■スポンサードリンク


ハサミ男



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
ハサミ男 (講談社ノベルス)
ハサミ男 (講談社文庫)

ハサミ男の評価: 3.82/5点 レビュー 390件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.82pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全261件 141~160 8/14ページ
No.121:
(5pt)

とても綺麗な本だった

よく見ると、表紙に僅かな傷も有るけど、中はとても綺麗で大満足。 図書館で借りて、あまりもの面白さに自分でも持ちたくて中古本を購入したけど、本当に良かったです。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.120:
(4pt)

うまいミスリード

おそらくなんとなくミスリードを誘いつつ展開するトリック的ミステリーでは、とおもいつつ読み進めた。 後半で、やはりミスリードを誘うものであったが、警戒していたわりに見事に気付かなかった。 ハサミ男の1人称とそれを追う警察官たちの場面が、交互に入れ替わる展開がとてもうまかった。 ミスリードしていた部分は、振り返るとなるほどね~と思うこういった小説ならではの、納得感があってよかったが、 ミステリーとしてはそこまで衝撃的ではなかったのでまずまずの満足度。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.119:
(5pt)

ミステリの傑作

まるで幼年期のようにあっという間にページが過ぎ去ってしまうほど熱中した。 ネタバレになるため書かないが私は見事騙された。 それも何度も。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.118:
(4pt)

インターネットで調べて、

前評判が、良すぎて期待しながら読んでしまい、思った程ではありませんでした。 何も知らずに読んだら、もっと楽しめたかも…。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.117:
(5pt)

気持ちの良い一冊です

ミスリード系ではどこを見てもおすすめされている一冊。 間違いはないです。 身構えて読むと早々にトリックに気付けますが、それでも気持ちよく読み終えることができます。 細部まで甘いところは少なく、世界に引きずり込まれます。 これから読む方にはなにも考えず、素直に騙されて欲しいと思います。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.116:
(5pt)

満足

昔、文庫で読みましたが、忘れている部分が、多く、満足して読めました。 これはデビュー作ですが、水準は高いですね、知識のひけらかしもすでに始まっていますし。 この作家の作品をkindleで読み直していますが、早世されたのが、残念でなりません。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.115:
(4pt)

トリックを意識せず読む

話の展開もトリックも非常に面白かったです。 ただし、トリック自体は意識して読むと気づいてしまいます。 読者と作者の知恵比べを楽しむというより、素直に騙されたほうが面白い小説だと思うので何も考えず読み進んでいったほうがよいと思います。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.114:
(5pt)

惜しい人を亡くしました

まずタイトルがとても良い! これがデビュー作なんてすごすぎます。 ネタバレになってしまうからもう書きませんが、読むべきミステリのひとつです。 少ない作品数で亡くなられたのが残念でなりません。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.113:
(5pt)

ビックリ!!

最後にエッ!!て、驚いて、起き上がりました。
お亡くなりになってるだなんて、残念です。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.112:
(4pt)

手の中の劇場です。

我孫子武丸著「殺戮にいたる病」で、見事にやられた経験から『ひっかけ』を警戒して読んだので著者の罠にはかかりませんでした。
でも、とにかく面白い。
まるで映画が展開されているようでした。(急なシーンの展開に私の脳ミソがついていない部分もありましたが。)
ただ、最終的に「え、模倣犯、この人にしちゃうの?こんなにすごい設定を書けるのに、お手軽じゃない?ちょっとがっかり。」と思ってしまいました。
 ちなみに、「ハサミ男」映画化されているんですね。
どういう手法でこの話を映像化したのか興味はありますが、
原作とかけ離れていたら嫌だなと思い、DVDを観るのに二の足を踏んでいるところです。
実写で豊悦や阿部寛がやらなくても、小説で十二分に楽しめます。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.111:
(5pt)

ミスリードされる楽しみ

裏読みせずに、しっかりミスリードされる楽しみを味わったほうが、

読んでいて面白い。

まんまと作者の思惑にはまって、気が付けばとんでもない結末を迎える。

わたしは、

最後まで主人公が捕まるのか、逃げとおせるのか、生きていられるのか、

ドキドキ、ハラハラ読ませていただきました。

行方は皆さんが読んでみてから、ということで。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.110:
(4pt)

謎はいいけど。人物が。

謎解きというより、作者の引っ掛けという謎を楽しむ感じです。構成や謎も優れたものだと思います。
ただ、魅力溢れる登場人物または感情移入の対象に乏しく、読み進めさせる力が今ひとつ弱いのが、残念です。サイコキラー自体は許容出来たにしても、ハンニバルのような魅力はないし、複雑な心情などを持つ人もいないし。探偵サイドの人物描画でも良かったかもしれません。また、被害者の背景描画でもいいし。
謎の質は良いので、この作者の作品にもう2.3作トライしてみてもいいかなとは思います。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.109:
(4pt)

うん、面白い!

