弁護側の証人

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種別
長編
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あらすじ

2009年04月17日 弁護側の証人 (集英社文庫)

ヌードダンサーのミミイ・ローイこと漣子は八島財閥の御曹司・杉彦と恋に落ち、玉の輿に乗った。しかし幸福な新婚生活は長くは続かなかった。義父である当主・龍之助が何者かに殺害されたのだ。真犯人は誰なのか?弁護側が召喚した証人をめぐって、生死を賭けた法廷での闘いが始まる。「弁護側の証人」とは果たして何者なのか?日本ミステリー史に燦然と輝く、伝説の名作がいま甦る。(「BOOK」データベースより)

評判

弁護側の証人の評価:

6.95/10点 レビュー 19件。 B ランク

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弁護側の証人の総合評価:

6.65/10点 レビュー 89件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全8件 1〜8 1/1ページ
No.8
(7pt)

弁護側の証人の感想

叙述を狙ってたのですかね?よく読むとそれはないと思いましたが。

急展開が気になりましたが、おもしろく読めました。

kmak
0RVCT7SX
No.7
(7pt)

弁護側の証人の感想


▼以下、ネタバレ感想

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りーり
9EDFH0HC
No.6
(8pt)

弁護側の証人の感想


▼以下、ネタバレ感想

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氣學師
S90TRJAH
No.5
(7pt)

弁護側の証人の感想

「古い作品」と一言で済ますことができない作品です。

▼以下、ネタバレ感想

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mkaw11
HAAP6CBX
No.4
(8pt)

とてもシンプル

煙に巻かれたような気分でした。

わたろう
0BCEGGR4
No.3
(8pt)

弁護側の証人の感想

これが50年も前の作品ということに驚き。たしかに文章には古さが感じられたが読みやすく、ラストも鮮やかにハマり楽しめました

ほっと
2XKXV6EI
No.2
(7pt)

弁護側の証人の感想

あえて「やられた」方が楽しめる本。1963年発表の作品ということに驚きだ。

やられタスマニアデビル
XRZ79J4L
No.1
(8pt)

隠れた名作ですね。

事件の真実を洗いなおす法廷ミステリ。
とはいえ、法廷が主ではなく
主人公ミミイ・ローイの過去と事件後の今を読む作品です。

とても落ち着いた文体なので堅苦しくなく読めたのですが、
おっとりとした訳ではなく、主人公ミミイ・ローイの生き様と言うか力強さをとても感じる展開です。

どんな証言と手がかりから真犯人を暴いて判定をひっくり返すのかと
楽しみながら読んでましたが、ラストはびっくりな結末。
後味も悪くない良い作品でした。

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egut
T4OQ1KM0

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