神々の山嶺

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評判

神々の山嶺の評価:

4.46/5点 レビュー 172件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全364件 301〜320 16/19ページ
No.64
(5pt)

山を登る人も登らない人も。

山に登る人も登らない人もこの本には感じ入るところがあると思います。 足がダメなら手で、手がダメになったら歯で、それでも、それでもダメになったら...想え。 そういう想いこそ本当の『祈る』ということだと身震いした記憶があります。 羽生丈二と長谷には明確なモデルがいます。二人とも実在し山に命を散らしたクライマーです。 長谷が長谷川恒男そして羽生が森田勝。特に羽生の人物像、軌跡は森田勝さんそのものです。 森田勝さんと言う人をリアルタイムでは知らないのですが日本の登山史において伝説的な人物です。 読んでるうちに羽生は自分の中で森田勝さんになってました。リアルタイムで知らないはずの森田さんがしゃべり、 森田さんが山に登り、また森田さんが山に何を賭けていたか。それをこの小説は語ってくれた気がします。 羽生と言う人間は破天荒で現代にはありえない人物に思えるかもしれません。しかしこと山屋ということになれば、こういう人物が本当に実在しえ、現在も岩と氷に取り付いている人間がいるのは本当です。実際には森田勝さんは作中にも出てくるグランドジョラス、長谷川恒男さんは風の谷のナウシカのモデルになったと噂されるフンザに程近いウルタルで命を散らしてしまいます。長谷川恒男さんは生前現地の人の為に何かしたいと言っていたらしく、フンザには彼の遺志を継いだ『ハセガワメモリアルスクール』があります。 この小説を気に入った方はぜひ森田さんの伝記『狼は帰らず』、長谷川恒男さんの伝記『虚空の登攀者』も読んでみて下さい。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.63
(5pt)

素晴らしい小説だ(谷口ジローのファンより)

私は谷口ジローのマンガのファンなので、この小説の存在を知ったのは彼のマンガである。(谷口ジローは、著者の「餓狼伝」をマンガ化した作家である。著者は彼のことをプロボクサー・アマレスラー・プロレスラーの肉体の違いを明確に描き分ける作家と絶賛している)だから、読む前からストーリーは知っていた。しかし、この作品はそれでも面白い。ストーリーがわかっていても、読む者(自分)をその世界に引きずり込んでしまう文章力、短い文章が延々と続く心理描写、極限に生きる男の圧倒的な迫力が迫ってくる。山を舞台とした作品なので、絵で表現できる(それを表現する実力のある谷口ジローの)マンガの方がいい作品なのかと思っていた。確かにエベレストをはじめとする山々、それを登る羽生や深町の描写は一目でわかるマンガの方がいい。しかし、登場人物の心の揺れを細かく表現する描写は、やはり文章を武器とする(優れた)小説の世界のものであり、マンガの敵わない部分である。マンガも小説も読んだ私の結論は、どちらかだけを読むだけではもったいないということである。マンガしか読んでいない人は小説を、小説しか読んでいない人はマンガを是非読んで欲しい。両方読むことで両方の作品の世界が広がるに違いない。著者があとがきで、自画自賛ともいえる文章を書いてしまったのもわかるような気がする、本当に素晴らしい作品だ。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.62
(5pt)

素晴らしい小説だ(谷口ジローのファンより)

私は谷口ジローのマンガのファンなので、この小説の存在を知ったのは彼のマンガである。(谷口ジローは、著者の「餓狼伝」をマンガ化した作家である。著者は彼のことをプロボクサー・アマレスラー・プロレスラーの肉体の違いを明確に描き分ける作家と絶賛している)だから、読む前からストーリーは知っていた。しかし、この作品はそれでも面白い。ストーリーがわかっていても、読む者(自分)をその世界に引きずり込んでしまう文章力、短い文章が延々と続く心理描写、極限に生きる男の圧倒的な迫力が迫ってくる。山を舞台とした作品なので、絵で表現できる(それを表現する実力のある谷口ジローの)マンガの方がいい作品なのかと思っていた。確かにエベレストをはじめとする山々、それを登る羽生や深町の描写は一目でわかるマンガの方がいい。しかし、登場人物の心の揺れを細かく表現する描写は、やはり文章を武器とする(優れた)小説の世界のものであり、マンガの敵わない部分である。マンガも小説も読んだ私の結論は、どちらかだけを読むだけではもったいないということである。マンガしか読んでいない人は小説を、小説しか読んでいない人はマンガを是非読んで欲しい。両方読むことで両方の作品の世界が広がるに違いない。著者があとがきで、自画自賛ともいえる文章を書いてしまったのもわかるような気がする、本当に素晴らしい作品だ。
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.61
(5pt)

