鋼鉄都市

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評判

鋼鉄都市の評価:

4.49/5点 レビュー 86件。 B ランク

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平均点4.49pt

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全182件 181〜182 10/10ページ
No.2
(5pt)

歴史上初の本格的SF推理小説

SFというと、奇想天外な出来事がばんばん起こるような自由奔放さが持味。対して推理小説は、不自由さというか規制された状況をいかにして克服するか、というのが醍醐味。この本が執筆されるまで、SFと推理小説は相反するもので、SF推理小説は存在し得ないと言われてました。 それをアシモフは成し遂げてくれました。
とある殺人事件を巡る謎。
ロボットに人は殺せない。しかし、犯行の機会があったのはロボットだけ。逆に人間は人を殺すことができるが、犯行の機会がなかった。 この矛盾をどうやって解決するのか?
興味が湧いた方は是非ご一読を。 唐突な新発明とか超常現象とかの犯則技は一切ありません。読めばなるほどと納得できます。
鋼鉄都市 (1959年) (ハヤカワ・ファンタジイ) Amazon書評・レビュー: 鋼鉄都市 (1959年) (ハヤカワ・ファンタジイ)より
B000JARP04
No.1
(5pt)

歴史上初の本格的SF推理小説

SFというと、奇想天外な出来事がばんばん起こるような自由奔放さが持味。対して推理小説は、不自由さというか規制された状況をいかにして克服するか、というのが醍醐味。この本が執筆されるまで、SFと推理小説は相反するもので、SF推理小説は存在し得ないと言われてました。 それをアシモフは成し遂げてくれました。とある殺人事件を巡る謎。ロボットに人は殺せない。しかし、犯行の機会があったのはロボットだけ。逆に人間は人を殺すことができるが、犯行の機会がなかった。 この矛盾をどうやって解決するのか?興味が湧いた方は是非ご一読を。 唐突な新発明とか超常現象とかの犯則技は一切ありません。読めばなるほどと納得できます。
鋼鉄都市 (ハヤカワ文庫 SF 336) Amazon書評・レビュー: 鋼鉄都市 (ハヤカワ文庫 SF 336)より
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