幻惑の死と使途

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初版刊行(参考)
種別
長編
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6,072回
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7
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150
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あらすじ

2000年11月15日 幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫)

「諸君が、一度でも私の名を呼べば、どんな密室からも抜け出してみせよう」いかなる状況からも奇跡の脱出を果たす天才奇術師・有里匠幻が衆人環視のショーの最中に殺された。しかも遺体は、霊柩車から消失。これは匠幻最後の脱出か?幾重にも重なる謎に秘められた真実を犀川・西之園の理系師弟が解明する。(「BOOK」データベースより)

評判

幻惑の死と使途の評価:

7.25/10点 レビュー 8件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.25pt

幻惑の死と使途の総合評価:

7.85/10点 レビュー 39件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(9pt)

幻惑の死と使途の感想

「人間はシンボルによって思考する」という考え方がすごく面白かったです。トリックも動機も納得で、S&Mシリーズの中ではかなり好きな作品です

ほっと
2XKXV6EI

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.31
(5pt)

大傑作

大傑作。
1作目から順番に読んできて、今のところ本作が一番面白いと思う。
ミステリー小説内に存在するマジック的な構造を巧みにテーマとリンクさせている。
毎度のことながら金言も多し。
巻末の引田天功の解説もよかった。

今回も楽しませてもらいました。
幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫)より
4062730111
No.30
(5pt)

大傑作

大傑作。
1作目から順番に読んできて、今のところ本作が一番面白いと思う。
ミステリー小説内に存在するマジック的な構造を巧みにテーマとリンクさせている。
毎度のことながら金言も多し。
巻末の引田天功の解説もよかった。

今回も楽しませてもらいました。
幻惑の死と使途 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途 (講談社ノベルス)より
4061819879
No.29
(4pt)

実は、大きなマジックショーを見せられていたかも

終盤の犀川先生の説に座布団10枚!
このストーリー自体がマジックショーだったような不思議な読後感でした。
幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫)より
4062730111
No.28
(4pt)

実は、大きなマジックショーを見せられていたかも

終盤の犀川先生の説に座布団10枚!
このストーリー自体がマジックショーだったような不思議な読後感でした。
幻惑の死と使途 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途 (講談社ノベルス)より
4061819879
No.27
(3pt)

二転三転

本作は、マジックに重きをおいてる作品。解決編でミステリーの手方として、それはないだろうとがっかり。が、そこからの展開がすごかった。犀川先生天才すぎでは笑…
あと、今作は章の構成が飛んでいたりと変わっていて次作と関連してるみたいだけど、次作にどう繋がっていくのだろうか。
幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫)より
4062730111

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