らせん

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1997年10月31日 らせん (角川ホラー文庫)

幼い息子を海で亡くした監察医の安藤は、謎の死を遂げた友人・高山の解剖を担当し、冠動脈から正体不明の肉腫を発見した。遺体からはみ出した新聞に書かれた数字は「リング」という言葉を暗示していた。(「BOOK」データベースより)

評判

らせんの評価:

5.60/10点 レビュー 5件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.60pt

らせんの総合評価:

7.57/10点 レビュー 51件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(9pt)

らせんの感想

劇場版を先に観ていたので、映像を思い出しながら読んでいました。
ただ、小説のほうが手に汗握りながら、時に恐怖感も感じて面白かった。
私は、「リング」よりこちらのほうが好きです。これから、「ループ」も読んでみます。

syuu
WGN7AOIC

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.46
(3pt)

映画よりは…

映画で飲み込み辛かった部分の殆どは解消できました。しかし高山というキャラクターの飲み込み辛さは解消されず…でもそれ以外は結構楽しんだので、三部作ラストに手を出そうか悩むところです。
らせん (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: らせん (角川ホラー文庫)より
4041880033
No.45
(3pt)

映画よりは…

映画で飲み込み辛かった部分の殆どは解消できました。しかし高山というキャラクターの飲み込み辛さは解消されず…でもそれ以外は結構楽しんだので、三部作ラストに手を出そうか悩むところです。
らせん Amazon書評・レビュー: らせんより
4048728717
No.44
(5pt)

ホラー+SF

「アンドロメダ病原体」のようなSFみたいだがこれってホラーなんだよねと思うとその強引さにあきれてしまいます。幽霊の医学的検査結果を聞いてるような。最初の読後感はこれは反則だよな、でした。ホラーは科学しちゃいけません。でもいけないことは楽しいことです。この強引さは確信犯だと思います。作者に脱帽。
らせん (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: らせん (角川ホラー文庫)より
4041880033
No.43
(5pt)

ホラー+SF

「アンドロメダ病原体」のようなSFみたいだがこれってホラーなんだよねと思うとその強引さにあきれてしまいます。幽霊の医学的検査結果を聞いてるような。最初の読後感はこれは反則だよな、でした。ホラーは科学しちゃいけません。でもいけないことは楽しいことです。この強引さは確信犯だと思います。作者に脱帽。
らせん Amazon書評・レビュー: らせんより
4048728717
No.42
(5pt)

リングシリーズ第二弾

映画化もされたリングシリーズ二作目。
一作目の反響が大きかったためか、らせんは前作のストーリーを無理やり大きく展開しようとし過ぎた面もあり、正直この二作目は若干強引すぎる物語と感じると思う。
が、そんなモヤモヤした感覚も、3作目のループで伏線回収されるのが、リングシリーズの面白いところ。
らせん (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: らせん (角川ホラー文庫)より
4041880033

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