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自己紹介
楽しく読めるかどうか?を第1ポイントに感想を書こうと思ってます♪
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レビュー数
11
最近のレビュー
10pt

桜もちの書評~五色沼黄緑館藍紫館多重殺人~

  ()

*****いつも書いてるあらすじ略。*****倉阪鬼一郎の館シリーズ(勝手に命名)第3弾ってことで読んでみた。とりあえず、「四神金赤館銀青館不可能殺人」だとか「三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人」だとか「五色沼黄緑館藍紫館多重殺人」といった怪しげなタイトルがついてる段階でかなり疑うよね。ナンじゃこりゃ?って。そしてこのシリーズの場合、それがそのまま最後の感想になるわけだ(いい意味で)。それを抜きにしても大満足の内容。どれか1冊読んだことがある人は、きっと疑いながらチェックしながら読んじゃうよね。でもその読みかたってこのシリーズには合わないと思う。ちょっと気になるなーって感じでサラッと読んで、最後にガッツリだまされるほうが断然楽しい。このシリーズ本に対してみんなが『バカミス』っていう風に褒めてるのに対して、倉阪鬼一郎さんが「そんなつもりで書いてない。真剣だ。」とコメントしてるのを何処かで読んで、あまりの労力に脱帽するとともに、その執念にある種の恐怖を感じるわ。畏怖って言うのが正しいのかな?電子書籍とか他の媒体では味わえない、って言うところも個人的にすごくポイントが高い。*****楽しく読めた度 100%*****

4pt

桜もちの書評~謎解きはディナーのあとで~

  () 【ネタバレあり】

*****お嬢様警察官が執事の力を借りて事件を解決する話。どう考えても業務違反。*****話題本だから読んでみた。そして「話題本だしなー」なんて思いながら上から目線で読むとやっぱり評価は厳しくなっちゃうよね。でも話題本には話題本の戦略的なものを感じるわ。軽く読める読みやすい文章の短編集。登場人物は多くなく特徴的なキャラクター。そして風祭が存在することにより、ストレスなく主人公たちの気持ちに寄りそり、ちょっとした優越感も味わえる。何より水戸黄門同様。安心のパターン化された解決法。難しいことは何にもないから、だらっとさらっと読むにはかなりお勧め!(←これは褒め言葉のつもり)しかし突っ込みどころは満載で、どの話においても屁理屈をいう自信あり。よって今日の私の気分で、ストレスがたまっちゃったから評価は低め。執事の暴言ひどすぎ。愛を感じないし。気分によっては笑い飛ばせるので評価は高めになるかも。~~小説とは無関係の余計な一言~~全然見てないけれど、ドラマ化のキャストどうなんだろう?風貌がお嬢様風で綺麗な方だから好きなんだけどね。話ごとにディナーのシーンが出てくるだろうし、ドラマの内容より食事の仕方に注視しちゃうわ。老婆心ながら心配。そして必死に『私のための覚書』書いたのに、全部wikiに書いてあるしっ!!覚書はネタバレも含まれるので下段へ。*****楽しく読めた度 40%*****

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読書数
11
最近の読書で 8pt 以上の小説

B 8.67pt 7.17pt 3.80pt

絢爛なトリック! 拡散された伏線! 戦慄の終幕劇!!もはやアート! 鬼才・倉阪が放つバカミスの最終進化型!某県・五色沼のほど近くに唐草模様で彩られた黄緑館・藍紫館という名の面妖な洋館が並んで佇んでいる。

A 7.95pt 7.78pt 4.41pt

視力をなくし、独り静かに暮らすミチル。職場の人間関係に悩むアキヒロ。

B 8.00pt 6.80pt 3.94pt

ある晩かかってきた一本の奇妙な電話。

B 6.80pt 6.22pt 3.65pt

小鳩君と小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校一年生。

S 7.71pt 7.88pt 3.88pt

両親の仇を、俺たちは流星に誓い合った--「兄貴、妹(あいつ)は本気だよ。

S 7.71pt 7.87pt 3.82pt

美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。

S 7.42pt 7.70pt 3.88pt

高校生の久太郎は、同じ1日が繰り返し訪れる「反復落とし穴」に嵌まる特異体質を持つ。