エンディミオン
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エンディミオンの総合評価:
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| ハイペリオン、エンディミオン、計八部作シリーズの完結編。 シュライク、コア、教会、聖十字架、ネメス、アイネイヤー、など今まで謎に包まれていた全ての秘密が明らかにされる。 詩人サイリーナスはもちろん、ヘット・マスティーン、カッサード大佐、レイチェル、ポール・デュレ神父など、ハイペリオンでお馴染みのキャラクター達も多数登場し、全ての点が繋がりクライマックスへ収束していく。 タイムパラドックスを取り入れながら数多くの惑星を股にかける複雑な物語と、スピード感のある展開は時間を忘れさせ一気に読み進めてしまう。 全体を通して満足の行く内容ではあったが、ハイペリオンの時に感じた先が読めない緊張感や得体の知れない絶望感などは失われ、全体的に平凡化したように感じる部分も多かった。 主人公のロールがアイネイヤーについて女々しく嫉妬深い描写も若干しつこく、二人の結末も割と想定内で驚きのないもので、傑作と呼べるほどの完結編とはならなかった。 | ||||
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| ハイペリオンの巡礼の話はめちゃくちゃ面白く、3作目までは楽しく読みました。でも中国惑星の長い描写とキャラ紹介に疲れて読むのをしばらくやめてしまった。あとアイネイアーは個人的にあまり好きになれませんでした。もっとハイペリオンの登場人物を掘り下げたり活躍させてほしかった。 | ||||
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| ニューエイジの教祖様が世界を救う話 こんなもんとても現代的な思想ではない | ||||
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| ハイペリオンからのシリーズ、大部ですが読み返すたびに楽しくなります。SFはいい。 これだけ楽しめたのは翻訳された酒井昭伸氏の名訳のおかげ。人名は別としても、森霊修道士、アウスター、大天使型戦艦、時間の墓標、・・・・どれも秀逸な名前でした。日本は何故こんなストーリーテラーが出ないんですかね・・・。 | ||||
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| 物語は前作ハイペリオンから300年後の32世紀が舞台となっている。 主要人物が変わるが、前作からの人物も登場する。 前作からの大きな違いは、はっきりと主役が目立ち、静的から動的なものへと ストーリー展開が変化したと言った所だろうか。 主役のロール・エンディミオンが若いせいかアクションシーンが多い。 ヒロインのアイネイアーも若いが、母親譲りのアクションはほとんどない。 これは後に大いなる「教えるもの」となる器として、行動に規制がかかっている のでないかと思えるほどに行動的ではない。 内面はまったくそうではないのが、徐々に伝わるように表現されている。 前作にはなかったラブ・ストーリー的な要素も随所にあるが、これはこの物語に とって重要な鍵になるのだが、これは読んでいけば自ずとわかる。 | ||||
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