そして誰もいなくなった

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.28pt (10max) / 36件

8.08pt (10max) / 255件

Amazon平均点

4.32pt (5max) / 439件

楽天平均点

4.55pt (5max) / 11件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

110pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

24.00pt

1.11pt

←非ミステリ

85.00pt

ミステリ→

7.44pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
34,281回
お気に入りにされた回数
80
読書済み登録回数
440
このページのURL

あらすじ

2010年11月10日 そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が……そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく! 強烈なサスペンスに彩られた最高傑作! 新訳決定版! (解説・赤川次郎/装幀・真鍋博)出版社からのコメント時代を超え、言語を超え、世界的人気を誇るアガサ・クリスティー。早川書房ではその全作品の版権を取得しクリスティー文庫より刊行してきましたが、今月より主要作十作品を新訳に改め、リニューアル刊行します。特別企画として期間限定カバーでの刊行。今回は真鍋博氏による1976年4月刊行のハヤカワ・ミステリ文庫版の装画を復刻します!(「BOOK」データベースより)

評判

そして誰もいなくなったの評価:

8.28/10点 レビュー 36件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.28pt

そして誰もいなくなったの総合評価:

8.61/10点 レビュー 475件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(6pt)

そして誰もいなくなったの感想

40年前に頭を戻し中学生に戻ったつもりで読んだ。
読みやすく古典として面白い。
人物の心理描写や行動などあっさりと書いていて
深みがなく、今のミステリーを読んでいる人には
物足りない。
当時を考えればすごいことだったのだろう。
古い作品を過度の期待をして読んではならない。
でも比べてはいけないのが古典である。

jethro tull
1MWR4UH4
No.3
(6pt)

そして誰もいなくなったの感想

トリック、犯人を推測する点を楽しむ小説というより、追い詰められた人間の精神と行動にスポットを当てた作品という気がしました。
最後にトリックが明かされますが、そう上手くいくかなぁと思いました。特に一番最後に明かされたトリック。確率的に成功する可能性は低いのでは?まあ、前述に述べた点がメインとするなら、トリックについては余りこだわらない方がいいのでしょうね。

松千代
5ZZMYCZT
No.2
(5pt)

読み方を間違った

分量的にそれほど長くなく、次々事件が起きるので退屈しない。しかし、人物たちの背景の掘り下げや演出も少なく深みに欠け、物足りないと思った。
サイコ風味なキャラクターや罪について内省する者など多様な人物が登場するが、一様にあっさり描写に終始する。
(ギミックの「兵隊さんの人形」という演出も中途半端で、状況を禍々しいものに彩るには不足だった)。
作者自身、小説としての深みなど元より眼中になく、シチュエーションの奇抜さにトライしていく事が楽しかったのだろう。
クリスティーの最高傑作のように喧伝されているので、間違った期待の仕方をしてしまった。これはまったくこちらの不明である。
読み方をわきまえていればもっと楽しく読めたかもしれない。
そういう意味でミステリーをはじめて読む人には最高のおすすめになると思う。
ただし翻訳は芯がなく、サスペンス、ミステリーの文章には向かないと感じた。

ムンディ
F3AMP4NO
No.1
(5pt)

究極の凡作

皆さん、絶賛の嵐ですが、僕には面白味が分かりませんでした。

確かに犯人は最後まで分からなかったけど、真相が解明されても別に驚かなかったし、一人また一人殺されても、ドキドキしなかった。。

普通の感覚では無いのか?ちょっと心配です、自分。

アントンリブ
J9QWGWDO

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.439
(4pt)

アガサ・クリスティ

暗い話しであり、人生経験は積むものだと思いました。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.438
(3pt)

どうなってる?

必ず読んでおきたい名作ですな
しかし、どうなってるの?
所持している2010年版(2024年刷)が¥1034
表示されているのは同じ2010年版だが現在¥1320
更に2026年の改訳新版が¥1815

中古をオススメします
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.437
(4pt)

わかっているのに

結末はわかっているのに、読み返したくなる。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.436
(4pt)

昔の小説は人の名前が覚えづらい

これも時代なのでしょうか。
この本に限らず昔の小説は人の名前が覚えづらいです。
昔の人は名前を一回聞いただけで覚えたのでしょうか。
スマホとかないですからね。
苗字・名前・職業と場面によって呼び方が変わったりします。
人物のメモを取りながら読むなど工夫が必要です。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.435
(5pt)

極限の疑心暗鬼が生む傑作クローズド・サークル

「そして誰もいなくなった」は、アガサ・クリスティーの代表作として名高い長編ミステリーであり、クローズド・サークルおよび見立て殺人の古典的名作です。
物語は、正体不明のオーエン夫妻から招待状を受け取った8人の男女が孤島を訪れるところから始まります。島にはすでに執事と家政婦のロジャース夫妻がおり、合計10人が集められることになりますが、招待主であるオーエン夫妻の姿はどこにもありません。
やがて一同は「10人の兵隊さんたち」の詩になぞらえるかのように、一人、また一人と命を落としていきます。犯人は姿を見せないオーエン夫妻なのか、それともこの中に紛れているのか。孤島という閉ざされた空間の中で、疑心暗鬼と緊張が次第に高まっていきます。
限られた登場人物と舞台設定の中で生まれる緊張感や、巧妙に仕組まれた構成が大きな魅力です。終盤に明かされる真相も非常に印象的で、本格ミステリーならではの醍醐味を存分に味わうことができます。
完成度の高さと意外性を兼ね備えた、ミステリー好きに自信を持っておすすめできる一冊です。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800

その他、Amazon書評・レビューが 439件あります。
Amazon書評・レビューを見る