朱の絶筆

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種別
長編
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あらすじ

2007年02月08日 朱の絶筆 星影龍三シリーズ (光文社文庫)

人気作家・篠崎豪輔が殺された。軽井沢の彼の山荘に元編集者、挿絵画家、作家志望者、ホステスら関係者が集まっている時だった。絶大な支持を笠に着て周囲の者には傲岸不遜な彼だったゆえ、誰にも殺害の動機は考えられた。だが、警察は容疑者すら絞れない。混迷のなか、さらに殺人は続き…。そこへ名探偵・星影龍三!鋭利な推理で不可解な事件の真相に迫る。(「BOOK」データベースより)

評判

朱の絶筆の評価:

5.67/10点 レビュー 3件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.67pt

朱の絶筆の総合評価:

7.31/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(8pt)

朱の絶筆の感想

正統派ゆえに犯人は分かりやすいですが、本格物を堪能できた作品です。
りら荘につづき、この本も好みでした。

jom
GUZPXBJJ

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(3pt)

クローズドものとしてそこそこ楽しめる

やはりアリバイ崩しが著者の真骨頂だが、パターン化しやすいので、リラ荘事件や本作のようなものも面白い。本格派としての著者のプロ意識も素晴らしい。
朱の絶筆 星影龍三シリーズ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 朱の絶筆 星影龍三シリーズ (光文社文庫)より
4334742025
No.12
(4pt)

前半のエピソードと後半の登場人物をつなげる過程が楽しかった

前半で7人の名前のない男女の篠崎豪輔との因縁が語られ、後半で誰がどの因縁の人かが徐々に明かされていく。この中に犯人がいると見せかけて…後半の狂言回しの田中くんの淡い恋が実らなかったので後味は良くない。今回も○○のトリックや○○のトリックが生きていた。犯人の見当はついたが、トリックがわからなかった。
朱の絶筆 星影龍三シリーズ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 朱の絶筆 星影龍三シリーズ (光文社文庫)より
4334742025
No.11
(1pt)

星影三部作の中でも最低

作を重ねるごとに辟易するような登場人物の性格かつ、より一層に無能な警察ばかりが一堂に介した館もの。部屋の中であるものが燃えていて気が付かないとかあり得ない状況。登場人物人物の呼称が苗字だったり名字だったり一定で無いので分かりにくい。第一部で登場人物をアルファベットにしている意味が皆無。第二部ですぐ分かるので。そして何よりも三部作で最低の出来の星影による解決編。何これ?論理の積み重ねでは無くて神目線での解決を本格ミステリとは言わない。
朱の絶筆―長編本格推理小説 (1979年) (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 朱の絶筆―長編本格推理小説 (1979年) (ノン・ノベル)より
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No.10
(1pt)

星影三部作の中でも最低

作を重ねるごとに辟易するような登場人物の性格かつ、より一層に無能な警察ばかりが一堂に介した館もの。部屋の中であるものが燃えていて気が付かないとかあり得ない状況。登場人物人物の呼称が苗字だったり名字だったり一定で無いので分かりにくい。第一部で登場人物をアルファベットにしている意味が皆無。第二部ですぐ分かるので。そして何よりも三部作で最低の出来の星影による解決編。何これ?論理の積み重ねでは無くて神目線での解決を本格ミステリとは言わない。
朱の絶筆 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 朱の絶筆 (講談社文庫)より
4061856839
No.9
(1pt)

星影三部作の中でも最低

作を重ねるごとに辟易するような登場人物の性格かつ、より一層に無能な警察ばかりが一堂に介した館もの。部屋の中であるものが燃えていて気が付かないとかあり得ない状況。登場人物人物の呼称が苗字だったり名字だったり一定で無いので分かりにくい。第一部で登場人物をアルファベットにしている意味が皆無。第二部ですぐ分かるので。そして何よりも三部作で最低の出来の星影による解決編。何これ?論理の積み重ねでは無くて神目線での解決を本格ミステリとは言わない。
朱の絶筆 (ノン・ポシェット) Amazon書評・レビュー: 朱の絶筆 (ノン・ポシェット)より
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