話はまあまあ面白かった。
最後のどんでん返しには思わず「おお!」と、言ってしまいました。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.108:
(5pt)

ありがとうございました

まったく問題ありません。私が読み終わり 現在 妻が読んでおります。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.107:
(4pt)

主人公の最後のセリフに…

ハサミ男の色々なミスリードにはひっかかりませんでしたが(100ページもいかないところまででヒントは色々書かれている)が、第3のハサミ男については騙されました。若干アンフェアな部分も感じました。最後に読者に提示されていない事を登場人物達が語りだした感じがして、うーん、とおもいましたが、そこにいくまで読んでいる最中気になる記述はあったので、そこを流さずきちんと読んでいれば納得かも。あぁやられた!という感じです。本当のハサミ男と第三のハサミ男との対峙シーンは引き込まれました。そして最後の主人公のセリフに、そっちを選択するのか…と悲しくもあり、当然か、でもあり。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.106:
(5pt)

実にいいタイトルだ

正直、このレビューを閉じて、まずは読んでみてください、という気持ちが強い。
事前に情報を集めるべきではない作品です。
まっさらな状態で、作品を味わってほしい。
引き返すなら今です。

物語の核心に触れないように、感想を述べたいと思います。

序盤で明かされる話のあらすじは、
連続殺人犯であるハサミ男が次の標的を尾行している期間中に、ハサミ男の模倣犯に標的を先に奪われてしまう。ここから物語がスタートします。ハサミ男は、自分が殺したのではないとわかっています。でもマスコミは「ハサミ男の新たな被害者!」というように煽って、新たな被害者がハサミ男の手によるものだと半ば断定するのです。それは無理もないことでもあります。なぜなら模倣犯は、ハサミ男と同じ手口で殺しているし、同じ箇所にハサミを突き立てているからです。こうしてハサミ男は、真犯人に興味を持ち、真犯人を調査する探偵のようなことを始める。

こんな感じです。
序盤のあらすじからして、ちょっとわくわくするような話だと思います。
これで面白そうだと思ったら、購入してもいいと思います。
私もあまり多く語りたくありませんし、ここのレビューはあまりにも多くのネタバレがあってもったいないと思ってしまいます。ネタバレとは言わないまでも、それとなくほのめかすワードや類似作品をあげている時点で、この作品の読書体験はずっと退屈なものになるでしょう。

この作品はミステリとしてとても面白いものになっています。
ミステリに読み慣れていない人は特に楽しめるでしょう。
ミステリに読み慣れている人は、少々鼻につくところがあるかもしれません。フェアやアンフェア、ミスリードの割に伏線がしょっぱい、などなど。伏線がしょっぱいのは、描いたらトリックがバレバレになるから、と読後に納得できますが、読中にはもやもやするかもしれません。

作者が亡くなったという訃報はずいぶん前から聞いていました。
この作品を読んで、作者の死がとても惜しいものに感じられました。
もっともっと多くの作品を世に産み落としてほしかったです。
今さらながら殊能作品に初めて触れましたが、読んでよかったと思います。
ぜひ手に取ってみてください。すごくおすすめです。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.105:
(4pt)

確かにわからなかった

終盤の意外な展開。あれ?どうなってんの?と思った箇所もあったが、スラスラ読めました。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.104:
(5pt)

最高に面白かったです。

某本のあとがきにネタバレが書いてあったのですが、それでも騙されました。たとえあとがきでも他の本のネタバレを書くのはいかがなものかと思います。他の方も書いておられますがかなりの傑作なので前知識無しに読まれた方が賢明です。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.103:
(5pt)

作者の夭逝を惜しむ

私は、まんまと騙されました。でも、このトリックなら仕方ないのですが、もう1度読んでみようかという気持になれないのが残念なところです。鮮やかな一発芸と言えましょう。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.102:
(5pt)

サスペンスを初めて読みました

久々にやられました、サスペンスを色々呼んでいると初々しく感じたドキドキ感を感じれました。
ハサミ男 (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!