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葉桜の季節に君を想うということ
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葉桜の季節に君を想うということの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.15pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全289件 161~180 9/15ページ
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| 「あっと驚く結末」を楽しみに、一気に読み終えました。このミステリー本は一体どんな驚きの結末を迎えるのかと思いきや…、事件の謎自体はこれといった驚きは無く。代わりに予想外の衝撃を得ました。まさかそんなところに仕掛けがあったとは気が付きませんでした。 単純な私は、将来来たる黄金時代に、少しワクワクしています(笑) | ||||
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| 読んだのですが、とっても気に入ってしまって、Amazonで探しました。 2度読みはまだしてないですが、本の表紙を目にするだけで、あたたかい気分になります。^^ | ||||
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| やられたーと思いました。どんでん返し系の傑作。おすすめです。 | ||||
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| 思いっきり騙された。 読み終えた後に再度読んでみると、ああなるほどと思うが 若干気持ち悪くなる。 | ||||
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| 終盤はまさかの展開に驚きました。 購入前に他者のレビューを見て興味津々で買いました。 中古品でしたが、十分に醍醐味を堪能できました。 | ||||
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| これはよかった。主人公成瀬将虎の生き方が好きだ。普通、こんな風に生きれないだろう。 ここのみなさんのレビューを全て読んだあとで、この作品を読みました。これが失敗。 トリックについては○○のことが関連しているだろうと予想がついてしまった。 なので、360ページの11行目でも、飛び上がるほどの驚きはなかったです。残念。 しかしそれでも、そういうことか、だから、そうだったのか、と納得。収束する心地よさ。 題名のセンスは、いいですね。この作品の、全てです。 テクニックに走ったというよりも、反対に、作品の根底に、1本深く太い幹のようなものが流れているのを感じます。 それを、好きになりました。 ちょっと、忘れられない作品になりました。 | ||||
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| 評価の分かれる作品のようですが、こういう思い切った大仕掛け作品私は大好きです。 主人公が悪徳商法の実態を暴くべくハードボイルド風に活躍するエピソードと、 運命的に出会った女性、麻宮さくらとの恋愛模様が並行して書かれ、 合間に一見無関係に見えるような、別の人物視点の話や主人公の過去のエピソードが挟まるのですが、 一見バラバラに見えるこれらが全て無駄なく組み立てられていることに感嘆します。 さて、タイトルの通り、この話は「君を想う」すなわちラブストーリーなわけですが、 主人公はタフでかっこよく、ヒロインは生真面目ながらどこかお茶目で可愛らしく、 お似合いのカップルで好きです。これも賛否分かれそうですが。 | ||||
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| 一気読みした後、他のかたの意見も気になりここのレピューも全部読みました \(^^)/ 自分も語りたくなったので..._〆(゜▽゜*)若干ネタバレも含みつつの感想を書き込みます。 私は悪く言えば馬鹿、良くいえば素直。で、 この手のトリックは大好き、本書もその手の作品だと知った上で、 騙して騙して〜びっくりする快感ちょうだい〜o(^-^o)(o^-^)o と思いながら読みました。 トラの破天荒さ、無邪気さ(?)が、過去に恋愛した彼に似ていて、彼を思い出しながら。 そして、トラとさくらの恋愛には、彼と自分との恋愛に通じるところがあって、そこにもかなり共感しながら読みました。 …だから…だからこそ…あのどんでん返しは正直きつかったです…。 それに嫌悪感を抱いた自分は、恋愛には、みずみずしさや王子様お姫様のロマンチックな美談といった幻想を抱いているのかなと思いました。 いい方に考えると、葉桜の季節になっても恋愛は楽しめるんだよ!…なんだけど、そうは思えない自分の人生観(?)はまだまだ未熟ですね (>_<) そんな理由もあり、他のかたも書いてる通り、そこのDK(どんでん返し)はいらなかったと感じました (>_<) でもそのどんでん返しに至るまでのストーリーは私にはすっごく楽しかったです。 登場人物達の多くも、私は好きになって、あのDKさえなければ何回も読み返したい小説。 だからすっごく残念 (>_<) 確かにそのDKに驚かされたけど、多くのかたが書いてる通り、そのDKが不快に感じるDKなんですよね…。 ほんとにほんとに残念 (>_<) でも楽しみました〜ので 星4つです〜(^-^)/ | ||||
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| 歌野氏と言えば、葉桜・・が代表作ということになってますし、一般的知名度が最も高い作品だと思いますが、歌野氏の作品を多く読んでいるファンは本作こそ氏の最高傑作だ!とはならないと思います。 私は歌野氏の作品はほぼ読んでいますが、本作は正直あまり好きな作品ではありません。確かに最後のオチは騙されましたが、それに行きつくまでが、タルい・・・・。ハードボイルドものが嫌いなので余計そう感じてしまった。歌野氏のトリッキーな作品群の中では本作が飛び抜けて面白いって訳でもないと思うのですが、何故本作だけ社会現象になるくらい売れたのでしょうか・・・。 | ||||
