八日目の蝉

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評判

八日目の蝉の評価:

4.06/5点 レビュー 425件。 A ランク

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平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全735件 301〜320 16/37ページ
No.435
(5pt)

おもしろい!!

映画を観て読んでみたいと思いました。角田光代さんの本は初めてだったのですがすっかりファンになりました。
映画もとてもよくできていたんですね。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.434
(5pt)

おもしろい!!

映画を観て読んでみたいと思いました。角田光代さんの本は初めてだったのですがすっかりファンになりました。
映画もとてもよくできていたんですね。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.433
(5pt)

いいですね

テレビで、この作品のドラマ?映画?が放送されているのをチラッと見て、原作を読みたくなりました。
読み終わって、すごく小豆島に行きたくなりました。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.432
(5pt)

いいですね

テレビで、この作品のドラマ?映画?が放送されているのをチラッと見て、原作を読みたくなりました。
読み終わって、すごく小豆島に行きたくなりました。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.431
(3pt)

8日目のセミについて

角田さんの、作品の中では、賞をとっているらしいが、あまり、おもしろくない
個人的に、赤ちゃんを誘拐して自分の、子供と、して育て、いろんな人の力を借りて、生き延びる、主人公にあまり共感できない、
エンジェルホームでの人間関係がおもしろいです、中古で買ったので、安く済みました
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.430
(3pt)

8日目のセミについて

角田さんの、作品の中では、賞をとっているらしいが、あまり、おもしろくない
個人的に、赤ちゃんを誘拐して自分の、子供と、して育て、いろんな人の力を借りて、生き延びる、主人公にあまり共感できない、
エンジェルホームでの人間関係がおもしろいです、中古で買ったので、安く済みました
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.429
(5pt)

母親とは

誘拐した赤ん坊を必死に隠しながら守っていく主人公。
自分の血が入っていない赤ん坊をここまで強い気持ちで守れるのかと驚きと同時に
どんなに愛情を注いでも愛人の子供という事実がつきまとう悲しさ。

宗教団体の裏側や、犯人が警察の目を盗んで逃げる方法などハラハラしながら
どんどん読んでしまった。
読む前に映画のポスターを見た為、永作博美さんの顔が浮かびながら読み進めていったが、
個人的にはとてもイメージ通りだったと思う。
幼い顔とその顔に似つかない秘めた強い想いを抱いている主人公。ただやはり「誘拐」という
何も解決しない方法を選んでしまった幼さ。そのアンバランスな主人公に永作さんはピッタリだったと思う。

読後も世界観に浸れる作品だと思う。女性の方は主人公の気持ち、誘拐された女の子の気持ち、誘拐された
実母の気持ち、それぞれに共感できるはず。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.428
(4pt)

半々

最初の1/3は、読むのも辛いものでしたが、それから先はどんどん引き込まれて面白かった。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.427
(5pt)

母親とは

誘拐した赤ん坊を必死に隠しながら守っていく主人公。
自分の血が入っていない赤ん坊をここまで強い気持ちで守れるのかと驚きと同時に
どんなに愛情を注いでも愛人の子供という事実がつきまとう悲しさ。

宗教団体の裏側や、犯人が警察の目を盗んで逃げる方法などハラハラしながら
どんどん読んでしまった。
読む前に映画のポスターを見た為、永作博美さんの顔が浮かびながら読み進めていったが、
個人的にはとてもイメージ通りだったと思う。
幼い顔とその顔に似つかない秘めた強い想いを抱いている主人公。ただやはり「誘拐」という
何も解決しない方法を選んでしまった幼さ。そのアンバランスな主人公に永作さんはピッタリだったと思う。

読後も世界観に浸れる作品だと思う。女性の方は主人公の気持ち、誘拐された女の子の気持ち、誘拐された
実母の気持ち、それぞれに共感できるはず。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.426
(4pt)

半々

最初の1/3は、読むのも辛いものでしたが、それから先はどんどん引き込まれて面白かった。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.425
(5pt)

深く重い小説であるが中味の濃い作品

一章の希和子の逃亡編、二章の薫こと恵理菜の成人した姿、それぞれ別の視点
で捉えてる、一章のラスト、仮の母子、希和子と薫が引き離されるシーンから
二章の薫こと恵理菜の大学生からのシーン、過去と現在の二つの時間軸が交差
を繰り返す、読者にとっては現在、過去と激しく揺さぶりをかけられる内容で
ある。

もしも薫が希和子とずうっと一緒だったら、もし離れても再会することがあっ
たなら、薫こと恵理菜はどんな女性になっていただろうか?読中、読後、なぜ
か気になり読み手に余韻を与える深く重い小説であるが中味の濃い作品である
ことは確かである。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.424
(5pt)

深く重い小説であるが中味の濃い作品

一章の希和子の逃亡編、二章の薫こと恵理菜の成人した姿、それぞれ別の視点
で捉えてる、一章のラスト、仮の母子、希和子と薫が引き離されるシーンから
二章の薫こと恵理菜の大学生からのシーン、過去と現在の二つの時間軸が交差
を繰り返す、読者にとっては現在、過去と激しく揺さぶりをかけられる内容で
ある。

