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葉桜の季節に君を想うということ
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葉桜の季節に君を想うということの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.15pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全276件 141~160 8/14ページ
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良い本でした。きれいでした。ネタは言えませんが。推薦できます。 | ||||
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このミスでも年間1位とっていたので、もっと評判良いかと思いきや、散々な評価ですね。私は主人公が生きることに貪欲なまでに前向きな姿勢に好感が持てたのですが…。 だから私は最後のあたりを今も何回も読み返しています。 ミステリーとしての完成度は最後のどんでん返しが安易なのかも知れない。でも、クリスティーのアクロイド殺人事件にいたっては最初の数ページで犯人が分かったので、それに比べれば全然マシだと思います。 | ||||
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この作家は、『密室殺人ゲーム王手飛車取り』に続き 読むのは二作目。 『密室殺人ゲーム王手飛車取り』が結構ポップな感じだったのですが こちらはちょっとハードボイルド的な感じ だけど、会話は軽妙で文章もスラスラと読める感じ! 確かに期待したほど……ということはあるし、 ○○トリック的な感じもイマイチ決まっていない感じ。 だけど、タイトルの『葉桜の季節に君を想うということ』が 良かったし、読んでいて妙に納得した。そして、とても前向きな感じがした。 | ||||
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推理小説大好きな人におすすめ 本の状態も大変よかったです!!! | ||||
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表紙と題名が気になって読み始めたので、他のレビューのように「期待外れ」にはなりませんでした。 どんでん返しについては素直に「なるほどなー!」と思いました。でも、しばらくは信じられず唖然。 すぐ読み返して、嘘!?嘘!?ってなりました(笑) この騙されが受け入れられるかどうかで評価が変わるんでしょう。 確かにありえない。性的な描写があるから気持ち悪いのかなー しかも「葉桜」なのかな…? 「推理小説」っぽいところは探偵時代が担当ですね。そこの話は本当に好きですし、わくわくしました! そこのストーリーがよかっただけに、最後のオチや事件の解決がすっきりしないのが気になりました。 本一冊としてはまとまっていると思うのですが…仕掛けが仕掛けなだけに、すっきりしないです… ただ「読者を騙す」こと自体にはほぼ成功してるので作者は大満足なんじゃないですかね?(笑) すごく評価が分かれる、注目するところもさまざまになる作品だと思うので、いろんな人の感想を見てて飽きません(笑) | ||||
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これがトリックだぁ〜!騙してやったぜ ふふふん♪ ・・・という作者の高笑いが聞こえてきそうな作品。いやそれ違うから。 ええ、私も看板の「大どんでん返し」には見事にやられましたよ。騙されました。 でも、何か憎めないのは何故だろう? 真相を知って改めて振り返ってみると、おいおいそんな事するか?とか、ありえへん! と言ったツッコミ所が満載だからか? 「絶対に読者を騙してやる!」という作者の執念にも似た意気込みが、何か「可愛い」とほっこり しちゃうからかも知れません。笑 さて、内容は普通の小説としても面白いのですが、それ以外で私が良かったと思ったのは この小説が現代に蔓延る「詐欺」や「騙し」や「危険な組織」について注意を促す啓蒙書になっている事 特に、「被害者が犯罪に加担させられて加害者になる」点や、「親切(そう)な善意を信じるのは危険」 といった事が示唆される描写は、とても肝に響きました。 周りに、「ラヴ&ピース」など安易にほざくお花畑な人がいたら是非読んで貰いたい。そんな素晴らしい作品です。 | ||||
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Amazonでのレビューがあんまり高くないので不安になりながらも読破。 結果、自分の読書経験のうちでもトップレベルに入るほど面白かったです。 「大どんでん返し」がコピーとなり、この小説のウリにもなってるので そこが受け入れられるかどうかで評価が二分していますね。 「一応納得できるけど、ありえない」 というのが低評価の人の感想のようです。 まあ分からなくもないけど、僕はアリだと思います。 むしろ上手いというか、こんなん考えつかないというか。 が、僕はどんでん返しそのものにはそんなに驚きませんでした。 この小説の本当のミステリーは主人公のヤクザ探偵時代の謎なんじゃないでしょうか。 世話になった兄貴が謎の変死体で発見された。 犯人は?動機は? というのがしっかり解決されていて むしろ本編はオマケなんじゃないかなと思います。 小説の構成も現在、ヤクザ探偵時代、古屋節子視点、安さんの話 と色んな話が交錯していて章ごとに飛び飛びになる。 しかし、それがちゃんと絡み合っていて 最後には一つのオチとしてどんでん返しがある。 素晴らしい構成だと思います。 主として主人公の1人称で話は進みますが 主人公のあくの強さと反対に嫌味さはほとんどなく なんだかんだでおせっかいで好奇心旺盛の主人公には好感がもてます。 単純に面白いです。 未読なら是非。 | ||||
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「あっと驚く結末」を楽しみに、一気に読み終えました。このミステリー本は一体どんな驚きの結末を迎えるのかと思いきや…、事件の謎自体はこれといった驚きは無く。代わりに予想外の衝撃を得ました。まさかそんなところに仕掛けがあったとは気が付きませんでした。 単純な私は、将来来たる黄金時代に、少しワクワクしています(笑) | ||||
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読んだのですが、とっても気に入ってしまって、Amazonで探しました。 2度読みはまだしてないですが、本の表紙を目にするだけで、あたたかい気分になります。^^ | ||||
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やられたーと思いました。どんでん返し系の傑作。おすすめです。 | ||||
