ナゾトキ・ジパング SAKURA

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種別
長編
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あらすじ

2024年07月05日 ナゾトキ・ジパング SAKURA

精南大学の男子寮《獅子辰寮》の代表となった長瀬秀次は、四月から二回目の三年生。取得単位は絶望的だが、寮での人望は厚い。同室となるのは、アメリカ Los Angeles出身のケビン・マクリーガル。本来なら、一年生からの付き合いで気心の知れた平塚優作がルームメイトになるはずが、所属するゼミの雄島総一郎教授の一存で決まった。ギリギリの成績で教授に弱みを握られている秀次に拒否権はなかった。桜満開の三月の終わり、大学の旧学生会館で死体が発見された。第一発見者の寮の後輩が、警察に連行され事情聴取を受けたという。後輩の無実を晴らすことはできるのか──?「ミョーデス!」日本の文化が大好きなだけでなくすぐれた洞察力を持つケビンと、なにかと巻き込まれがちな秀次が、いつの間にか探偵コンビに!? SAKURA! FUJISAN! CHA! SUKIYAKI! KYOTO! 日本の名所名物を巡る数々の事件の謎を解く、キャッチーな本格ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(5pt)

面白かった

留学生のケビン、日本の文化に詳しい。ロス帰りの女刑事、口ほど手柄は立ててない、と言うか、ケビンがいなけりゃ解決してない??
登場人物皆個性的で面白いし、大学の寮でのお茶会ごっこが、最高に笑えた。。このシリーズもっと読みたい‼︎
ナゾトキ・ジパング SAKURA Amazon書評・レビュー: ナゾトキ・ジパング SAKURAより
4094073671

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