■スポンサードリンク
葉桜の季節に君を想うということ
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
葉桜の季節に君を想うということの評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.15pt |
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全276件 41~60 3/14ページ
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
夜桜バージョンの表紙に惹かれて十数年ぶりに再購入。再読なので真相をわかった上で読みましたが、それでも物語としてとてもおもしろいですし、キャラクターが非常に生き生きとしています。初めて読んだとき、その真相が明かされる場面にて「は?えっ?は??」と、本を読んでいて初めて声を出したほどの衝撃を受けました。世界がひっくり返る、騙される快感とはまさにこのこと。よくこんなプロットと仕掛けを思いついて書けるもんだと脱帽したことを覚えています。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
最初の導入から一気に作品に引き込まれて読む進めるが、最後の数ページで驚きの内容が発覚する。 小説でないと表現できない作品でとても面白かった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
女性読者としては、主人公の生活背景や行動に感情移入しづらかったですが、終盤の展開には夢中になり時間を忘れて熱中しました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
前情報なしで読みました。 改めて、思い込みってすごいな、ある意味怖いな 20年前にこんなに人間の思い込みについて警告のような、人生って思い込みでトリックもあるよ、事実を自分の足でたしかめて のような事を伝えてて下さっていたなんて作者さんすごい! セリフにも、そう思い込んだだけだ とありましたし 高齢者がまだまだ人生やりたい事はなんでもするんだ、と恋愛、性、仕事、 20年前には斬新だったんじゃないかな 65歳で高齢者で引退してゲートボールで地味な格好で恋愛なんて周りから何と言われるか!のような時代の中で、もしかしたらこう言う思い込みからも目を覚まさせてくれたのかも この本では平均年齢80代と言っていましたが、いまは100年時代 当時より楽しみ、やりたい事、できる事、が増えて 主人公のように鍛えて、自分の足と知恵を使って、最後までなんでもやってやろう、できるんだと爽やかな読後感でした。 いろんな意味で、深く、人生って思い込みの連続なんだなぁ そしてその思い込みをほんとにそうか?って改めてみる 深い〜〜!! この本、深いです。 2度、3度読みたくなるわけがわかります。 どんどん自分の日常での思い込みがはずれていく | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
amazonnで本を買うかどうかを決めるとき、誰しもレビューを見ると思います。本作品のように「どんでん返し」で話題になっている本のレビューでネタバレ(今回の場合、肝心のキーワードを書くこと)をされると、これから読む人にとっては迷惑至極です。今回、星一つと星四つにそれが散見されます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
冬に夏から薦められた叙述トリックの名作。映像化不可能な、小説ならではの物語。葉桜の季節になるたびに想い出しそう。余計な予備知識を入れず、素直に騙されるべし。騙される前と騙された後の二つの光景のギャップを味わうためにも。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
読むのは2度目です。 数年前に図書館で借りて読んだ本だったのですがもう一度読みたくなり 購入しました | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
この作品のサプライズは、何となく知っていた。なので全く驚きはなく、どう話が展開するのか、興味深く読んだ。結論を言えば、非常に面白く、読んでいて楽しかった。さまざまな時代のエピソードを織り交ぜる構成が巧みで、全く飽きずに読むことが出来たと思う。 私は還暦間近の老人だけど、もっと若い頃に読んで、これだけ楽しめたかどうか、疑問である。その意味では、読者を選ぶと思う。酷評レビューを読むのが個人的趣味なんだけど、この人若い人だろうな、と納得した酷評がたくさんあった。つまり万人向けじゃない、大人のラブロマンスミステリーなのである。若造がグダグダと、分かったような文句を言うんじゃねえ! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
大満足でした | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
主人公の年齢はいったいいくつだろうと気になっていましたが、文章から受ける印象はせいぜい中年、しかし実際は・・・。映像や漫画では最初にネタバレしてしまいます。小説ならではの面白さを味わえました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
