モーツァルトの子守歌
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
0.00pt
5.50pt
Amazon平均点
4.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
1pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
20.00pt
10.00pt
←非ミステリ
40.00pt
ミステリ→
20.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
1,721回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
4回
- このページのURL
あらすじ
評判
モーツァルトの子守歌の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
モーツァルトの子守歌の総合評価:
8.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る
「クライン氏の肖像」「ジャスミンの匂う部屋」「写楽昇天」「人形の館」「死にゆく者の……」「風見氏の受難」「モーツァルトの子守歌」の7編が収められている。
相変わらずのシリーズである。事件が起こり、探偵が登場して、三番館のバーテンが鮮やかに解決する。その安定感が好きな人にはたまらない一冊だろう。ただ、本書に収められているような後期の作品では、パターンの崩れているものも少なくない。
ミステリとしての出来は、もうひとつの作品ばかり。結末まで読んでガッカリというのがいくつもあった。面白かったのは、「クライン氏の肖像」。結末はいまいちだが、トリックというか、物語の仕掛けが面白い。
鮎川氏の晩年になって力の衰えた姿を見たくない人は読まない方がいいかも。