13人目の探偵士

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種別
長編
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あらすじ

2004年01月31日 13人目の探偵士 (講談社文庫)

奇妙な童謡を模して、探偵ばかり狙う殺人鬼・猫。残忍かつ狡猾な見立て殺人は、13人目の犠牲者に向け研ぎ澄まされていった。密室で発見された探偵皇の死体、血文字の伝言と記憶喪失の男、そして消えた凶器。探偵が支配する探偵だらけのパラレル世界で、様々な謎が煌き、可能性が揺らめく。ミステリの真髄。(「BOOK」データベースより)

評判

13人目の探偵士の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

13人目の探偵士の総合評価:

8.27/10点 レビュー 11件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.10
(4pt)

面白かった

少し変わったタイプの小説です。選択肢があったので最初はゲームブックの様な物?と思いましたが全ての章を順番に読みました。3回は一部同じ文章を読む事になりますが、最後の章でやはり全部読んでおいて良かったと思いました。序章に仕掛けられたトリックには気づきませんでした。意図的にだと思いますが、ラストの曖昧な終わり方が少し気になったかな?
13人目の探偵士 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13人目の探偵士 (講談社文庫)より
4062739615
No.9
(4pt)

面白かった

少し変わったタイプの小説です。選択肢があったので最初はゲームブックの様な物?と思いましたが全ての章を順番に読みました。3回は一部同じ文章を読む事になりますが、最後の章でやはり全部読んでおいて良かったと思いました。序章に仕掛けられたトリックには気づきませんでした。意図的にだと思いますが、ラストの曖昧な終わり方が少し気になったかな?
13人目の探偵士 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 13人目の探偵士 (講談社ノベルス)より
4061822624
No.8
(4pt)

面白かった

少し変わったタイプの小説です。選択肢があったので最初はゲームブックの様な物?と思いましたが全ての章を順番に読みました。3回は一部同じ文章を読む事になりますが、最後の章でやはり全部読んでおいて良かったと思いました。序章に仕掛けられたトリックには気づきませんでした。意図的にだと思いますが、ラストの曖昧な終わり方が少し気になったかな?
13人目の探偵士 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 13人目の探偵士 (創元クライム・クラブ)より
4488012620
No.7
(3pt)

元のゲームブックの方が

元々「13人目の名探偵」という推理ゲームブックだったものを小説として再構成・加筆修正された本。
ゲームブックの方は名作と言って良い出来でした。

本作は基本的な設定・トリック・ストーリーをそのまま踏襲していますが、ゲームブックの枝葉の部分(理不尽にゲームオーバー・バッドエンドになってしまう選択肢)までそのまま小説に持ってきたため、奇妙にありえないストーリーになってしまっているのが残念です。

そしてその辻褄を合わせるために、小説の最後に「実は…」という種明かしが追記されているのですが、それが夢オチのような強引な内容で蛇足感が凄かったです。推理小説でそれをやってしまったら、身も蓋もなくなってしまう。

これならむしろゲームブックの形のまま多少の手直しのみで出して貰ったほうが良かったと思います。
13人目の探偵士 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13人目の探偵士 (講談社文庫)より
4062739615
No.6
(3pt)

元のゲームブックの方が

元々「13人目の名探偵」という推理ゲームブックだったものを小説として再構成・加筆修正された本。
ゲームブックの方は名作と言って良い出来でした。

本作は基本的な設定・トリック・ストーリーをそのまま踏襲していますが、ゲームブックの枝葉の部分(理不尽にゲームオーバー・バッドエンドになってしまう選択肢)までそのまま小説に持ってきたため、奇妙にありえないストーリーになってしまっているのが残念です。

そしてその辻褄を合わせるために、小説の最後に「実は…」という種明かしが追記されているのですが、それが夢オチのような強引な内容で蛇足感が凄かったです。推理小説でそれをやってしまったら、身も蓋もなくなってしまう。

これならむしろゲームブックの形のまま多少の手直しのみで出して貰ったほうが良かったと思います。
13人目の探偵士 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 13人目の探偵士 (講談社ノベルス)より
4061822624

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