二流小説家

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評判

二流小説家の評価:

3.55/5点 レビュー 100件。 B ランク

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平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(3pt)

ちょっと長すぎかな

物語が急速に動き始めるのは、ほぼ真ん中あたりから。
 500頁を軽く超す長さとなった一因は、劇中劇ならぬ文中分の挿入にありますが、ここは読み飛ばしても(途中からそうしました)差し支えなし。よく練られたストーリーですが、どうしても納得できない部分もありました(ニューヨークの弁護士資格を取得するには金も学力も半端なく必要です)。単なる好みの問題では、終盤のクレアの取り扱いが不満でした。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.37
(3pt)

ちょっと長すぎかな

物語が急速に動き始めるのは、ほぼ真ん中あたりから。
 500頁を軽く超す長さとなった一因は、劇中劇ならぬ文中分の挿入にありますが、ここは読み飛ばしても(途中からそうしました)差し支えなし。よく練られたストーリーですが、どうしても納得できない部分もありました(ニューヨークの弁護士資格を取得するには金も学力も半端なく必要です)。単なる好みの問題では、終盤のクレアの取り扱いが不満でした。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.36
(3pt)

期待外れの小説でした。とくに感想はありません。

一通り読みましたが、途中稍々倦怠感を覚える小説でした。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.35
(3pt)

期待外れの小説でした。とくに感想はありません。

一通り読みましたが、途中稍々倦怠感を覚える小説でした。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.34
(3pt)

わたしには合わなかった。

2011年ミステリーベスト・ランキング1位の「二流小説家」はわたしにとってはペケな本だった。

わたしの好きなミステリードラマに例えるとこれがわたしの嫌いなアメリカミステリードラマのような陽気で馬鹿っぽくて盛り込みすぎというか余計なものを入れ過ぎで早く物語の中にストンと落ちて行きたいのにナンやかや余計なものに邪魔されて入っていけず。

それに猟奇殺人でしょ。うるさいし、気味悪いし、読む気にならず、それでも一応飛ばし読みしてみたのだがわたしには合わなかった。

わたしはイギリスミステリードラマのようなタイトでカッシリしたなおかつしっとりと落ち着いた英国紳士のような雰囲気のものが好いの。
ペラペラ饒舌でとりとめもなく緩慢で。こんなものはイヤなの。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.33
(3pt)

わたしには合わなかった。

2011年ミステリーベスト・ランキング1位の「二流小説家」はわたしにとってはペケな本だった。

わたしの好きなミステリードラマに例えるとこれがわたしの嫌いなアメリカミステリードラマのような陽気で馬鹿っぽくて盛り込みすぎというか余計なものを入れ過ぎで早く物語の中にストンと落ちて行きたいのにナンやかや余計なものに邪魔されて入っていけず。

それに猟奇殺人でしょ。うるさいし、気味悪いし、読む気にならず、それでも一応飛ばし読みしてみたのだがわたしには合わなかった。

わたしはイギリスミステリードラマのようなタイトでカッシリしたなおかつしっとりと落ち着いた英国紳士のような雰囲気のものが好いの。
ペラペラ饒舌でとりとめもなく緩慢で。こんなものはイヤなの。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.32
(3pt)

びっくりするくらいすごい普通

結論は、冗長ではありますがつまらなくはないです。しかし面白くもないです。
驚くような伏線もしかけもありません。怪しいキャラは最初から怪しいです。
もう一転二転あるんだよね?と思ったら終わってます。
読後の満足感を期待して読まないならいいと思います。そういう小説です。

グロ描写は、意外と頑張ってます。だめな人は読んじゃだめですね。
だがしかしです。この本でこのグロ部分すらも大したことなかったら、もう果てしなくつまんないです。
なのでグロ部分がいいアクセントの眠気覚ましになってます。これくらいのきつさで正解です。

あと気になったんですが、アレ、この作者日本人だっけ?と表紙を何度か見返しました。
作中に出てくる女子高生の描写が、あまりにも「萌え」系なので。
髪型やら服装やら性格やら、やたら細かい。ラノベみたい。
もしかしたら日本のオタク文化に傾倒してるんだろうか。
主人公といい、登場キャラクターの描写は結構良い味で面白かったです。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.31
(3pt)

びっくりするくらいすごい普通

結論は、冗長ではありますがつまらなくはないです。しかし面白くもないです。
驚くような伏線もしかけもありません。怪しいキャラは最初から怪しいです。
もう一転二転あるんだよね?と思ったら終わってます。
読後の満足感を期待して読まないならいいと思います。そういう小説です。

グロ描写は、意外と頑張ってます。だめな人は読んじゃだめですね。
だがしかしです。この本でこのグロ部分すらも大したことなかったら、もう果てしなくつまんないです。
なのでグロ部分がいいアクセントの眠気覚ましになってます。これくらいのきつさで正解です。

