さくらゆき 桜井京介returns

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種別
長編
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あらすじ

2013年08月07日 さくらゆき 桜井京介returns (講談社ノベルス)

日本画の大家・野々村白仙の養女、美貌で才気溢れる薔子がクリスマス・パーティの席上、シャンパン・グラスを掲げての乾杯直後、中毒死。事件の後、心因性の不調に悩む高校生の義弟の郁哉に、スクール・カウンセラーの薬師寺香澄は、桜井京介という不思議な男性を紹介する。桜井は、郁哉に「君は僕に、なにを望むのですか?」と訊ねるが…。(『黄金の薔薇を手にして』)ほか、魅惑的で美しい謎と小さき者への慈愛を描く傑作短編4編を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

さくらゆき 桜井京介returnsの評価:

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さくらゆき 桜井京介returnsの総合評価:

6.80/10点 レビュー 5件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.5
(3pt)

今回は建築探偵ではなかった

短編集なので1つ1つが短いです。内容は建築とは関係ない人間推理ものになっていました
さくらゆき 桜井京介returns (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: さくらゆき 桜井京介returns (講談社ノベルス)より
4061828843
No.4
(4pt)

なかなかおもしろいです

女性作家の作品はあまり好きではないのですが、この著者のものは面白く感じます。なぜなのかはわかりませんが。

また、連作短編集なので読みやすかったです。

特に、教授のセクハラ疑惑のところが最高でした。声に出して笑ってしまいました。
さくらゆき 桜井京介returns (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: さくらゆき 桜井京介returns (講談社ノベルス)より
4061828843
No.3
(3pt)

ちょっと残念

長編にならないでねと思いました。
このシリーズの続刊は無いほうがやっぱりいいな。
あのままおいておいてほしかったな
さくらゆき 桜井京介returns (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: さくらゆき 桜井京介returns (講談社ノベルス)より
4061828843
No.2
(2pt)

40代で自宅警備員…?

う〜ん…。桜井京介氏の『その後』を期待していたのですが、正直居ても居なくても物語は進んでいってるような、殆ど印象に残らない登場の仕方でしたね。台詞も禅問答のようですし。

今回は前哨戦と言う事で、次作からの活躍を期待しています。
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No.1
(5pt)

桜井復活

桜井シリーズ再開!と勝手に決めつける私。うれしいよう!
短篇集で、視点はあくまでゲストキャラで、その点ちょっと不満ですが (蒼や桜井視点での語りを腹いっぱい読みたかったんだよう!)
まあこれから先を楽しみにしよう。
呑気に暮らしてる彼らに和みます。
歳をとった彼らの描写、あの事件の後の再会、
まだまだ描ける事はいっぱいありますしね。
あー本当に嬉しい。

蒼が外でばりばり働いて桜井が家政夫で、って立場が昔と逆転してるのは楽しかった(笑)
さくらゆき 桜井京介returns (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: さくらゆき 桜井京介returns (講談社ノベルス)より
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