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当確への布石
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当確への布石の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.25pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全5件 1~5 1/1ページ
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| このミス大賞の優秀賞作ということでひかれて読んだ。 選挙には詳しくないので、選挙の裏で行われている熱い闘いが新鮮に感じ、 その裏側の話ということだけでも面白く読んだ。 上巻だけの感想としては、ミステリー性に欠けるかなとも思った。 | ||||
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| 選挙に立候補している大原、その大原を支える秘書の清美、そして元刑事の平澤の3人がそれぞれ心の奥底に抱える大きな問題。人前には見せないが、悩み苦しみ・・・。 どうやって乗り越えていくのか、、また乗り越えられないことにどう対処するのか。 ミステリーという感じは弱いが、いろいろ考えさせられる作品。 元刑事の平澤が妻の言葉として大原を励ます言葉が印象的だった。 過去は変えることができないけど、未来は選択できる。人間は苦しみだけ忘れられないのではなく、幸せも忘れることができない、、というような内容。 とても心に響くよい言葉だと思った。 | ||||
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| このミスがすごいの優秀賞受賞作品。選考委員が書いているように大幅な改稿を したらしい。だからエピソードが未整理なまま残っている感じがした。 話自体は重厚で大人が読むのに適したミステリーです。 おそらく作者は犯罪被害者の遺族の心情を訴えたかったのだと思います。 主人公を誰か一人に決めて、その視点で書いたほうがよかったかもしれません。 | ||||
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| 選挙でミステリーの大賞というのが不思議だった。テーマが目新しいだけかとも思った。 あまり選挙陣営のことは知らなかったし、読み進む上で、そこが困難であったり、興味を引いたりした。 参院選の後でもあり、各陣営は、全てではなくともこんな温度で動くのか、というドキュメントも新鮮だった。 ただ、それよりも堅い決意のもと、やはり人間としてうねる感情を持ち、判断に奥歯を噛み締める登場人物の様がリアルだった。 展開が独特という点も、ミステリー好みなら悦べるはずだ。 繰り返しになるが、やはり、人々の温度が非常に丁寧に描かれている点に満足した。 少しミステリーから遠ざかっていた自分だからなのか、だからこそなのか、この面白さは伝えたい。そう思う。 | ||||
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| 衆議院補欠選挙を舞台にしたサスペンス仕立てのストーリーが新鮮でした。政治への関心が高まっているなか、なかなかタイムリーな作品です。選挙戦の裏側をリアルに垣間見ているようで、おもしろいですよ。実体不明の団体や妨害工作、主人公自身の過去に秘められた謎、選挙にかかわる人たちの人間模様などが、いろいろ絡み合って、思わずこの先どうなるんだと一気に読んでしまいました。 | ||||
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