未明の家

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種別
長編
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1
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14
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あらすじ

2000年01月14日 未明の家 (講談社文庫―建築探偵桜井京介の事件簿)

閉ざされた中庭(パティオ)が惨劇の始まり一族を次々襲う奇怪な死。別荘の建築様式に隠された謎を桜井京介が追う建築探偵・桜井京介が文庫初登場!京介を訪ねた古風な美少女の依頼は“閉ざされたパティオ”を持つ別荘の鑑定と主である祖父の死の謎を解くことだった。少女の一族を巻き込む不可解な事故死、そして自殺未遂。事件はすべて別荘をめぐって起きた。ミステリアスな建築造形に秘められた真実を、京介が追う!(「BOOK」データベースより)

評判

未明の家の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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平均点7.00pt

未明の家の総合評価:

6.50/10点 レビュー 14件。

感想一覧

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No.13
(3pt)

建築探偵シリーズ第一弾

W大学の院生が建築にまつわる謎を解くシリーズ第一弾。

館モノというジャンルがミステリにおける一大ジャンルとして存在するからこそ、館にまつわる謎を解くことを専門とした探偵が登場するのはある種当然の帰結……と言えるかもしれないミステリ(とはいえ、初出はもう二十余年前だが)。まさにその売り文句に相違ない作品に仕上がっている。ただシチュエーションとしては決して嵐の山荘に陥ったり、クローズドサークルで殺人劇の幕が上がったりはせず、そもそも探偵たちは死体に直面することすらなく(一応人は殺されるが)、真相を射貫く推理にしても、それほどロジックに凝っているわけでもなく、あくまで蓋然性から想像できる範囲に収まる程度なので、その点ではちと不満。ただ文章は端正で、引っかかりもなくすらすら読めた。
未明の家 (講談社文庫―建築探偵桜井京介の事件簿) Amazon書評・レビュー: 未明の家 (講談社文庫―建築探偵桜井京介の事件簿)より
4062638274
No.12
(3pt)

建築探偵シリーズ第一弾

W大学の院生が建築にまつわる謎を解くシリーズ第一弾。

館モノというジャンルがミステリにおける一大ジャンルとして存在するからこそ、館にまつわる謎を解くことを専門とした探偵が登場するのはある種当然の帰結……と言えるかもしれないミステリ(とはいえ、初出はもう二十余年前だが)。まさにその売り文句に相違ない作品に仕上がっている。ただシチュエーションとしては決して嵐の山荘に陥ったり、クローズドサークルで殺人劇の幕が上がったりはせず、そもそも探偵たちは死体に直面することすらなく(一応人は殺されるが)、真相を射貫く推理にしても、それほどロジックに凝っているわけでもなく、あくまで蓋然性から想像できる範囲に収まる程度なので、その点ではちと不満。ただ文章は端正で、引っかかりもなくすらすら読めた。
未明の家―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 未明の家―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)より
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No.11
(3pt)

普通

普通でした。
未明の家 (講談社文庫―建築探偵桜井京介の事件簿) Amazon書評・レビュー: 未明の家 (講談社文庫―建築探偵桜井京介の事件簿)より
4062638274
No.10
(3pt)

普通

普通でした。
未明の家―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 未明の家―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)より
406181799X
No.9
(4pt)

サスペンス劇場

なんのご縁か、読むことになりましたが、連続ドラマを見終わった気分です。凝りに凝ったトリックが使われる本格派ミステリというよりは、キャラクターの魅力とドラマ仕立てのストーリーテリングで引っ張っていくサスペンス劇場のようです。
'94発行なので古い言い回しはありますが、全体的に読みやすい文体です。
個人的には蒼が好きなので、次巻も読んでみたいですね。
未明の家 (講談社文庫―建築探偵桜井京介の事件簿) Amazon書評・レビュー: 未明の家 (講談社文庫―建築探偵桜井京介の事件簿)より
4062638274

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