叫びと祈り

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評判

叫びと祈りの評価:

3.37/5点 レビュー 68件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全96件 41〜60 3/5ページ
No.56
(4pt)

小説にしかできないこと

私見だが、表現としての小説の短所は、当然ながら文字しかないこと、
そして物理的に終りがいつ頃か判ることだと思う
(読んでる本があと何ページ位で終わるかは一目瞭然)。

本作のみならずアンソロジーでもその資質は散見されるのだが、
梓崎氏はそれを逆手にとり、
では小説に何が出来るのか?自らの表現が小説であることの意義は何か?
ということを意図しながら執筆しているように思われる。

また、作者のプライオリティはあからさまにトリック云々よりも小説としての完成度にある。
近い将来、作品の殻を破るために、推理小説の枠組みを捨てるのか、
さらに枠組みを広げる方向に進化するのか、注意深く見守りたい。
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)より
4488017592
No.55
(5pt)

今までになかったトリック・動機

昨年読んだミステリーでは一位でした。スタイリッシュな文体の中に、「こういう手があったか!?」という斬新な驚きのトリックや動機の連続だった。とくに、その地域の習俗・文化に依存する動機やトリックというのは新鮮だった。早く次回作が読みたい!
叫びと祈り (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (創元推理文庫)より
4488432115
No.54
(5pt)

今までになかったトリック・動機

昨年読んだミステリーでは一位でした。スタイリッシュな文体の中に、「こういう手があったか!?」という斬新な驚きのトリックや動機の連続だった。とくに、その地域の習俗・文化に依存する動機やトリックというのは新鮮だった。早く次回作が読みたい!
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)より
4488017592
No.53
(4pt)

現実に対する洞察力と夢幻味とを兼ね備えた秀作

斉木と言う企業内海外ルポライターの青年を狂言回しとして、世界の様々な地域で起った事件を扱った連作中編集。単なるミステリと言うよりは、各地の風土色やそこで暮らす人々の人生観・宗教観等を日本(人)と対比して浮き彫りにする事を意図した物らしい。「砂漠を走る船の道」、「白い巨人」、「凍れるルーシー」、「叫び」、「祈り」の5つの作品を収めている。

「砂漠を走る船の道」は、サハラ砂漠の"塩の道"を行くキャラバンでの殺人事件を扱った、いわゆる「Why done it ?」物。一見、その動機が砂漠と同様に茫洋としていて現実と遊離した印象を与えるが、実は価値基準の多様性と現実の厳しさとを重厚に映し出した秀作。前半の伏線の張り方も巧み。「白い巨人」は、スペインの風車に纏わる推理合戦を描いた物だが、むしろ人情物と言って良い。「凍れるルーシー」は、ロシアの修道院での列聖(聖人化)問題を扱った物。対象の修道女は250年前に亡くなり、"不朽体"化しているとされている。幻想と現実とが混淆した不思議な印象の物語である。「叫び」は、アマゾン奥地の小村をエボラ出血熱と思われる感染症が襲う中での殺人事件を扱った物。村人の8割以上が既に亡くなり、残りの数名も感染の疑いが濃い中で、何故殺人を犯す必要があったのか ? これに応える作者の観念的論理と作品全体を覆う圧倒的な迫力が光る秀作。アマゾンの熱帯雨林が物語をより濃い物にしている。「祈り」は、全体の纏めと言って良い。

ミステリ的技巧だけではなく、作者が現実に対する洞察力と夢幻味溢れる描写力を兼ね備えている事が良く分かる。珠玉の中編集と言って良いのではないか。
叫びと祈り (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (創元推理文庫)より
4488432115
No.52
(4pt)

現実に対する洞察力と夢幻味とを兼ね備えた秀作

斉木と言う企業内海外ルポライターの青年を狂言回しとして、世界の様々な地域で起った事件を扱った連作中編集。単なるミステリと言うよりは、各地の風土色やそこで暮らす人々の人生観・宗教観等を日本(人)と対比して浮き彫りにする事を意図した物らしい。「砂漠を走る船の道」、「白い巨人」、「凍れるルーシー」、「叫び」、「祈り」の5つの作品を収めている。