あと気になったんですが、アレ、この作者日本人だっけ?と表紙を何度か見返しました。
作中に出てくる女子高生の描写が、あまりにも「萌え」系なので。
髪型やら服装やら性格やら、やたら細かい。ラノベみたい。
もしかしたら日本のオタク文化に傾倒してるんだろうか。
主人公といい、登場キャラクターの描写は結構良い味で面白かったです。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.30
(3pt)

長い

無駄に長く、日本のミステリファンにはあまり受け入れられないであろうトリック。
ミステリーは一気に読んでしまわないと途中で内容が抜けてしまうが、長すぎて一気読みはできなかった。
翻訳が合わないせいもあったのかもしれないが。
好きな人は好きな作風であるかもしれない。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.29
(3pt)

長い

無駄に長く、日本のミステリファンにはあまり受け入れられないであろうトリック。
ミステリーは一気に読んでしまわないと途中で内容が抜けてしまうが、長すぎて一気読みはできなかった。
翻訳が合わないせいもあったのかもしれないが。
好きな人は好きな作風であるかもしれない。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.28
(3pt)

ミステリものと思わずに、ハリーというキャラクターを活かしたサスペンス物だと思う。

売れない作家……ではない。ミステリ、サスペンス、ヴァンパイアものにポルノ記事まで、糊口を凌ぐために小説を書いている二流小説家のハリー。
そんなハリーの元に、死刑囚のダリアンから4人の女性を殺した事件の全容を語る本の執筆を受けて欲しいとの手紙が届く。
ベストセラーを夢見て、刑務所に向かうハリーだが、ダリアンにとんでもない交換条件を突きつけられて……

宝島社「このミス」1位、週刊文春でも年間1位、早川書房の「ミステリ読みたい」も年間1位と、ミステリ3冠との触れ込みで、日本に舞台を写して映画化までされた作品。
日本での映画化作品の主演・上川隆也さんが語っているのを聞いて気になっていたのですが……

翻訳ミステリらしいぎっちりと行間を詰めたボリュームのある作品。
主人公であるハリーの視点で物語が進むのですが、中盤まではミステリというよりはハリーとダリアンとの駆け引きと、二流小説家の苦々しさを著者の経験を活かした感じのユーモアでしっかりと読ませていきます。
その部分がかなり長いので、「あれ? これミステリじゃなかったっけ?」と思うのですが、中盤でハリーが事件に巻き込まれて明らかに怪しいはずのダリアンは刑務所の中というシチュエーションが出来てからは一気読み。

……が、ミステリとしてはあまり面白いとは思えなかったなぁ。どちらかというと、ハリーというキャラクターを活かしたサスペンス物といった感じ。
登場する女性との淡い恋模様や、ハリーの自嘲を聞きながら最後まで読ませる物語なので、かなり好き嫌いが分かれそうです。
映画向きというか、映画にしたくなる題材だとは思いますが、失敗するだろうなぁという感じの作品。

正直なところ、ミステリ3冠はないわな、人に薦めにくいです。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.27
(3pt)

ミステリものと思わずに、ハリーというキャラクターを活かしたサスペンス物だと思う。

売れない作家……ではない。ミステリ、サスペンス、ヴァンパイアものにポルノ記事まで、糊口を凌ぐために小説を書いている二流小説家のハリー。
そんなハリーの元に、死刑囚のダリアンから4人の女性を殺した事件の全容を語る本の執筆を受けて欲しいとの手紙が届く。
ベストセラーを夢見て、刑務所に向かうハリーだが、ダリアンにとんでもない交換条件を突きつけられて……

宝島社「このミス」1位、週刊文春でも年間1位、早川書房の「ミステリ読みたい」も年間1位と、ミステリ3冠との触れ込みで、日本に舞台を写して映画化までされた作品。
日本での映画化作品の主演・上川隆也さんが語っているのを聞いて気になっていたのですが……

翻訳ミステリらしいぎっちりと行間を詰めたボリュームのある作品。
主人公であるハリーの視点で物語が進むのですが、中盤まではミステリというよりはハリーとダリアンとの駆け引きと、二流小説家の苦々しさを著者の経験を活かした感じのユーモアでしっかりと読ませていきます。
その部分がかなり長いので、「あれ? これミステリじゃなかったっけ?」と思うのですが、中盤でハリーが事件に巻き込まれて明らかに怪しいはずのダリアンは刑務所の中というシチュエーションが出来てからは一気読み。

