死の猟犬

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種別
長編
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あらすじ

2004年02月20日 死の猟犬 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

ベルギーの小さな村に侵入したドイツ兵士を、謎の爆発現象で吹き飛ばしたのは聖女と評判の修道女であった。まもなく、彼女は「死の猟犬」について謎めいた話を始めるが…。超自然現象とそれに絡む犯罪を描いた表題作をはじめ、幻想怪奇をテーマにした異色短篇11篇と映画化された名作短篇「検察側の証人」を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

死の猟犬の評価:

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死の猟犬の総合評価:

8.30/10点 レビュー 20件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.20
(4pt)

期待以上に読みごたえのある幻想短編集でした。マホガニー色の上質な怪奇色が、なんとも英国風の香りがあって良かったです。

英国で1933年に刊行された短編集。本文庫の小倉多加志(おぐら たかし)訳版の初出は、1971年です。
「検察側の証人」を除くと、ほかはすべて、怪奇・幻想的な雰囲気が濃厚な短篇ばかり収められています。収録された12篇は、次のとおりです。

死の猟犬 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 死の猟犬 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300554
No.19
(4pt)

期待以上に読みごたえのある幻想短編集でした。マホガニー色の上質な怪奇色が、なんとも英国風の香りがあって良かったです。

英国で1933年に刊行された短編集。本文庫の小倉多加志(おぐら たかし)訳版の初出は、1971年です。
「検察側の証人」を除くと、ほかはすべて、怪奇・幻想的な雰囲気が濃厚な短篇ばかり収められています。収録された12篇は、次のとおりです。

死の猟犬 (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死の猟犬 (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8I5KA
No.18
(4pt)

期待以上に読みごたえのある幻想短編集でした。マホガニー色の上質な怪奇色が、なんとも英国風の香りがあって良かったです。

英国で1933年に刊行された短編集。本文庫の小倉多加志(おぐら たかし)訳版の初出は、1971年です。
「検察側の証人」を除くと、ほかはすべて、怪奇・幻想的な雰囲気が濃厚な短篇ばかり収められています。収録された12篇は、次のとおりです。

死の猟犬 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-46 クリスティー短編集 7) Amazon書評・レビュー: 死の猟犬 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-46 クリスティー短編集 7)より
415070046X
No.17
(5pt)

おもしろい

検察側の証人は、戯曲の物を最近買って読んだけどこっちの方が面白かった。
何度でも読めるクリスティの面白い本。
死の猟犬 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 死の猟犬 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300554
No.16
(5pt)

おもしろい

検察側の証人は、戯曲の物を最近買って読んだけどこっちの方が面白かった。
何度でも読めるクリスティの面白い本。
死の猟犬 (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 死の猟犬 (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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