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浜村渚の計算ノート 3さつめ 浜村渚の水色コンパスの評価:
7.00/10点 レビュー 3件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
浜村渚の計算ノート 3さつめ 浜村渚の水色コンパスの感想
数学ミステリ第3弾。今回はストーリーの進行に重点を置き、数学の難易度を上げてミステリの難易度を下げている(「プラトン「立体城」殺人事件」は例外)印象で、過去2冊とも違う書き方をしていて面白かったです。「プラトン「立体城」殺人事件」と「武田斐三郎の街で」が個人的ベストです。
数学少女浜村渚シリーズ第3弾!今回は前2作よりも問題が高度になっていて、元から数学的思考ではない自分にはまだ完全には理解できていないものもあるんですが相変わらず個性的なキャラたち、次々と流れるような展開もあり、またもハイスピードで読了!特にパラドックス理論をRPG風に読者に挑戦してくる「クレタ島・嘘つき迷宮」、館ものの物理トリックを数学的な図形で創ってみせた『「プラトン立体城」殺人事件』が本格ミステリファンとしては面白く読めた(笑)このシリーズを読んでるともっと数学を理解したくなりますね!
浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学の感想
数学嫌いにこそ読んでほしい(数学好きなら必ず楽しめる)そんな数学ミステリシリーズ第三弾答えが分かったときの感動は普段の数学の問題を解けたときよりも強く、そして先が気になる。これこそが、ミステリーの形を持っている最大の利点なのではないかな?4さつめを楽しみに待っています
数学ミステリ第3弾。今回はストーリーの進行に重点を置き、数学の難易度を上げてミステリの難易度を下げている(「プラトン「立体城」殺人事件」は例外)印象で、過去2冊とも違う書き方をしていて面白かったです。「プラトン「立体城」殺人事件」と「武田斐三郎の街で」が個人的ベストです。