どこの家にも怖いものはいる
登録されているタグ
10.00pt
6.54pt
Amazon平均点
3.38pt
楽天平均点
3.97pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
8pt
サイト内ランク[?]
B
↑現実的
43.00pt
0.00pt
←非ミステリ
16.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
4,828回
お気に入りにされた回数
3回
読書済み登録回数
21回
- このページのURL
あらすじ
評判
どこの家にも怖いものはいるの評価:
10.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
どこの家にも怖いものはいるの総合評価:
6.82/10点 レビュー 56件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 55件あります。
Amazon書評・レビューを見る
三津田信三の『家』ホラー、第一作。
主人公は三津田本人として、知り合いの編集者との会話から徐々に怪異に巻き込まれていくというメタフィクションのような構成となっている。
この構成はある意味「実話怪談」の構造にも近い。実話怪談も一応設定としては「自分が体験した・聞いた話」として怪談師が話すようになっているがどれも創作であろうことは皆理解している。
作品は「複数の怪談・不可思議な手紙などに奇妙な関連性・符号がある」ことに気づいた主人公と編集者がその謎を解くために調査や検証を進めていくうち、更に関連性の高い不可思議な話に到達していく。そして5編の怪異が集まったところで恐ろしい一つの「答え」にたどり着く…。
短編ホラーとして読める5つの怪異のどれもが恐ろしく、それだけでも面白いが、そこから一つに繋がっていく様子は小野不由美『残穢』にも似た感覚を得た。