飢えて狼
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点7.50pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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ダラダラしてた。 | ||||
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作者初読。 | ||||
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本書初読は30年位前でしょうか。当時はハードボイルド、冒険小説がブームでした。日本冒険小説協会も解散し、志水辰夫も時代小説、恋愛小説等昔とは題材が変わってしまいました。北方謙三は中国行っちゃったし、佐々木譲は警察行っちゃったし、船戸与一は死んじゃったし。本作もソ連のスパイがどうとか言う話ですから、時代が違うんでしょうけどね。ただハッキリ言い切りますが、無双に面白いですよ!三部構成ですが、特に第二部は秀逸。みんな知らないのかなぁ、読まずに死ねるか! | ||||
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最近は時代小説に活動の場をシフトした志水辰夫ことシミタツだが、昔はハードボイルド路線のバリバリのエンタテインメント作品を書いていた。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 当時、まだ東西冷戦の時代に、北方領土を舞台にした冒険小説!というだけで熱くさせられた。 しかも文章が上手いこと。 択捉島の萌消湾に立ち上る靄の描写。本当にその場にいるような気にさせてくれる。 そして、国後島から眺める北海道の灯りの切なさよ。近くて遠い本土。涙が出る。 これほどの冒険小説は滅多にない。 読まずに死ねるか! | ||||
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| ストーリーの展開が早い、更に不必要に叙情的表現が見受けられた。 | ||||
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| 一人称の小説は読みやすいはずなのにどうもつっかえつっかえ読んでしまう。 一番着になったのは主人公が会話で「○○なのだ」という表現の使うこと。バカボンのパパ以外にこんな言葉を使う人間がいるか?後は過剰なハードボイルド的なレトリックを多用していること。基本的に文章が上手くないんじゃないか。タイトルからしてセンスがないと思う(他の作品名「裂けて海峡」「背いて故郷」も)。タイトルからギャグ小説だと思っていた。 この作者の他の作品を読もうとは思えないので☆2つ。 | ||||
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| ずっと読んでみたいと思っていた作家。でも女の子むきじゃないというかわたしはあまり好きにはなれませんでした。これが代表作なのかよくわからないけど。 | ||||
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| かなり以前にこの本を読んだので手許にあるはずが行方不明。 中古本でよいから再読したくて購入。 本の程度も、出品者の言葉「経年による多少のいたみ」に偽りなく むしろ期待以上だったと感じられました。 | ||||
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