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黄色い部屋の謎の評価:
6.00/10点 レビュー 7件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
100年前は名作だったんでしょうね
タイトルから想像できる通り密室トリックで有名な古典ですね。二人の探偵による推理対決、という要素も当時としては前衛的だったのではないでしょうか。しかし、100年以上前の作品ということで、今読んだら読みにくい、つまらないを覚悟し、トリックもあくまで「当時としては」画期的だったんだろうとあまり期待はせずに読みました。案の定今読むと正直退屈で、国産ミステリを読むのに比べ、同じページ数で2,3倍時間がかかった気がします。翻訳が悪い……という感じはあまりしませんでした。むしろ頑張っていたんじゃないかと。どうも探偵役のルールタビーユが好きになれませんでした。というか作者がわざと反感買うようなキャラにしてませんか?と言いたくなる言動に感じました。結局タイトルの「黄色」の意味も特にないのも肩透かしでした。総合して「100年前なら名作だった」加えて「それ抜きにしても自分好みでなかった」という感想です。続編もあるようですが、それは正直パスですね。 ▼以下、ネタバレ感想
歴史的名作?
フランス人は「悪の英雄」というのがどうも好きらしい。その最たる代表はルパンであるが、本作も希代の詐欺師パルメイエなる者を設定している。果たして本作の歴史的地位というのは一体何に起因するのだろうか?誰か教えてくれ! ▼以下、ネタバレ感想
タイトルから想像できる通り密室トリックで有名な古典ですね。
二人の探偵による推理対決、という要素も当時としては前衛的だったのではないでしょうか。
しかし、100年以上前の作品ということで、今読んだら読みにくい、つまらないを覚悟し、トリックもあくまで「当時としては」画期的だったんだろうとあまり期待はせずに読みました。
案の定今読むと正直退屈で、国産ミステリを読むのに比べ、同じページ数で2,3倍時間がかかった気がします。
翻訳が悪い……という感じはあまりしませんでした。むしろ頑張っていたんじゃないかと。
どうも探偵役のルールタビーユが好きになれませんでした。
というか作者がわざと反感買うようなキャラにしてませんか?と言いたくなる言動に感じました。
結局タイトルの「黄色」の意味も特にないのも肩透かしでした。
総合して「100年前なら名作だった」加えて「それ抜きにしても自分好みでなかった」という感想です。
続編もあるようですが、それは正直パスですね。
▼以下、ネタバレ感想