グラスバードは還らない

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種別
長編
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9
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56
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あらすじ

2021年03月19日 グラスバードは還らない (創元推理文庫)

マリアと漣は大規模な希少動植物密売ルートの捜査中、得意取引先に不動産王ヒューがいることを掴む。彼には所有タワー最上階の邸宅で、秘蔵の硝子鳥(グラスバード)や希少動物を飼っているという噂があった。タワーを訪れた二人だったが、タワー内の爆破テロに巻き込まれてしまう! 同じ頃、ヒューの所有するガラス製造会社の社員や関係者四人は、知らぬ間に拘束され、窓のない迷宮に閉じ込められたことに気づく。「答えはお前たちが知っているはずだ」というヒューの伝言に怯える中、突然壁が透明になり、血溜まりに横たわる社員の姿が!? 好評シリーズ第三弾!(「BOOK」データベースより)

評判

グラスバードは還らないの評価:

5.20/10点 レビュー 5件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.20pt

グラスバードは還らないの総合評価:

6.33/10点 レビュー 24件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.19
(1pt)

大失敗作

これまでのシリーズでは作中のSF技術を1つに絞り、きちんとできることとできないことをルール化することでフェアなミステリを作ろうとしていた筆者だが、ネタが尽きたのかそれとも売れたので編集者が口を出せなくなったのか、今作ではガジェットを1つに絞らず複数出し、それどころか後出しジャンケンでSF技術を出して「見えない犯人」という謎を台無しにしてしまっている。
以下ネタバレ。

それまで存在をほとんど示唆されておらず、技術力的にもまず不可能な光学迷彩が実は秘密裏に開発されており、犯人はそれを使って完全に透明化していました! という真相は脱力を通り越して本をぶん投げるレベル。映像処理技術も何一つ開発されていないのに突然現れる光学迷彩の存在はもうこれまで積み上げてきたSFミステリの書き手という筆者の評判も消してしまったようだ。
グラスバードは還らない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: グラスバードは還らない (創元推理文庫)より
4488406238
No.18
(1pt)

大失敗作

これまでのシリーズでは作中のSF技術を1つに絞り、きちんとできることとできないことをルール化することでフェアなミステリを作ろうとしていた筆者だが、ネタが尽きたのかそれとも売れたので編集者が口を出せなくなったのか、今作ではガジェットを1つに絞らず複数出し、それどころか後出しジャンケンでSF技術を出して「見えない犯人」という謎を台無しにしてしまっている。
以下ネタバレ。

それまで存在をほとんど示唆されておらず、技術力的にもまず不可能な光学迷彩が実は秘密裏に開発されており、犯人はそれを使って完全に透明化していました! という真相は脱力を通り越して本をぶん投げるレベル。映像処理技術も何一つ開発されていないのに突然現れる光学迷彩の存在はもうこれまで積み上げてきたSFミステリの書き手という筆者の評判も消してしまったようだ。
グラスバードは還らない Amazon書評・レビュー: グラスバードは還らないより
4488027938
No.17
(4pt)

全2作に比べるとイマイチ

今作は仕掛けが大味すぎる印象です。
前2作は心に余韻が残る素晴らしい読後感がありましたが、
今作はそれはちょっと無理があるような...という不満が残りました。

つまらなくはないですが、期待を下回った作品です。
グラスバードは還らない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: グラスバードは還らない (創元推理文庫)より
4488406238
No.16
(4pt)

全2作に比べるとイマイチ

今作は仕掛けが大味すぎる印象です。
前2作は心に余韻が残る素晴らしい読後感がありましたが、
今作はそれはちょっと無理があるような...という不満が残りました。

つまらなくはないですが、期待を下回った作品です。
グラスバードは還らない Amazon書評・レビュー: グラスバードは還らないより
4488027938
No.15
(4pt)

シリーズ3作目だ。

初版が2018年だから4年前か。
「ジェリーフィッシュは凍らない」、「ブルーローズは眠らない」は面白かったので3作目も。
技術発達が異なる世界の1980年代というifの世界で、今回のオーバーテクノロジーは硝子の技術だった。
題名の「グラスバード」は全然違う意味合いで使われていた。
4作目はデビスモンサン空軍基地らしいので楽しみ。
技術発達が異なるのはモスボール方法なのか、機体の機材なのか。
グラスバードは還らない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: グラスバードは還らない (創元推理文庫)より
4488406238

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