花園の迷宮

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

7.08pt (10max) / 13件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 13件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
5,724回
お気に入りにされた回数
4
読書済み登録回数
18
このページのURL

あらすじ

1989年06月30日 花園の迷宮 (講談社文庫)

横浜の遊廓に、2人の少女が売られて来た。飢えと不景気の昭和初期、歓楽の町に投げこまれた2人を、死と、恐るべき秘密が待っていた。娼家を次々と襲う殺人事件、人間の欲望の凄まじさ、少女のけなげさが、巧みな展開と伏線、意表をつく結末で余すところなく描かれる、江戸川乱歩賞受賞の傑作推理長編。(「BOOK」データベースより)

評判

花園の迷宮の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

花園の迷宮の総合評価:

7.93/10点 レビュー 14件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

江戸川乱歩賞受賞作では久しぶりに面白かったです

主人公が魅力的に描かれていて応援したくなりました。大戦前の昭和、横浜が舞台というところも興味を持って読めました。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(5pt)

若き日の山崎洋子さんの筆致に驚く。

映画を先に見て、興味を持って購入。
江戸川乱歩賞受賞作。
いや、宮尾登美子の廓物よりも断然面白い。
舞台は昭和7年の横浜真金町。その色街の様子と張り巡らされた伏線に脱帽です。
いま読んでも新鮮!
花園の迷宮 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 花園の迷宮 (講談社文庫)より
4061844873
No.12
(5pt)

若き日の山崎洋子さんの筆致に驚く。

映画を先に見て、興味を持って購入。
江戸川乱歩賞受賞作。
いや、宮尾登美子の廓物よりも断然面白い。
舞台は昭和7年の横浜真金町。その色街の様子と張り巡らされた伏線に脱帽です。
いま読んでも新鮮!
花園の迷宮 Amazon書評・レビュー: 花園の迷宮より
4062029693
No.11
(3pt)

前半★4後半★3

昭和7年の遊郭について小説形式で読めるのは貴重かもと購入。後半はwho done it? になり、田舎出の小娘があまりに大胆無防備なこと、死人が出すぎてリアリティがなかった。
花園の迷宮 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 花園の迷宮 (講談社文庫)より
4061844873
No.10
(3pt)

前半★4後半★3

昭和7年の遊郭について小説形式で読めるのは貴重かもと購入。後半はwho done it? になり、田舎出の小娘があまりに大胆無防備なこと、死人が出すぎてリアリティがなかった。
花園の迷宮 Amazon書評・レビュー: 花園の迷宮より
4062029693
No.9
(3pt)

花園の迷宮

横浜の遊郭に2人の少女が売られて来た。飢えと不景気の昭和初期、歓楽の町に投げこまれた2人を、死と、恐るべき秘密が待っていた。
 娼家を次々と襲う殺人事件、人間の欲望の凄まじさ、少女のけなげさが、巧みな展開と伏線、意表をつく結末で余すところなく描かれる、江戸川乱歩賞受賞の推理長編。
花園の迷宮 Amazon書評・レビュー: 花園の迷宮より
4062029693

その他、Amazon書評・レビューが 13件あります。
Amazon書評・レビューを見る