「砂漠を走る船の道」は、サハラ砂漠の"塩の道"を行くキャラバンでの殺人事件を扱った、いわゆる「Why done it ?」物。一見、その動機が砂漠と同様に茫洋としていて現実と遊離した印象を与えるが、実は価値基準の多様性と現実の厳しさとを重厚に映し出した秀作。前半の伏線の張り方も巧み。「白い巨人」は、スペインの風車に纏わる推理合戦を描いた物だが、むしろ人情物と言って良い。「凍れるルーシー」は、ロシアの修道院での列聖(聖人化)問題を扱った物。対象の修道女は250年前に亡くなり、"不朽体"化しているとされている。幻想と現実とが混淆した不思議な印象の物語である。「叫び」は、アマゾン奥地の小村をエボラ出血熱と思われる感染症が襲う中での殺人事件を扱った物。村人の8割以上が既に亡くなり、残りの数名も感染の疑いが濃い中で、何故殺人を犯す必要があったのか ? これに応える作者の観念的論理と作品全体を覆う圧倒的な迫力が光る秀作。アマゾンの熱帯雨林が物語をより濃い物にしている。「祈り」は、全体の纏めと言って良い。

ミステリ的技巧だけではなく、作者が現実に対する洞察力と夢幻味溢れる描写力を兼ね備えている事が良く分かる。珠玉の中編集と言って良いのではないか。
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)より
4488017592
No.51
(3pt)

連作短編ミステリなんですけど…。

連作集です。

受賞作よりも書き下ろしの「叫び」と「祈り」が良かったです。

文章は上手だと思うのですが、なぜか読み進めるのがつらい作品集でした。
なので、☆は3つです。

以前読んだ『放課後探偵団 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー) (創元推理文庫)』の「スプリング・ハズ・カム」でも思ったのですが、隠し方がなんとなくわかってしまうのが残念に感じました。
叫びと祈り (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (創元推理文庫)より
4488432115
No.50
(3pt)

連作短編ミステリなんですけど…。

連作集です。

受賞作よりも書き下ろしの「叫び」と「祈り」が良かったです。

文章は上手だと思うのですが、なぜか読み進めるのがつらい作品集でした。
なので、☆は3つです。

以前読んだ『放課後探偵団 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー) (創元推理文庫)』の「スプリング・ハズ・カム」でも思ったのですが、隠し方がなんとなくわかってしまうのが残念に感じました。
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)より
4488017592
No.49
(1pt)

最も退屈だった本の一つで、途中からは、ほとんど読み飛ばし状態になってしまった

私は、各種ランキングの高評価につられてこの本を読んでみたのだが、全くの期待外れという以上に、私がこれまで読んできた本の中でも、最も退屈だった本の一つといっても過言ではなかった。私は、これまで310のレビューを書いてきて、星一つの酷評は1回しかしてこなかったのだが、この内容では、星一つとせざるを得なかった。 

「砂漠を走る船の道」は、砂漠のラクダの隊商というクローズド・サークルでの殺人であるため、犯人に意外性がないのは致し方ないとしても、殺人の動機に全く説得力がない。たとえどんな理屈をつけようとも、そんな動機で人を殺すことなどあり得ず、馬鹿げているとしかいいようがない。辛うじて、サブトリックにはしてやられたと思ったが、じっくりと読み直してみると、アンフェアといわれてもしょうがないテクニックを何度も使っている。 

「白い巨人」では、風車の中から忽然と兵士が消えたという伝説の謎を、3人が競って解き明かそうとするのだが、だらだらとページを掛けて仮説を展開させた果ての真相は、それまでの議論は一体何だったのかと思わせるような拍子抜けするものだった。1年前の同様な謎の真相に至っては、馬鹿馬鹿し過ぎて、論評する気にもなれない。そもそも、この物語のメインストーリーに、だらだらと回りくどいこの二つの謎は、前振りとして、何の必要性もないではないか。

「凍れるルーシー」の途中からは、退屈過ぎて、ほとんど読み飛ばし状態だった。始末が悪いのは、こうして読み終わっても、改めて、全体をじっくりと読み直してみようと思うような必要性を、全く感じなかったということだ。つまり、この人の最大の欠点は、事件の核心に迫るまでが長過ぎるということと、それが、中身のない空虚な情景描写などで大半が埋め尽くされていることだと思う。たとえ前振りが長くても、そこに読者の心に訴え掛けてくるような人間ドラマさえ語られていれば退屈は感じないのだが、それがないのだ。 

また、この事件の殺人の動機も、次作の「叫び」の殺人の動機も、「砂漠を走る船の道」同様、そんな動機などあり得ないだろうとしかいいようがない。こうまでこうした作品が続くと、作者は、日本人には理解不能で、異様としか思えない世界観の物語を意図的に描いているのかとも思ってしまうのだが、日本で発表する以上は、日本人が納得できる作品にしてもらいたいものだ。
叫びと祈り (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (創元推理文庫)より
4488432115
No.48
(5pt)