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思いっきり騙された。 読み終えた後に再度読んでみると、ああなるほどと思うが 若干気持ち悪くなる。 | ||||
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終盤はまさかの展開に驚きました。 購入前に他者のレビューを見て興味津々で買いました。 中古品でしたが、十分に醍醐味を堪能できました。 | ||||
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これはよかった。主人公成瀬将虎の生き方が好きだ。普通、こんな風に生きれないだろう。 ここのみなさんのレビューを全て読んだあとで、この作品を読みました。これが失敗。 トリックについては○○のことが関連しているだろうと予想がついてしまった。 なので、360ページの11行目でも、飛び上がるほどの驚きはなかったです。残念。 しかしそれでも、そういうことか、だから、そうだったのか、と納得。収束する心地よさ。 題名のセンスは、いいですね。この作品の、全てです。 テクニックに走ったというよりも、反対に、作品の根底に、1本深く太い幹のようなものが流れているのを感じます。 それを、好きになりました。 ちょっと、忘れられない作品になりました。 | ||||
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評価の分かれる作品のようですが、こういう思い切った大仕掛け作品私は大好きです。 主人公が悪徳商法の実態を暴くべくハードボイルド風に活躍するエピソードと、 運命的に出会った女性、麻宮さくらとの恋愛模様が並行して書かれ、 合間に一見無関係に見えるような、別の人物視点の話や主人公の過去のエピソードが挟まるのですが、 一見バラバラに見えるこれらが全て無駄なく組み立てられていることに感嘆します。 さて、タイトルの通り、この話は「君を想う」すなわちラブストーリーなわけですが、 主人公はタフでかっこよく、ヒロインは生真面目ながらどこかお茶目で可愛らしく、 お似合いのカップルで好きです。これも賛否分かれそうですが。 | ||||
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一気読みした後、他のかたの意見も気になりここのレピューも全部読みました \(^^)/ 自分も語りたくなったので..._〆(゜▽゜*)若干ネタバレも含みつつの感想を書き込みます。 私は悪く言えば馬鹿、良くいえば素直。で、 この手のトリックは大好き、本書もその手の作品だと知った上で、 騙して騙して〜びっくりする快感ちょうだい〜o(^-^o)(o^-^)o と思いながら読みました。 トラの破天荒さ、無邪気さ(?)が、過去に恋愛した彼に似ていて、彼を思い出しながら。 そして、トラとさくらの恋愛には、彼と自分との恋愛に通じるところがあって、そこにもかなり共感しながら読みました。 …だから…だからこそ…あのどんでん返しは正直きつかったです…。 それに嫌悪感を抱いた自分は、恋愛には、みずみずしさや王子様お姫様のロマンチックな美談といった幻想を抱いているのかなと思いました。 いい方に考えると、葉桜の季節になっても恋愛は楽しめるんだよ!…なんだけど、そうは思えない自分の人生観(?)はまだまだ未熟ですね (>_<) そんな理由もあり、他のかたも書いてる通り、そこのDK(どんでん返し)はいらなかったと感じました (>_<) でもそのどんでん返しに至るまでのストーリーは私にはすっごく楽しかったです。 登場人物達の多くも、私は好きになって、あのDKさえなければ何回も読み返したい小説。 だからすっごく残念 (>_<) 確かにそのDKに驚かされたけど、多くのかたが書いてる通り、そのDKが不快に感じるDKなんですよね…。 ほんとにほんとに残念 (>_<) でも楽しみました〜ので 星4つです〜(^-^)/ | ||||
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歌野氏と言えば、葉桜・・が代表作ということになってますし、一般的知名度が最も高い作品だと思いますが、歌野氏の作品を多く読んでいるファンは本作こそ氏の最高傑作だ!とはならないと思います。 私は歌野氏の作品はほぼ読んでいますが、本作は正直あまり好きな作品ではありません。確かに最後のオチは騙されましたが、それに行きつくまでが、タルい・・・・。ハードボイルドものが嫌いなので余計そう感じてしまった。歌野氏のトリッキーな作品群の中では本作が飛び抜けて面白いって訳でもないと思うのですが、何故本作だけ社会現象になるくらい売れたのでしょうか・・・。 | ||||
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内容は普通、最後はびっくり。 素直な人は、気持ちよくだまされます。 心地よくだまされて、笑ってしまいました。 | ||||
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ネタバレになるので多くは語れない。 本作を手に取った我々読者は、冒頭のたった一つの「変化球」に気付かず、作者の仕掛けたイマジネーションの罠にまんまとはまってしまう。 そして我々は、その変化球から本作の鍵となる「それ」を相対的に導き出し、構築したイメージを維持したまま読み進める。 ところが終盤でそれをひっくり返される。 そんなばかな!? とページを戻っても後の祭り。 「誰が、いつ、そんなことを言った?」と作者がほくそ笑んでいるようである。 確かに騙された。 個人的に本作のようなイマジネーション撹乱系は好きである。 ただ、鍵となる冒頭の「変化球」はちょっとズルイと思うので星5つはつけられない。 | ||||
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図書館で放出していたのを拾ってきた。いろいろ賞をとった評判の作だが、まあどうせそんなものはアレだから、貶すために読むという感じ。 がしかし、なかなかいい。名古屋へ行ったあたりとか、全体に筆致が落ち着いていて、慌てた感じがないし、文章も語彙も間違いがない(またこれが、ぽっと出のミステリ作家にはそういうのが多いんだ)。ミステリとしてのトリックも、上々と私には思えたが、それにしては評価にばらつきがある。その理由は分かるんだが、毒蝮三太夫とかいっても分からないとか古臭いとか思う奴がいるのかもね。 | ||||
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「イニシエーションラブ」を楽しめなかった自分ですが これは面白くて一気に読めました。 予想がつくトリックかも知れませんがすっかり騙されました。 | ||||
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