ルート66

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 2件

4.75pt (10max) / 4件

Amazon平均点

4.08pt (5max) / 13件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

45.50pt

0.00pt

←非ミステリ

67.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,872回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
4
このページのURL

あらすじ

2017年03月11日 ルート66〈上〉 (創元推理文庫)

完璧な美貌の天才ハッカー、ニューヨーク市警刑事キャシー・マロリー。彼女の家の居間に女の死体が一体。部屋の主は行方不明。自殺か、まさかマロリーが殺したのか。肝心のマロリーはどこにいったのか。相棒のライカーは彼女のあとを追う。マロリーが改造したフォルクスワーゲンを飛ばすのはルート66、別名マザー・ロード。自分が生まれる前に書かれた古い手紙をたどる彼女の旅が、ルート66上で起きた奇怪な殺人事件と交差する。(「BOOK」データベースより)

評判

ルート66の評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

ルート66の総合評価:

8.00/10点 レビュー 15件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(4pt)

マロリーの心がわかります。

読み込むまでに、時間がかかる本です。マロリーの存在を際立たせるために、チャールズやライカーがいて、今回も楽しみました。ルート66の道路沿いに次々発見される幼女の遺体。行方不明の子供を探す親たちのキャラバンと父親の足跡を追ってルート66を疾走するマロリーが交錯する。今度は、殺された幼女の親たちをつぎつぎと殺していくサイコパスキラー。すぐそばにいる殺人者は、だれなのか?疾走するシルバーのワーゲンから流れるイーグルスの曲、ページを追いながら、頭の中で歌ってました。
ルート66〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ルート66〈上〉 (創元推理文庫)より
4488195164
No.12
(2pt)

リズム感がイマイチで

タイトルに惹かれて読み始めました。
シリーズなんですね。ここのレビューを読むまで知りませんでした。
が、どうも僕にはなじめませんでした。話がトロすぎるのと、主人公をはじめ、
登場人物が全く頭の悪そうな人達ばかりで、リズム感が悪く、読み進めるのに苦労しました。
もしかすると、翻訳の問題なんでしょうか。
ウインズロウやマッカーシーが好きでよく読みますが、僕にはイマイチ入り込めませんでした。上巻途中で断念します。
ルート66〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ルート66〈上〉 (創元推理文庫)より
4488195164
No.11
(2pt)

この一冊からマロリーワールドへ飛び込めるか?

読み終えて正直疲れました。

全てにスーパー過ぎるヒロイン(時速300kmですっ飛んで行く愛車ビートルコンバチもね)
動機や背景が今一つ見えて来ない犯人像。
少々回りくどい状況説明。揶揄暗喩の多い会話。
連続殺人犯を追うサスペンス?
マロリーのロードムービー?
市警とFBIの確執を描いた警察小説?

読者力が必要な一冊です。
悲しいかな私にはその“力”が有りませんでした。
ルート66〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ルート66〈下〉 (創元推理文庫)より
4488195172
No.10
(5pt)

お金があったら!

私もフォルクスワーゲンビートルをポルシェのエンジンに載せ替えてルート66を走ってみた〜い
ルート66〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ルート66〈上〉 (創元推理文庫)より
4488195164
No.9
(4pt)

最後は怒涛の盛り上がり

キャラバンにいる大人が相次いで殺される。刑事も殺される。犯人は誰?ーー。女刑事マロリーの追跡が続き、犯人を追い詰める。犯人との最後の一騎討ちが見もの(読みどころ)。本作は女刑事マロリーのシリーズものである。私は本作しか読んだことがないので、もしかすると他の作品から読んだ方が良かったかもしれない。なんとなく、本作品でシリーズが完結した感があるので。また、海外作品にはありがちだが、登場人物の性別が名前だけでは判別できないなど、読むのに少し苦労した。
ルート66〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ルート66〈下〉 (創元推理文庫)より
4488195172

その他、Amazon書評・レビューが 13件あります。
Amazon書評・レビューを見る