北緯43度のコールドケース

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種別
長編
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あらすじ

2024年03月15日 北緯43度のコールドケース (講談社文庫)

博士号を持つ異色の警察官・沢村依理子。北海道警察で現場経験を積む沢村は凍てつく一月、少女死体遺棄事件の捜査に加わる。発見された少女は五年前に誘拐され行方不明となっていた島崎陽菜だった。容疑者死亡で未解決だった事件は沢村を呑み込むように意外な展開を見せる。第67回江戸川乱歩賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

北緯43度のコールドケースの評価:

8.25/10点 レビュー 4件。 B ランク

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平均点8.25pt

北緯43度のコールドケースの総合評価:

7.85/10点 レビュー 34件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.30
(4pt)

全体的におもしろち

最後の怒涛の流れがとても気持ちよかった
中盤ダレますが、初動のつかみと臨場するまでの流れがとても好きです

ただ、主人公の設定必要だったかなー、、、まったく活かせてなかった気がする
その道の博士なのに、そういう事態が起こってもなぜなぜどうして?先輩助けて!とヒロインぶってて自ら動かずちょっと思ってたのと違うなー、、、と、少し残念
もっと先輩刑事掘り下げてほしかった
北緯43度のコールドケース (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 北緯43度のコールドケース (講談社文庫)より
4065344336
No.29
(5pt)

良い

え、どういうこと?っていう疑問が即座に回収されていく心地よさ、かといって軽すぎると感じる場面も無く、読了感も十分。
北緯43度のコールドケース (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 北緯43度のコールドケース (講談社文庫)より
4065344336
No.28
(4pt)

構成力のない横山秀夫

某中古書店で立ち読みしたのをきっかけに購入。警察組織の軋轢や個人の心理描写などを読むと、横山秀夫氏の旧作品に似ているなと思いました。ただし構成力がうまくない。過去へと回顧が次の章へと繋がるけど、筆力もないので経緯がぶつ切り。私の読解力の低さもあるが、もう一度前章を見返さないとならなかった。もう少しコンパクトにまとめれば、百歩譲って「64」とも競えるかな、ストーリがとても面白かったから。百年の時効もこれから読みます。今後に期待したいです。
北緯43度のコールドケース (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 北緯43度のコールドケース (講談社文庫)より
4065344336
No.27
(1pt)

読むのがつらい

読むのが苦痛なくらい、ストーリィがふらふらしている。
北緯43度のコールドケース (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 北緯43度のコールドケース (講談社文庫)より
4065344336
No.26
(4pt)

普通の警察物

長い。455ページを300ページ程度に纏めたら中身が濃くなる。
こういった物を読むたびに、江戸川乱歩賞の意義ってなんだと思う。
北緯43度のコールドケース (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 北緯43度のコールドケース (講談社文庫)より
4065344336

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