そしてミランダを殺す

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初版刊行(参考)
種別
長編
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57
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あらすじ

2018年02月21日 そしてミランダを殺す (創元推理文庫)

空港のバーで離陸までの時間をつぶしていたテッドは、見知らぬ美女リリーに出会う。彼は酔った勢いで、妻のミランダの浮気を知ったことを話し「妻を殺したい」と言ってしまう。リリーはミランダは殺されて当然だと断言し、協力を申し出る。だがふたりの殺人計画が具体化され決行の日が近づいたとき、予想外の事件が起こり……。男女4人のモノローグで、殺す者と殺される者、追う者と追われる者の策略と攻防を描く傑作ミステリ!(「BOOK」データベースより)

評判

そしてミランダを殺すの評価:

7.78/10点 レビュー 9件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.78pt

そしてミランダを殺すの総合評価:

7.92/10点 レビュー 72件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.63
(5pt)

二転三転

読みやすい文章でするする読める。
展開が早く二転三転、気持ちよく振り回され、すぐ読み終わりました。
最初の方はミランダとリリーの違いがいまいち分からず、どっちやったっけとこんがらがりました。
映画化されるようですが、リリーを誰が演じるのか楽しみです。
「ザリガニの鳴くところ」のカイアを演じたデイジー=エドガー・ジョーンズがいいな。
そしてミランダを殺す (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: そしてミランダを殺す (創元推理文庫)より
4488173055
No.62
(4pt)

普通は選択肢にない

人を殺すという選択を容易に実行できる主人公。魅力的な女性でなかったら、静かに暮らせたのかもしれない。人物目線の語りは面白く一気に読める。
そしてミランダを殺す (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: そしてミランダを殺す (創元推理文庫)より
4488173055
No.61
(5pt)

悪女は苦手だが、作品に雰囲気がある魅力

2度目を読みました。
 初めて読んだ時、やめられなくなって、夜中までかかって一気読みしたのを思い出します。
 何作か読みましたが、作者は個性の強い女性、それも悪女を描くのがお約束なのでしょうか。毎回キタッと思いながら読んでいます。
 その中でもこの作品は、舞台となる場所や脇役の描き出す雰囲気が独特に思えて、一番好きかもしれません。
そしてミランダを殺す (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: そしてミランダを殺す (創元推理文庫)より
4488173055
No.60
(3pt)

素晴らしい

とにかく読むことを止められない。
対立して進行していく演出も秀逸。
すごいです。
そしてミランダを殺す (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: そしてミランダを殺す (創元推理文庫)より
4488173055
No.59
(5pt)

オススメです

本当にうまい。
『9人はなぜ殺される』とは比較にならないすばらしさ。
読後感も良かった。
そしてミランダを殺す (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: そしてミランダを殺す (創元推理文庫)より
4488173055

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