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| 内容は普通、最後はびっくり。 素直な人は、気持ちよくだまされます。 心地よくだまされて、笑ってしまいました。 | ||||
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| ネタバレになるので多くは語れない。 本作を手に取った我々読者は、冒頭のたった一つの「変化球」に気付かず、作者の仕掛けたイマジネーションの罠にまんまとはまってしまう。 そして我々は、その変化球から本作の鍵となる「それ」を相対的に導き出し、構築したイメージを維持したまま読み進める。 ところが終盤でそれをひっくり返される。 そんなばかな!? とページを戻っても後の祭り。 「誰が、いつ、そんなことを言った?」と作者がほくそ笑んでいるようである。 確かに騙された。 個人的に本作のようなイマジネーション撹乱系は好きである。 ただ、鍵となる冒頭の「変化球」はちょっとズルイと思うので星5つはつけられない。 | ||||
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| 図書館で放出していたのを拾ってきた。いろいろ賞をとった評判の作だが、まあどうせそんなものはアレだから、貶すために読むという感じ。 がしかし、なかなかいい。名古屋へ行ったあたりとか、全体に筆致が落ち着いていて、慌てた感じがないし、文章も語彙も間違いがない(またこれが、ぽっと出のミステリ作家にはそういうのが多いんだ)。ミステリとしてのトリックも、上々と私には思えたが、それにしては評価にばらつきがある。その理由は分かるんだが、毒蝮三太夫とかいっても分からないとか古臭いとか思う奴がいるのかもね。 | ||||
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| 「イニシエーションラブ」を楽しめなかった自分ですが これは面白くて一気に読めました。 予想がつくトリックかも知れませんがすっかり騙されました。 | ||||
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| トリックは見抜けたけど面白い。 何と言っても主人公のキャラが最高です。 男の煩悩。見栄を張りたがるところ。 歳をとって変わる部分も多いけど、 男は何歳になっても子供な部分も持っているものなんですかね。 タイトルは爽やかなのに、いきなり一文目でえって思いましが…。 | ||||
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| とにかく面白いです。何年か前から気にはなっていましたが、今度今度と先延ばしてきた小説です。絶対に2度読みたくなります。私は気持ちいいほど見事に術中にはまりました。これ以上は次に読まれる方の為に書けませんが。。。私ってオレオレ詐欺にも騙されるタイプかも。自分が怖くなりました。 | ||||
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| 主人公の若々しい疾走ぶりが面白かったので、どんでん返しにがっかりした。 叙述トリックが無くても、いや、むしろ無い方が良い作品になったのでは、という思いもあった。 しかし、時間が経つにつれ、「葉桜」というタイトルに込められたように、 この最終章が作者の熱い思いであるとするならば、 これはこれで良いのかもしれない、と思うようになった。 | ||||
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| あの大落ちについて語りたい人も多いみたいですし、 カスタマーレビューもこんなに書かれていますから、 ちょっと違うこと、書きます。 ある土曜日、仕事で(!)中居君のラジオを聴くことになり、 「やっぱ力抜いてやってるな」と思っていたらリスナーから 「中居君のおススメの本を教えてください」というリクエストがあり 「うーん・・・歌野晶午・・・『葉桜』も2003年か」と 中居君は呟きました。 あれだけ忙しい人が本を読んでる! この一点でアマゾンに頼みました。 みなさんも何時どんなタイミングで良書に巡り合えるかわからないので 気合い入れて毎日を過ごしましょう。 | ||||
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| 「騙された」とか「トリック」といったレビューが多いですが、それにとらわれず素直に読んで欲しいです。 タイトルから想像されるほど超純文学的ではないけれど、素直な恋愛ものです。 特に恋愛など忘れかけた40代50代以上の大人が、ほっこりと暖かい気持ちになれる……そんな「トリック」だから、たとえ騙されても悔しく嬉しいです。 | ||||
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| やられた。騙された。たっぷりと張られた伏線をこうも見事に無視してしまっていたとは……。著者の叙述による見事なまでのミスリード。やられた。そして快感。 だが、この物語で良かったのはトリッキーな部分だけではない。最後の‘二人’の会話。この深さ、前向きなバイタティ……。生きるということに明確な力をにくれる名作! | ||||
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| 名作としてよく見るタイトルなので気になっていましたが、気取った感じのタイトルが嫌で、 今まで読まずにいました。そうか、タイトルはそういう意味だったのですね。 読み終えたら、いいタイトルだと思えるようになりました。 騙されるか、騙されないか、それによって面白かったか面白くなかったか、決まるみたいですね。 私はすっかり騙されてしまったので、面白かったです。 主人公のエセハードボイルドみたいな態度がかわいいと思い、わりと好きだったので、 気を散らさずにすんで、気づけなかったのがよかったのでしょうw 主人公を好きになれないと、気が散って気づいてしまうかもしれません。 それにしても、こういうパターンのミステリって、パターン分けが難しいですね。 パターン分けしてしまうと、ネタバレになってしまうから、 好きな人が選んで読めないし、嫌いな人が選んで避けられない。 途中がちょっと退屈になりそうではあったけど、テンポがよいので最後まで止まらずに読めました。 | ||||
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