もしも薫が希和子とずうっと一緒だったら、もし離れても再会することがあっ
たなら、薫こと恵理菜はどんな女性になっていただろうか?読中、読後、なぜ
か気になり読み手に余韻を与える深く重い小説であるが中味の濃い作品である
ことは確かである。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.423
(5pt)

涙が止まりませんでした

罪を犯した犯人も被害者もそして周りの人もみんな、辛く悲しく切ない思いを抱いて生きて行くんですね。
拭いても拭いても涙が止まりませんでした
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.422
(5pt)

涙が止まりませんでした

罪を犯した犯人も被害者もそして周りの人もみんな、辛く悲しく切ない思いを抱いて生きて行くんですね。
拭いても拭いても涙が止まりませんでした
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.421
(3pt)

その母性は盗んだもの。

クライムノベルとして、よく出来たお話でした。
ストーリーに耽溺したあと、主人公の罪深さを考える。

子供と過ごした年月が育んだ母性。自身の事より、子供がまだご飯を食べていない事のほうが大事。
その母性の芽は、盗まれた実母にはないものだった? 否、と思うが、不当に子供との年月を盗まれた実母に対して
娘の視点を通した筆者の筆は冷たい。
三部構成にして実母の章を間にはさめばバランスが良かったかもと思うが、蛇足だろうか。

どんなに普通の家族で育ったとしても、成長過程において父や母に対してぎくしゃくした違和感や反発は覚えるもの。
自分はこの家の子じゃないかもしれない。「こんな」母じゃなく、どこかに優しい本当のお母さんがいるかもしれない。
そんな夢想に逃げ込む子は珍しくもない。この子にはそれがある意味本当になってしまった。
彼女のこれから先の長い人生において、それがどういう意味を持つのか。

主人公の罪の重さは、愛した男でもその憎い妻でもなく、誰よりもこの娘の今後の人生に対してのものである。
母性に感動?とんでもない。ある意味「母の愛」のいいとこどりである。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.420
(4pt)

女ばっかり

角田光代の作品はいくつか読んだけれど、読んでいるときの引き込まれ具合は一番すごかった。
この作品は主に男性がふたりしか出てこないけど、どちらも似たタイプで、そいつらが女性を不幸にしているという構図がそれでいいのかな、という気持ちにさせた。作者は駄目な男はそれなりに魅力的に書ける人なのに、ストーリー優先で書いたのかな。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.419
(3pt)

その母性は盗んだもの。

クライムノベルとして、よく出来たお話でした。
ストーリーに耽溺したあと、主人公の罪深さを考える。

子供と過ごした年月が育んだ母性。自身の事より、子供がまだご飯を食べていない事のほうが大事。
その母性の芽は、盗まれた実母にはないものだった? 否、と思うが、不当に子供との年月を盗まれた実母に対して
娘の視点を通した筆者の筆は冷たい。
三部構成にして実母の章を間にはさめばバランスが良かったかもと思うが、蛇足だろうか。

どんなに普通の家族で育ったとしても、成長過程において父や母に対してぎくしゃくした違和感や反発は覚えるもの。
自分はこの家の子じゃないかもしれない。「こんな」母じゃなく、どこかに優しい本当のお母さんがいるかもしれない。
そんな夢想に逃げ込む子は珍しくもない。この子にはそれがある意味本当になってしまった。
彼女のこれから先の長い人生において、それがどういう意味を持つのか。

主人公の罪の重さは、愛した男でもその憎い妻でもなく、誰よりもこの娘の今後の人生に対してのものである。
母性に感動?とんでもない。ある意味「母の愛」のいいとこどりである。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.418
(4pt)

女ばっかり

角田光代の作品はいくつか読んだけれど、読んでいるときの引き込まれ具合は一番すごかった。
この作品は主に男性がふたりしか出てこないけど、どちらも似たタイプで、そいつらが女性を不幸にしているという構図がそれでいいのかな、という気持ちにさせた。作者は駄目な男はそれなりに魅力的に書ける人なのに、ストーリー優先で書いたのかな。
八日目の蝉 Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉より
4120038165
No.417
(5pt)

泣ける。

号泣しました。映画も見たけど、やっぱり本の方が断然良いです!
女性にオススメです!!
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257
No.416
(2pt)

タイトルって。。。

爆笑問題太田氏が絶賛していたため、ずっと読みたいと思っていた作品。期待が大きすぎたのかもしれない。面白くなかったといえば嘘になるけど、腑に落ちない部分が多かった。
逃避行部分はハラハラさせる展開で、次々読み進めたくなる面白さだった。が、扱っている内容が内容だけに、希和子の自問自答、葛藤、挫折、想像だけでもかなりの感情の揺れがあるはずなのに、かなりさらっと描かれているように感じた。それがまた強さ、覚悟を表しているのか?精神的に追いつめられた淡白さなのか。。。私には読みとれませんでした。結果、あまりラストが胸に残らず。。。やじうまのように事件をちょっと楽しんだような読後感を迎えてしまった。

ただ、「新緑を見せたい」という出産決意理由はあると思う。そこは共感した。

あと、もっといいタイトルがつけられたんじゃないかと思う。逆に、このタイトルならもっと別の物語になるんじゃないだろうかとも思う。
八日目の蝉 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 八日目の蝉 (中公文庫)より
4122054257