社交好きの女

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評判

社交好きの女の評価:

4.33/5点 レビュー 6件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全8件 1〜8 1/1ページ
No.8
(4pt)

良好な状態です

引っ越しの際に紛失してしまったお気に入りのダルジールシリーズにまためぐりあうことができて良かったです。ミステリーを読むのに何の支障もない良好な状態です。
社交好きの女 (1982年) (世界ミステリシリーズ―ダルジール警視シリーズ) Amazon書評・レビュー: 社交好きの女 (1982年) (世界ミステリシリーズ―ダルジール警視シリーズ)より
B000J7Q3SC
No.7
(4pt)

良好な状態です

引っ越しの際に紛失してしまったお気に入りのダルジールシリーズにまためぐりあうことができて良かったです。ミステリーを読むのに何の支障もない良好な状態です。
社交好きの女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1389) Amazon書評・レビュー: 社交好きの女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1389)より
4150013896
No.6
(4pt)

キャラたちまくり!

巨漢でたたき上げのダルジールとインテリパスコーの刑事コンビ。
この二人は勿論のこと脇キャラも鮮明で生き生きしてます。
ストーリーも現実的で無理の無い筋運びで一気に読ませます。
皮肉の効いたイギリスらしい、ちょっと生臭く、ラストは切なく
もあります。全体的に男くさい感じですかしら…いや、乙女心も
ちょい描かれてて、文才凄いと思います。
社交好きの女 (1982年) (世界ミステリシリーズ―ダルジール警視シリーズ) Amazon書評・レビュー: 社交好きの女 (1982年) (世界ミステリシリーズ―ダルジール警視シリーズ)より
B000J7Q3SC
No.5
(4pt)

キャラたちまくり!

巨漢でたたき上げのダルジールとインテリパスコーの刑事コンビ。
この二人は勿論のこと脇キャラも鮮明で生き生きしてます。
ストーリーも現実的で無理の無い筋運びで一気に読ませます。
皮肉の効いたイギリスらしい、ちょっと生臭く、ラストは切なく
もあります。全体的に男くさい感じですかしら…いや、乙女心も
ちょい描かれてて、文才凄いと思います。
社交好きの女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1389) Amazon書評・レビュー: 社交好きの女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1389)より
4150013896
No.4
(4pt)

語りは巧みだが、物語として弱い

ラグビークラブを巡る人間関係について、多視点で描かれていますが、破綻も無く巧みな語り口に驚かされます。
肝心の物語としては、核となる被害者のキャラクターが弱く、生前死後に周囲に影響力を与える凄みを感じることが出来ませんでした。レベッカのような存在感があれば、良かったのですが、そこまでは残念ながら達していません。
社交好きの女 (1982年) (世界ミステリシリーズ―ダルジール警視シリーズ) Amazon書評・レビュー: 社交好きの女 (1982年) (世界ミステリシリーズ―ダルジール警視シリーズ)より
B000J7Q3SC
No.3
(4pt)

語りは巧みだが、物語として弱い

ラグビークラブを巡る人間関係について、多視点で描かれていますが、破綻も無く巧みな語り口に驚かされます。
肝心の物語としては、核となる被害者のキャラクターが弱く、生前死後に周囲に影響力を与える凄みを感じることが出来ませんでした。レベッカのような存在感があれば、良かったのですが、そこまでは残念ながら達していません。
社交好きの女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1389) Amazon書評・レビュー: 社交好きの女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1389)より
4150013896
No.2
(5pt)

英国作家「レジナルド・ヒル」の処女作

英国のお国柄、ラグビー・クラブのメンバーである主人公「サム・コナン」夫妻と、クラブメンバーの「アーサー・エバンズ」、コナンの隣人「ディブ・ファーニー」の三組の夫婦が織りなす人間描写と事件の設定はまさしく本格派であり、細かい設定は飽きがこないほど面白い。
題名の「社交好き」は、日本では個人と個人の付き合いで、夫は夫同士で、妻は妻同士の付き合いはあっても、夫婦での付き合いはまれであり、また本書のラグビー・クラブのように付き合いの場所は無いので、日本の風習と異なっている。「社交」は夫婦での付き合い、そこから友人の妻と関係が生じる、夫たる者うかうかとはし
社交好きの女 (1982年) (世界ミステリシリーズ―ダルジール警視シリーズ) Amazon書評・レビュー: 社交好きの女 (1982年) (世界ミステリシリーズ―ダルジール警視シリーズ)より
B000J7Q3SC
No.1
(5pt)

英国作家「レジナルド・ヒル」の処女作

英国のお国柄、ラグビー・クラブのメンバーである主人公「サム・コナン」夫妻と、クラブメンバーの「アーサー・エバンズ」、コナンの隣人「ディブ・ファーニー」の三組の夫婦が織りなす人間描写と事件の設定はまさしく本格派であり、細かい設定は飽きがこないほど面白い。題名の「社交好き」は、日本では個人と個人の付き合いで、夫は夫同士で、妻は妻同士の付き合いはあっても、夫婦での付き合いはまれであり、また本書のラグビー・クラブのように付き合いの場所は無いので、日本の風習と異なっている。「社交」は夫婦での付き合い、そこから友人の妻と関係が生じる、夫たる者うかうかとはし
社交好きの女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1389) Amazon書評・レビュー: 社交好きの女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1389)より
4150013896