となくイメージとしては本格モノの短編集を想像していた。 実際は謎はあるが、一人称で複数の視点を使い分けながらも基本は主人公目線のハードボイルド。 全く別のエピソードや時制が動いたりするが、そこは筆力のある歌野氏なのでグイグイ読める。 そして…どんでん返しはさすがで、置いてけぼり感を喰らった様に前後を読み直し、やっと伏線に気づく次第。 久々にやられた感じはある。 「密室殺人ゲーム」でも鮮やかなドンデン返しを楽しめたが、こちらは長編。その分思いっ切り堪能出来た。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
成瀬将虎は、自らを「何でもやってやろう屋」と称して警備員やパソコン教室講師などの雑多な仕事に従事しつつ日々を送っている。そんな彼はある日、知人女性の家族が身に覚えのない保険金を掛けられて自動車事故で死んだ事件を知らされる。若い頃に二年ほど探偵事務所で働いた過去のある成瀬は、その経験を買われて事故死の真相調査を依頼される。これを承諾した成瀬は、依頼者の女性が事件への関与を疑っている、老人が生前に5000万円も浪費した「蓬莱倶楽部」という悪質な詐欺販売団体への調査に乗り出す。 物語は成瀬による「蓬莱倶楽部」に対する独自の捜査を中心に、成瀬が探偵時代に経験したヤクザ殺人事件の内偵調査、二年前の友人から受けた人探しの依頼のいきさつ、そして偶然から出会った女性との恋愛という、それぞれ異なるエピソードを織り交ぜつつ展開する。最後にその意味が明かされる情緒的なタイトルについては、端々でやさぐれた心情を漏らす主人公が醸す作品の雰囲気とはそぐわない、意図されたであろうミスマッチな名付けとなっている。 本作の最終盤には作品を有名にしたであろう目玉となるトリックがが開示される。ある種のメッセージ性も帯びるこのトリックが読み手に対しては大きな効果を及ぼすのだが、実は事件そのものにはあまり関係がないことに、意外の感を受けた。そのこともあってメインストーリーとなる詐欺販売絡みの事件そのものは、ミステリーとも言えないほどなのだが、むしろサブストーリーといえる探偵時代のヤクザ事件や、友人からの人探し依頼のエピソードや、その他の細部などに引かれるものがあり、全体としては楽しむことができた。 トリックのネタバレ後には、読書中にやや違和感を感じていた部分に整合性が取れて納得したり、逆に不自然に思えてくる箇所もあるなど、作品の印象を大きく左右する。目玉となっているトリックの要否そのものに関しては、前述のようなサブストーリーの出来などから考えれば、特にこのようなラストの大げさな仕掛けがなくとも、完成度の高い魅力ある作品として仕上げることは可能だったのではないかと思えた。ただし、そうなれば話題の作品として名を残す機会も得なかっただろうことを考えると悩ましい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
ん? ん? え? えぇ~! って感じです(笑) 久しぶりにやられました。よく考えるなぁ~と。作家さん本当に凄い。面白かったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
面白い! 読み終えると年齢とか関係なく今からでもいろんなことやってみようと思える 前向きになれる本。 私はたくさんの人に進めてます | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
冒頭からしっかりと騙されました! 途中の引っ掛かりは見つけられましたが、やはり全ての騙しを見つけられなかった、、、 確かに騙しは多いかもですが、しっかり読み応えある作品です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
話題作であったから買った。この面白さを伝えようとすると図らずもネタバレになるのでここに書き留めることは少なくしておく。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
早く届けて下さってありがとうございました。商品もきれいで嬉しかったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
"葉を見る気がないのなら見なくていい。しかし今も桜は生きていると俺は知っている。赤や黄に色づいた桜の葉は、木枯しが吹いても、そう簡単に散りはしない。"2003年発刊の本書は、元SMAPの中居がオススメした事でも話題になった叙述ミステリ。 個人的には、ミステリを最近集中的に読んでいる事から、本書についても手にとりました。 さて、そんな本書は『何でもやってやろう屋』を自称する元私立探偵の成瀬将虎が自殺を図ろうとした麻宮さくらを救ったり、悪質霊感商法の調査を引き受けたことから。物語は【過去と現在を行き来しながら】進んでいくのですが。 まず、美しいタイトルとは裏腹に、若干どぎつい始まりに驚きつつ、探偵事務所の若手として潜入調査で遭遇した麻薬をめぐる殺人事件や、悪質霊感商法で犠牲にされる人たちの【描写は割とハードで】闇社会には気をつけないといけないな。とあらためて思いました。 一方で、叙述ミステリとして後半でドンデン返しがあって、素直に読んでいると【あっさり騙されてしまうのですが】その読者をミスリードさせる工夫こそ『とても凝っている』ものの、それが物語自体に直接深みを与えているかと言えば、個人的にはあまり感じられなかったのが残念でした。 とにかく叙述ミステリ好きな方や、人生100年時代。元気をもらいたい人にもオススメ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
どんでん返しに見事に引っかかった ずっと感じてた違和感はそれか 結末はまぁうーん | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
---|---|---|---|---|
ビジュアルで表現する映画では表せない、小説ならではの醍醐味が味わえる。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!