素晴らしい小説だ(谷口ジローのファンより)

私は谷口ジローのマンガのファンなので、この小説の存在を知ったのは彼のマンガである。(谷口ジローは、著者の「餓狼伝」をマンガ化した作家である。著者は彼のことをプロボクサー・アマレスラー・プロレスラーの肉体の違いを明確に描き分ける作家と絶賛している)だから、読む前からストーリーは知っていた。しかし、この作品はそれでも面白い。ストーリーがわかっていても、読む者(自分)をその世界に引きずり込んでしまう文章力、短い文章が延々と続く心理描写、極限に生きる男の圧倒的な迫力が迫ってくる。山を舞台とした作品なので、絵で表現できる(それを表現する実力のある谷口ジローの)マンガの方がいい作品なのかと思っていた。確かにエベレストをはじめとする山々、それを登る羽生や深町の描写は一目でわかるマンガの方がいい。しかし、登場人物の心の揺れを細かく表現する描写は、やはり文章を武器とする(優れた)小説の世界のものであり、マンガの敵わない部分である。マンガも小説も読んだ私の結論は、どちらかだけを読むだけではもったいないということである。マンガしか読んでいない人は小説を、小説しか読んでいない人はマンガを是非読んで欲しい。両方読むことで両方の作品の世界が広がるに違いない。著者があとがきで、自画自賛ともいえる文章を書いてしまったのもわかるような気がする、本当に素晴らしい作品だ。
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X
No.60
(5pt)

素晴らしい小説だ(谷口ジローのファンより)

私は谷口ジローのマンガのファンなので、この小説の存在を知ったのは彼のマンガである。(谷口ジローは、著者の「餓狼伝」をマンガ化した作家である。著者は彼のことをプロボクサー・アマレスラー・プロレスラーの肉体の違いを明確に描き分ける作家と絶賛している)だから、読む前からストーリーは知っていた。しかし、この作品はそれでも面白い。ストーリーがわかっていても、読む者(自分)をその世界に引きずり込んでしまう文章力、短い文章が延々と続く心理描写、極限に生きる男の圧倒的な迫力が迫ってくる。山を舞台とした作品なので、絵で表現できる(それを表現する実力のある谷口ジローの)マンガの方がいい作品なのかと思っていた。確かにエベレストをはじめとする山々、それを登る羽生や深町の描写は一目でわかるマンガの方がいい。しかし、登場人物の心の揺れを細かく表現する描写は、やはり文章を武器とする(優れた)小説の世界のものであり、マンガの敵わない部分である。マンガも小説も読んだ私の結論は、どちらかだけを読むだけではもったいないということである。マンガしか読んでいない人は小説を、小説しか読んでいない人はマンガを是非読んで欲しい。両方読むことで両方の作品の世界が広がるに違いない。著者があとがきで、自画自賛ともいえる文章を書いてしまったのもわかるような気がする、本当に素晴らしい作品だ。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.59
(5pt)

いただき・・・

山に登るのは何故か?何故、生きるのか?何故?なぜ?ナゼ?そんなことはどうでもいい「俺がいるから・・・」、それで充分だ人生論・書評なんか不要ただ読めばいいそして・・・想え
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.58
(5pt)

いただき・・・

山に登るのは何故か?何故、生きるのか?何故?なぜ?ナゼ?そんなことはどうでもいい「俺がいるから・・・」、それで充分だ人生論・書評なんか不要ただ読めばいいそして・・・想え
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X
No.57
(5pt)

