最期の声

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種別
長編
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3,445回
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1
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あらすじ

2007年01月01日 最期の声 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

頭部を撃ち抜かれて息絶えた、妻ステファニーの姿。現場に急行したピーター・ダイヤモンド警視はその場に立ちすくむことしかできなかった。さらに彼自身に妻殺しの嫌疑がかけられ、ダイヤモンドは独力で犯人を追う決意をする。まもなく、事件当日に妻が「T」なる人物と密かに会う約束をしていた事実を突き止める。謎の人物の手掛かりを得るべく、ダイヤモンドは妻の元夫に接触するが…シリーズの転換点となる衝撃作。(「BOOK」データベースより)

評判

最期の声の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

最期の声の総合評価:

9.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(4pt)

10年以上前に1度読んでいたけど又楽しめた

普通ここまでやらないと思うけれど。10年以上前に1度読んでいて,また読んでみると又楽しめた。
最期の声 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 最期の声 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150747237
No.4
(4pt)

10年以上前に1度読んでいたけど又楽しめた

普通ここまでやらないと思うけれど。10年以上前に1度読んでいて,また読んでみると又楽しめた。
最期の声 (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 最期の声 (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152085401
No.3
(5pt)

原題はDIAMOND DUST

ラヴゼイ・ファン、ダイヤモンド警視ファンには衝撃の開幕。警視の愛妻ステファニーが頭部を2発撃たれて死亡する。被害者の夫である警視は関係者ということで捜査には加えてもらえない。あろうことか第一容疑者にさえなってしまう。妻を殺された痛手に二重三重の痛手が重なる。プロの殺し屋の手口としか思えない殺害方法から犯人の動機をいろいろと推測するものの、なかなか確たる証拠はつかめない。
原題は「ダイヤモンド・ダスト」。寒冷地で降るこまかい氷晶である。この原題はトリプルミーニングで、「ダイヤモンド(警視)が塵芥のような(扱われ方をすること)」そして「大男のダイヤモンド警視が愛妻の前に小さな存在になってしまうこ」とを表すとともに、詐欺師たちが関わる「ダイヤの原石盗難計画の崩壊」をも意味している。
意外ではあるが納得の真犯人にたどりつくまでページをめくる手が置けない。
最期の声 (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 最期の声 (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152085401
No.2
(5pt)

原題はDIAMOND DUST

ラヴゼイ・ファン、ダイヤモンド警視ファンには衝撃の開幕。警視の愛妻ステファニーが頭部を2発撃たれて死亡する。被害者の夫である警視は関係者ということで捜査には加えてもらえない。あろうことか第一容疑者にさえなってしまう。妻を殺された痛手に二重三重の痛手が重なる。プロの殺し屋の手口としか思えない殺害方法から犯人の動機をいろいろと推測するものの、なかなか確たる証拠はつかめない。
原題は「ダイヤモンド・ダスト」。寒冷地で降るこまかい氷晶である。この原題はトリプルミーニングで、「ダイヤモンド(警視)が塵芥のような(扱われ方をすること)」そして「大男のダイヤモンド警視が愛妻の前に小さな存在になってしまうこ」とを表すとともに、詐欺師たちが関わる「ダイヤの原石盗難計画の崩壊」をも意味している。
意外ではあるが納得の真犯人にたどりつくまでページをめくる手が置けない。
最期の声 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 最期の声 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150747237
No.1
(5pt)

ステフが...

ケイ・スカーぺッタの恋人マークやウェズリィーの死は軽く受け止めましたが ダイヤモンド警視の奥さんステファニーの死にはかなりの衝撃を受けました。
(力石の死ほどではありませんが)  
もっとも この時点で重要な脇役がお亡くなりということは このシリーズはまだまだ まだまだ まだまだ続くという証なのかも。
最期の声 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 最期の声 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150747237

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