幻惑の死と使途

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評判

幻惑の死と使途の評価:

7.25/10点 レビュー 8件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.25pt

感想一覧

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(6pt)

幻惑の死と使途の感想

主人公は嫌いじゃないのですが、萌絵がどうも好きになれない。
葬儀でのトリックなどは面白かったけど。。。

▼以下、ネタバレ感想

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マー君
S2HJR096
No.2
(6pt)

パズルのピースか

第六作目にして初の双璧をなす作品

目次を読んだとき、奇数章しかなかった事に疑問を持ったが、作中で納得!

ややこなれてきた感のあるコンビですが、トリック、ドンデン返し、動機は今までにない感じでした

次作に期待大!

DJANTI
V1E5CPIL
No.1
(6pt)

幻惑の死と使途の感想

S&Mシリーズ第6弾のこの作品にはマジシャンが多く登場します。
マジックというものは、そもそもトリックの存在を前提としています。
トリックを仕掛ける側がトリックのプロな訳です。 超人です。
言ってみれば「何でもあり」
読者側は、凝りに凝った「物理トリック」が展開される事を容易に想像できるはずで、もはや反則技とも取れるトリックすら覚悟していました。
読書を進めながらも、恐らく後読感の悪い作品になるのではないかなと思っていたのですが、盲点をつかれたという感じです、やられました。
マジシャンをこういう風に使うのかと・・・作家の力量というか余裕すら感じました。

今作は、S&Mシリーズでは、(難しくないという意味で)読み易い作品ではないかと思います。
次作「夏のレプリカ」とは、時系列でパラレルに展開するお話になるので、同時期に読む事をお薦めします。


▼以下、ネタバレ感想

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梁山泊
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