ヴィラ・マグノリアの殺人

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種別
長編
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あらすじ

2002年09月10日 ヴィラ・マグノリアの殺人 (光文社文庫)

海に臨むヴィラ・マグノリア。その空き家になった一棟で、死体が発見された。ヴィラの住人は一癖ある人ばかりで、担当刑事達は聞き込み一つにてんてこ舞い。捜査に手間取るうちに、ヴィラの住人が殺される第二の事件が発生!二つの事件のつながりはどこに?住人達の素顔も次第に明らかになって―。粒よりユーモアをちりばめたコージー・ミステリーの快作。(「BOOK」データベースより)

評判

ヴィラ・マグノリアの殺人の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

ヴィラ・マグノリアの殺人の総合評価:

8.65/10点 レビュー 23件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.22
(5pt)

面白かったです。

若竹七海さん、最近のお気に入りです。
ハムラアキラシリーズも面白かったし、このシリーズもおすすめです。
ヴィラ・マグノリアの殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ヴィラ・マグノリアの殺人 (光文社文庫)より
4334733735
No.21
(5pt)

面白かったです。

若竹七海さん、最近のお気に入りです。
ハムラアキラシリーズも面白かったし、このシリーズもおすすめです。
ヴィラ・マグノリアの殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: ヴィラ・マグノリアの殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334073417
No.20
(3pt)

葉崎市シリーズ初読み

ドラマ「ハムラアキラ」を見て遅まきながら若竹ミステリーデビュー。
「コージー・ミステリーの快作!」(裏表紙より)とのこと、コージーとはなんぞや?から入ったが、業界通の〈MURDER BEAR BOOKSHOP〉店長の富山氏によると「コージー・ミステリ」とは「暴力行為の比較的少ない、後味のいいミステリの総称」とのこと(「静かな炎天」より)。
う〜ん、その割には死体の状態が酷いし、第二の事件も起きるし、暴力シーンもバッチリある。殺人の動機にも結末にもモヤモヤが残り、後味もそれほど良くない。
まあ、著者は葉村シリーズのようにハードボイルドな作品を多数出しているので、それと比べれば暴力描写は少ないのだろう。後味の良し悪しについても見解の相違ということで、コージーか否か論ずるつもりはない。
実際、読み出したら止まらず、最後まで一気読みした。途中、葉村さんもアルバイトとのことでチョイ役登場し、角田先生も友情出演(もしかしてこちらの方が先?)。にわかながら葉村ファンとしては笑みを浮かべてしまう。
目下、個人的に若竹ブーム。筆者の本を順次読んでいる最中であり、星4つ5つを乱発しそうなので、星3.5ながら厳しめに3つ星。
とはいえ、葉山ではなく葉崎、なかなか風光明媚なところのようである。現実には行けないので、他の作品で訪れるとしよう。
ヴィラ・マグノリアの殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ヴィラ・マグノリアの殺人 (光文社文庫)より
4334733735
No.19
(3pt)

葉崎市シリーズ初読み

ドラマ「ハムラアキラ」を見て遅まきながら若竹ミステリーデビュー。
「コージー・ミステリーの快作!」(裏表紙より)とのこと、コージーとはなんぞや?から入ったが、業界通の〈MURDER BEAR BOOKSHOP〉店長の富山氏によると「コージー・ミステリ」とは「暴力行為の比較的少ない、後味のいいミステリの総称」とのこと(「静かな炎天」より)。
う〜ん、その割には死体の状態が酷いし、第二の事件も起きるし、暴力シーンもバッチリある。殺人の動機にも結末にもモヤモヤが残り、後味もそれほど良くない。
まあ、著者は葉村シリーズのようにハードボイルドな作品を多数出しているので、それと比べれば暴力描写は少ないのだろう。後味の良し悪しについても見解の相違ということで、コージーか否か論ずるつもりはない。
実際、読み出したら止まらず、最後まで一気読みした。途中、葉村さんもアルバイトとのことでチョイ役登場し、角田先生も友情出演(もしかしてこちらの方が先?)。にわかながら葉村ファンとしては笑みを浮かべてしまう。
目下、個人的に若竹ブーム。筆者の本を順次読んでいる最中であり、星4つ5つを乱発しそうなので、星3.5ながら厳しめに3つ星。
とはいえ、葉山ではなく葉崎、なかなか風光明媚なところのようである。現実には行けないので、他の作品で訪れるとしよう。
ヴィラ・マグノリアの殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: ヴィラ・マグノリアの殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334073417
No.18
(5pt)

作者は葉という文字が好きなのだろうな、と感じられる。この長編の中にも、一度だけ、有名な探偵の名の字が出てきて、微笑んでしまった。

作者は葉という文字が好きなのだろうな、と感じる。この長編の中にも一度だけ、有名な探偵の名が出てきて微笑んでしまった。
ヴィラ・マグノリアの殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ヴィラ・マグノリアの殺人 (光文社文庫)より
4334733735

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