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【辻村深月】
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ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。の評価:
4.25/10点 レビュー 4件。 D ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点4.25pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。の感想
女性同士の友情を描きつつ、女性社会特有の言葉に表せないあの感じがすごく勉強になりました。捻りはあまりないですが、家庭環境が人格形成に与える影響も同時に展開されて、とても読みやすく、こういうのが辻村深月作品だよな!と、思える小説でした。
女性同士の友情の物語
辻村さんの作品にしては、捻りがなく、ちょっと残念な印象。第1章では、みずほが母親を殺して逃亡する幼馴染みを、友人たちを当たって話を聞きながら捜索します。第2章では、逆に殺人を犯したチエミの視点で描かれます。終わりも、えっ、これでおわり?といった感じで終了。まあ女性同士の友情の物語として読めば、それなりの作品なのでしょうが、ちょっと合わなかったです。
うわぁぁぁ出たぁ!!、辻村深月の真骨頂か。いつかこういう作品に出会えるのではないかとは思っていましたが・・・出たなついに。ついに男性読者を完全に置いてけぼりにしてしまった。女性はこの作品を読んで共感できるのだろうか?女性なら誰しもが身に覚えがあるのだろうか?個人的には、全ての女性がこうでないと思いたい。一部の女性が持つ女の嫌な部分という解釈をしたい。友達に対してこんなんじゃ、やってけないでしょうよ。これを男には理解できない女の複雑な人間関係というのか?男は単純なのか?「男に生まれてよかった」ミステリーの部分のレビュー? 「知らん!」
えー!辻村さんどうしたの!?って思う作品でした
正直面白くなかった。たぶん女性が読んだら面白いのかもしれない。女性視点の赤裸々な会話が多く書かれており、正直、男の自分からしてみると物語進まないなあーという感じで、実際最後まで読んでいません。読了できなかったのはこれが2冊目です。これ以降の作品は、レビュー見て読むか決めたらいいと思います。名前探しの放課後までは面白かったのに・・・
女性同士の友情を描きつつ、女性社会特有の言葉に表せないあの感じがすごく勉強になりました。
捻りはあまりないですが、家庭環境が人格形成に与える影響も同時に展開されて、とても読みやすく、こういうのが辻村深月作品だよな!と、思える小説でした。