の為に読まされたのか分からない。
kindleで暇つぶしに電車で読むにはうって付けです、一気読みしたくなります。
ただ、結末には期待しないように。勿論天罰てきめん、悪者は最後負けますが....
(それがどうした)という思いが沸き起こるのを拭えません。
占い師の弥生先生をもう少しうまく使えていたら、読後感は確実に上がっていた。
緑の毒 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緑の毒 (角川文庫)より
4041019532
No.88
(5pt)

巧みに描写される心の毒

久々に桐野夏生の小説を読みたいなと思い何となく選んだら、はまってしまいました。

妻の浮気に嫉妬する開業医の川辺が、邪悪な衝動に突き動かされ犯罪に手を染めていく。このメインストーリーを軸に、主人公の川辺だけでなく、川辺の妻や被害者、クリニックの同僚・元同僚などの様々な視点で物語が描かれていきます。短編をつなげたようなかたちで読みやすいのですが、それぞれが抱える妬みなどの暗い感情をえぐり出す巧みな描写に惹き込まれ、一気読みでした。

誰もが多かれ少なかれ心の中に毒を持っていて、それを表に出さないように何とか折り合いをつけて生きているのではないか。そんなことを考えさせられました。今後、人の何気ない言動の真意を裏読みしたくなってしまいそうです。それぐらい面白く、インパクトのある小説でした。
緑の毒 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緑の毒 (角川文庫)より
4041019532
No.87
(3pt)

終わり方が中途半端

裏表紙のストーリーの概略を読んで即購入。最後まで期待を裏切らないかと思いきや終盤で急速に失速、終わり方としても中途半端感が否めなかった。犯人(主人公)が追い詰められて破滅していく部分までは面白いが
ラストを考えると、この主人公は嫉妬と劣等感にさいなまれてレイプを繰り返す主人公の内科医ではなく
レイプされた側の被害者女性なのかなとも思えてくる。レイプ犯の背景に不倫する妻やその友人が描かれているが、それも設定が平板でよくある話でもう少し邪悪さを際立たせる動機が欲しかった。期待が大きかった分の星三つ。
緑の毒 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緑の毒 (角川文庫)より
4041019532
No.86
(5pt)

満足

おもしろい。あっという間に読み進めた
緑の毒 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緑の毒 (角川文庫)より
4041019532