最終章の一言に感動

自分の中では、伊坂幸太郎の「オーデュボンの祈り」を読んだとき以来の衝撃でした。
もともと鈍感で、伏線の意味とかを探らないタイプなので・・・(^^;)

なんといっても感動したのは最終章の森野の言葉です。
ちょうど、自分もプライベートで行き詰って、自分の人生の目標を挫折しそうになってた時だったので、
「ああ、自分が信じたなら、どんなに打ちのめされてもあきらめちゃいけないんだ」
と猛烈に励まされました。

一章からずっと読んでくると、この最終章でこみあげるものがあります。
叫びと祈り (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (創元推理文庫)より
4488432115
No.47
(1pt)

最も退屈だった本の一つで、途中からは、ほとんど読み飛ばし状態になってしまった

私は、各種ランキングの高評価につられてこの本を読んでみたのだが、全くの期待外れという以上に、私がこれまで読んできた本の中でも、最も退屈だった本の一つといっても過言ではなかった。私は、これまで310のレビューを書いてきて、星一つの酷評は1回しかしてこなかったのだが、この内容では、星一つとせざるを得なかった。 

「砂漠を走る船の道」は、砂漠のラクダの隊商というクローズド・サークルでの殺人であるため、犯人に意外性がないのは致し方ないとしても、殺人の動機に全く説得力がない。たとえどんな理屈をつけようとも、そんな動機で人を殺すことなどあり得ず、馬鹿げているとしかいいようがない。辛うじて、サブトリックにはしてやられたと思ったが、じっくりと読み直してみると、アンフェアといわれてもしょうがないテクニックを何度も使っている。 

「白い巨人」では、風車の中から忽然と兵士が消えたという伝説の謎を、3人が競って解き明かそうとするのだが、だらだらとページを掛けて仮説を展開させた果ての真相は、それまでの議論は一体何だったのかと思わせるような拍子抜けするものだった。1年前の同様な謎の真相に至っては、馬鹿馬鹿し過ぎて、論評する気にもなれない。そもそも、この物語のメインストーリーに、だらだらと回りくどいこの二つの謎は、前振りとして、何の必要性もないではないか。

「凍れるルーシー」の途中からは、退屈過ぎて、ほとんど読み飛ばし状態だった。始末が悪いのは、こうして読み終わっても、改めて、全体をじっくりと読み直してみようと思うような必要性を、全く感じなかったということだ。つまり、この人の最大の欠点は、事件の核心に迫るまでが長過ぎるということと、それが、中身のない空虚な情景描写などで大半が埋め尽くされていることだと思う。たとえ前振りが長くても、そこに読者の心に訴え掛けてくるような人間ドラマさえ語られていれば退屈は感じないのだが、それがないのだ。 

また、この事件の殺人の動機も、次作の「叫び」の殺人の動機も、「砂漠を走る船の道」同様、そんな動機などあり得ないだろうとしかいいようがない。こうまでこうした作品が続くと、作者は、日本人には理解不能で、異様としか思えない世界観の物語を意図的に描いているのかとも思ってしまうのだが、日本で発表する以上は、日本人が納得できる作品にしてもらいたいものだ。 


叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)より
4488017592
No.46
(5pt)

最終章の一言に感動

自分の中では、伊坂幸太郎の「オーデュボンの祈り」を読んだとき以来の衝撃でした。
もともと鈍感で、伏線の意味とかを探らないタイプなので・・・(^^;)

なんといっても感動したのは最終章の森野の言葉です。
ちょうど、自分もプライベートで行き詰って、自分の人生の目標を挫折しそうになってた時だったので、
「ああ、自分が信じたなら、どんなに打ちのめされてもあきらめちゃいけないんだ」
と猛烈に励まされました。

一章からずっと読んでくると、この最終章でこみあげるものがあります。
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)より
4488017592
No.45
(2pt)

私の好きなミステリではない

最初の二作は、キモを隠しておいて意外性を演出するという、ディーヴァーの作品を連想させるものだ。
そして、この路線で突っ走るのかと思っていたら、後の三作であれあれ、という感じだった。

かなり評価の高い作品なので、期待しすぎたところがあるかもしれない。
しかしそれでも、これは私の好きなミステリではない。
謎の提出と、その解明に至るロジック、というミステリではない。

確かに、綺麗な作品であり、読ませる文章だ。
「叫び」なんか、結構いいせん行ってたんだけどな。
致死性の高い伝染病が蔓延している中で、殺人を行うという不条理さ。
でも、この解決はダメだ。

そして「祈り」だ。
これって、必要だったのか?
叫びと祈り (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (創元推理文庫)より
4488432115
No.44
(2pt)