久々に

日本文学にしては久々にまっとうな作品かと思います。最近のくだらない、マンガをそっくりそのまま文章に起こしたような文学のアイデンティティのかけらもない小説どもと違い、下巻最後の方の羽生の手記や、酸素が薄く意識が朦朧とする様の描写などは、文学の匂いがしてきます。ただ、シーシュポスの神話の解釈などは残念なものになっていたりしますし、最後のほうは地の文の主語すらおれになっていたりして、多分、獏に何かがのりうつったかのようにひたすら勢いだけで書いていった感じがしてこっちも読むテンションがあがってきたりします。どうお読みになったとしてもとにかく作家が本気で書いたらこんな風になるんだというのは最低でも感じ取れるのではないでしょうか。 この小説自体は星5つあげたいのですが、あとがきがよろしくない。あれを読むとせっかくの感動が覚めてしまうので、もしお読みになるなら小説自体を読み終えてからお読みになってください。
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.56
(5pt)

久々に

日本文学にしては久々にまっとうな作品かと思います。最近のくだらない、マンガをそっくりそのまま文章に起こしたような文学のアイデンティティのかけらもない小説どもと違い、下巻最後の方の羽生の手記や、酸素が薄く意識が朦朧とする様の描写などは、文学の匂いがしてきます。ただ、シーシュポスの神話の解釈などは残念なものになっていたりしますし、最後のほうは地の文の主語すらおれになっていたりして、多分、獏に何かがのりうつったかのようにひたすら勢いだけで書いていった感じがしてこっちも読むテンションがあがってきたりします。どうお読みになったとしてもとにかく作家が本気で書いたらこんな風になるんだというのは最低でも感じ取れるのではないでしょうか。 この小説自体は星5つあげたいのですが、あとがきがよろしくない。あれを読むとせっかくの感動が覚めてしまうので、もしお読みになるなら小説自体を読み終えてからお読みになってください。
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X
No.55
(5pt)

★★★★★★★星7つ!

心が震える本です。かなりボリュームがありますが、一気に読みました。すばらしい本だと思います。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.54
(5pt)

★★★★★★★星7つ!

心が震える本です。かなりボリュームがありますが、一気に読みました。すばらしい本だと思います。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.53
(5pt)

謎が----

小説としては破綻しかかっている。失われたカメラを探すのは即ち「失われたマルタの鷹を探す」パターンであり、常道の冒険小説の枠組み。しかし下巻になると、呪詛のようにたたみかける心中描写が続き、そんな枠組みなど「どうでもよくなる」。ところが、その破綻すれすれが凄い。これは稀有な例ではないだろうか。凄い小説を読みたいのなら、絶対にお薦めできる。ところで謎がある。問題のカメラがKodak Best Pocketと表記されている(少なくとも単行本は)が、こればVest Pocketじゃないだろうか。ベスト(チョッキ)のポケットに収まる小型サイズから来ているネーミングで、フィルムもその名もずばりVest判という今では入手が難しいものを使う。ちなみに実物は、絞りは独自の4段階、シャッター速度固定(約1/30位か)、パンフォーカス(焦点変更できない)というシンプルな蛇腹カメラです。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.52
(5pt)

謎が----

小説としては破綻しかかっている。失われたカメラを探すのは即ち「失われたマルタの鷹を探す」パターンであり、常道の冒険小説の枠組み。しかし下巻になると、呪詛のようにたたみかける心中描写が続き、そんな枠組みなど「どうでもよくなる」。ところが、その破綻すれすれが凄い。これは稀有な例ではないだろうか。凄い小説を読みたいのなら、絶対にお薦めできる。ところで謎がある。問題のカメラがKodak Best Pocketと表記されている(少なくとも単行本は)が、こればVest Pocketじゃないだろうか。ベスト(チョッキ)のポケットに収まる小型サイズから来ているネーミングで、フィルムもその名もずばりVest判という今では入手が難しいものを使う。ちなみに実物は、絞りは独自の4段階、シャッター速度固定(約1/30位か)、パンフォーカス(焦点変更できない)というシンプルな蛇腹カメラです。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.51
(5pt)