……が、ミステリとしてはあまり面白いとは思えなかったなぁ。どちらかというと、ハリーというキャラクターを活かしたサスペンス物といった感じ。
登場する女性との淡い恋模様や、ハリーの自嘲を聞きながら最後まで読ませる物語なので、かなり好き嫌いが分かれそうです。
映画向きというか、映画にしたくなる題材だとは思いますが、失敗するだろうなぁという感じの作品。

正直なところ、ミステリ3冠はないわな、人に薦めにくいです。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.26
(3pt)

垂れ流しで読む程度がよかったのかも

期待しすぎたかな。やたらと作中作が入ってくるけど、すべてが伏線になっているのかと思ったら違ったし、本筋でも、とにかく無駄な記述が多くて、楽しめるところはいいけど、ただ読み進めなければならないところはつらくなってくるだけで。主人公とクレアという大人びた少女の関係はいいと思ったけど、結局、それもまた尻つぼみで。謎解きも、まあ、こんなものかという感じ。長いだけだったな。ところどころおもしろかったから、星一つというのもかわいそうな気がして、二つで。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.25
(3pt)

垂れ流しで読む程度がよかったのかも

期待しすぎたかな。やたらと作中作が入ってくるけど、すべてが伏線になっているのかと思ったら違ったし、本筋でも、とにかく無駄な記述が多くて、楽しめるところはいいけど、ただ読み進めなければならないところはつらくなってくるだけで。主人公とクレアという大人びた少女の関係はいいと思ったけど、結局、それもまた尻つぼみで。謎解きも、まあ、こんなものかという感じ。長いだけだったな。ところどころおもしろかったから、星一つというのもかわいそうな気がして、二つで。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.24
(3pt)

垂れ流しで読む程度がよかったのかも4

期待しすぎたかな。やたらと作中作が入ってくるけど、すべてが伏線になっているのかと思ったら違ったし、本筋でも、とにかく無駄な記述が多くて、楽しめるところはいいけど、ただ読み進めなければならないところはつらくなってくるだけで。主人公とクレアという大人びた少女の関係はいいと思ったけど、結局、それもまた尻つぼみで。謎解きも、まあ、こんなものかという感じ。長いだけだったな。ところどころおもしろかったから、星一つというのもかわいそうな気がして、二つで。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.23
(3pt)

垂れ流しで読む程度がよかったのかも4

期待しすぎたかな。やたらと作中作が入ってくるけど、すべてが伏線になっているのかと思ったら違ったし、本筋でも、とにかく無駄な記述が多くて、楽しめるところはいいけど、ただ読み進めなければならないところはつらくなってくるだけで。主人公とクレアという大人びた少女の関係はいいと思ったけど、結局、それもまた尻つぼみで。謎解きも、まあ、こんなものかという感じ。長いだけだったな。ところどころおもしろかったから、星一つというのもかわいそうな気がして、二つで。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.22
(3pt)

247頁までは退屈なので我慢する事

出だしはTVドラマのような米ライトミステリーだと思った。そのまま247頁まで、過去の猟奇殺人に関する取材という退屈な描写が淡々と続くが、そこからは急に現在進行形の猟奇殺人へと展開し、グッと面白くなる。読了後、犯人や事件そのものの仕掛けは面白いと思ったが、主人公の周りにやたら配置されている美女キャラの存在意義に疑問を感じた。このミスなど3誌で1位を獲得した作品という事だが、個人的には納得しかねる。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.21
(3pt)

247頁までは退屈なので我慢する事

出だしはTVドラマのような米ライトミステリーだと思った。そのまま247頁まで、過去の猟奇殺人に関する取材という退屈な描写が淡々と続くが、そこからは急に現在進行形の猟奇殺人へと展開し、グッと面白くなる。読了後、犯人や事件そのものの仕掛けは面白いと思ったが、主人公の周りにやたら配置されている美女キャラの存在意義に疑問を感じた。このミスなど3誌で1位を獲得した作品という事だが、個人的には納得しかねる。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.20
(3pt)

映像にした方がおもしろいかも。

内容はまぁまぁな感じでした。
ただ何と言うか、
設定に無理があるなぁと思いました。
最後にある人物の罪が発覚するんですが、
それだって読み進めていて
それほど印象に残る人物じゃなかったので
「誰だっけ、それ」って感じでした。

でも映像なら
人物像が俳優とかで印象づけられるので
全体的にドラマティックで
よりおもしろいんじゃないでしょうか。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.19
(3pt)

映像にした方がおもしろいかも。

内容はまぁまぁな感じでした。
ただ何と言うか、
設定に無理があるなぁと思いました。
最後にある人物の罪が発覚するんですが、
それだって読み進めていて
それほど印象に残る人物じゃなかったので
「誰だっけ、それ」って感じでした。

でも映像なら
人物像が俳優とかで印象づけられるので
全体的にドラマティックで
よりおもしろいんじゃないでしょうか。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456