私の好きなミステリではない

最初の二作は、キモを隠しておいて意外性を演出するという、ディーヴァーの作品を連想させるものだ。
そして、この路線で突っ走るのかと思っていたら、後の三作であれあれ、という感じだった。

かなり評価の高い作品なので、期待しすぎたところがあるかもしれない。
しかしそれでも、これは私の好きなミステリではない。
謎の提出と、その解明に至るロジック、というミステリではない。

確かに、綺麗な作品であり、読ませる文章だ。
「叫び」なんか、結構いいせん行ってたんだけどな。
致死性の高い伝染病が蔓延している中で、殺人を行うという不条理さ。
でも、この解決はダメだ。

そして「祈り」だ。
これって、必要だったのか?

叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)より
4488017592
No.43
(5pt)

期待の新人

新人賞受賞作「砂漠を走る船の道」は傑作だと感じました。海外を舞台にして、これだけ雰囲気を出せる新人作家はなかなかいないのではないでしょうか。他の作品もそれぞれよく考えられています。ただのミステリというより、文学作品を読んだという印象が残ります。
 無い物ねだりかもしれませんが、「砂漠」レベルの作品が最後にもう1編あれば、さらによかったのではないかと思いました。
 この作家さんは『放課後探偵団』というアンソロジーにも1編書いていますが、他の方の作品に比べると明らかに異質で、唯一大人向けの作品という感じに仕上がっていました。流行に左右されず、じっくり時間をかけて、質の高い作品を書いて行って欲しいと思います。
叫びと祈り (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (創元推理文庫)より
4488432115
No.42
(5pt)

期待の新人

新人賞受賞作「砂漠を走る船の道」は傑作だと感じました。海外を舞台にして、これだけ雰囲気を出せる新人作家はなかなかいないのではないでしょうか。他の作品もそれぞれよく考えられています。ただのミステリというより、文学作品を読んだという印象が残ります。
 無い物ねだりかもしれませんが、「砂漠」レベルの作品が最後にもう1編あれば、さらによかったのではないかと思いました。
 この作家さんは『放課後探偵団』というアンソロジーにも1編書いていますが、他の方の作品に比べると明らかに異質で、唯一大人向けの作品という感じに仕上がっていました。流行に左右されず、じっくり時間をかけて、質の高い作品を書いて行って欲しいと思います。
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4488017592
No.41
(2pt)

好みが分かれる?

「砂漠を走る船の道」、「白い巨人」、「凍れるルーシー」、「叫び」、「祈り」からなる短編集(と言っていいかな)です。
「砂漠を走る船の道」と「叫び」はなかなか楽しめたのですが、他はちょっと。。。でした。
意図的なのかわかりませんが、斉木の視点からかと読んでいると別人物からの視点になっていたり、私的には、やや読みにくさを感じました。
これは好みによるのかもしれません。
叫びと祈り (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (創元推理文庫)より
4488432115
No.40
(2pt)

好みが分かれる?

「砂漠を走る船の道」、「白い巨人」、「凍れるルーシー」、「叫び」、「祈り」からなる短編集(と言っていいかな)です。
「砂漠を走る船の道」と「叫び」はなかなか楽しめたのですが、他はちょっと。。。でした。
意図的なのかわかりませんが、斉木の視点からかと読んでいると別人物からの視点になっていたり、私的には、やや読みにくさを感じました。
これは好みによるのかもしれません。
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)より
4488017592
No.39
(2pt)

なんなんですか、これは

あまり知らずに、さっと読むと
砂漠からスタートする第1話。

一体、なんの話かと思ったら
殺人が起こる。

そっから、なぜか現場に居合わす斉木を軸に、各ストーリーは進行する。

まぁ、その謎解きまでのぺらい事。

安っぽいサスペンスTVドラマを観せられたみたくなった。
叫びと祈り (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (創元推理文庫)より
4488432115
No.38
(2pt)

なんなんですか、これは

あまり知らずに、さっと読むと
砂漠からスタートする第1話。

一体、なんの話かと思ったら
殺人が起こる。

そっから、なぜか現場に居合わす斉木を軸に、各ストーリーは進行する。

まぁ、その謎解きまでのぺらい事。

安っぽいサスペンスTVドラマを観せられたみたくなった。
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)より
4488017592
No.37
(3pt)

長編向きでは?

ヨーロッパの絵画を見ている感じでした。ぼーとしてしまい、人物になかなか入ることができませんでした。無理して殺人とか、ミステリー系にするのではなく、この作者はもっと別なものを目指したらいいと思います。
叫びと祈り (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 叫びと祈り (創元推理文庫)より
4488432115