太い小説

他作品とは筆者のタッチが違う。最初違和感を感じる読者もいるはず。しかし、骨太で,じわじわ迫る山岳シーンではリアルな息苦しさを感じ、しかも泣けてきます。ハッピーエンドでは無いけど後味は良い。人は闘い続ける事に意味がある。そういうことを教えてくれる本です。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.50
(5pt)

太い小説

他作品とは筆者のタッチが違う。最初違和感を感じる読者もいるはず。しかし、骨太で,じわじわ迫る山岳シーンではリアルな息苦しさを感じ、しかも泣けてきます。ハッピーエンドでは無いけど後味は良い。人は闘い続ける事に意味がある。そういうことを教えてくれる本です。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.49
(5pt)

ぜひ女性も読んでください。

指が腐るほどの寒さ、酸素が薄く幻覚をみる過酷な状況下で、精神・体力ともにひたすら耐え抜くさまは、臨場感あふれた奮えが伝わってきます。どんなに準備をしても、お金をかけても、体調が良くても、けして登頂は確約されることはない。人知のおよばない大いなる力に、人生を懸けて挑み続ける人間を目の当りにしてしまうと、つい自らを省みて、もう一度人生の手綱を引き締めたくなってしまう・・・そんな作品です。チームで登る苦悩、資金の問題、続く失敗で危険を承知でも引くことができない状況・・・etc.なぜ山に登るのか・・・理屈じゃないんだと実感させられます。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.48
(5pt)

ぜひ女性も読んでください。

指が腐るほどの寒さ、酸素が薄く幻覚をみる過酷な状況下で、精神・体力ともにひたすら耐え抜くさまは、臨場感あふれた奮えが伝わってきます。どんなに準備をしても、お金をかけても、体調が良くても、けして登頂は確約されることはない。人知のおよばない大いなる力に、人生を懸けて挑み続ける人間を目の当りにしてしまうと、つい自らを省みて、もう一度人生の手綱を引き締めたくなってしまう・・・そんな作品です。チームで登る苦悩、資金の問題、続く失敗で危険を承知でも引くことができない状況・・・etc.なぜ山に登るのか・・・理屈じゃないんだと実感させられます。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.47
(5pt)

必読の書!

山岳小説・・この言葉からイメージされる在り来たりのことからこの本はかけ離れています。老若男女問わず、強力お勧めです。内容については他の本以上に前知識なしに読んでいただく方がいいように思います。昨今はやっているカンドウやオナミダ頂戴路線とは違う、骨太な真の小説の醍醐味が詰まった本です。読後、胸に残る重量感は言葉に出来ないものがありました。これを読まずして人生を終わるのはもったいなさ過ぎます。必読の一冊です!
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.46
(5pt)

☆☆☆☆☆

これほど絶対的な圧倒感で満たされる本には久しぶりに出会いました。高度7000メートルを越える世界で繰り広げられるむきだしの人間ドラマ。激しく吹きすさぶ風の音が聞こえてくるようです。羽生という男の生き様には安易な感想を述べるのが憚られるほどです。こういう素晴らしい本に出会ってしまうと、次に読む本探しに苦労するんですよね。何を読んでもこの感激を乗り越えられず「ああ、こんなんじゃない・・」って思うのがわかっているので。それでもまたこの本を凌駕する体験を求めて本探しの旅は続いちゃうのですが。しばらくこの本をしのぐものには出会えないだろうなあ・・。
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.45
(5pt)

☆☆☆☆☆

これほど絶対的な圧倒感で満たされる本には久しぶりに出会いました。高度7000メートルを越える世界で繰り広げられるむきだしの人間ドラマ。激しく吹きすさぶ風の音が聞こえてくるようです。羽生という男の生き様には安易な感想を述べるのが憚られるほどです。こういう素晴らしい本に出会ってしまうと、次に読む本探しに苦労するんですよね。何を読んでもこの感激を乗り越えられず「ああ、こんなんじゃない・・」って思うのがわかっているので。それでもまたこの本を凌駕する体験を求めて本探しの旅は続いちゃうのですが。しばらくこの本をしのぐものには出会えないだろうなあ・・。
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X