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スキップの評価:

4.21/5点 レビュー 81件。 A ランク

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平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全164件 101〜120 6/9ページ
No.64
(5pt)

SFではない儚さ

時空を超えるということでSFかな?と思いきやそうではない。
ありえない状況をそれでも受け容れて強く生きる主人公のお話。
最後の池ちゃんとの再会には涙が。
教え子に惚れられるなどちょっと?という場面もあったが
読後感はすっきりです。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.63
(5pt)

SFではない儚さ

時空を超えるということでSFかな?と思いきやそうではない。
ありえない状況をそれでも受け容れて強く生きる主人公のお話。
最後の池ちゃんとの再会には涙が。
教え子に惚れられるなどちょっと?という場面もあったが
読後感はすっきりです。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.62
(5pt)

スキップ。

SFっぽい気もしますが、読後感の爽やかさは
青春小説っぽい。と感じました。
これから何年か先にもう一度読み返したいと感
じる作品。あの日の自分はどうだったとか、思
い出に浸りたくなる。
キャラがみんな前向きで、強くて綺麗すぎると
感じるからちょっと全体的に物足りない気もし
なくはない・・・でも面白い作品ですよ!
今を生きていく主人公にとても好感が持てますね。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.61
(5pt)

スキップ。

SFっぽい気もしますが、読後感の爽やかさは
青春小説っぽい。と感じました。
これから何年か先にもう一度読み返したいと感
じる作品。あの日の自分はどうだったとか、思
い出に浸りたくなる。
キャラがみんな前向きで、強くて綺麗すぎると
感じるからちょっと全体的に物足りない気もし
なくはない・・・でも面白い作品ですよ!
今を生きていく主人公にとても好感が持てますね。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.60
(5pt)

素敵な作品です

冒頭だけだとケン・グリムウッド著の「リプレイ」を彷彿とさせられる。
しかし、他のSFものと本作品が一線を画していると感じられた点は、時間移動という論理には主眼がおかれていない点である。
時間に翻弄されず現状を受け止めて前向きに生きていこうとする主人公がひたむきで、強く、美しいと思った。
描写も非常に美しく、主人公や周りの人々が相乗効果でみな輝いていて、25年間という時間を失ってしまった主人公への悲壮感を勝っていた。
素敵な作品だと思いました。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.59
(5pt)

素敵な作品です

冒頭だけだとケン・グリムウッド著の「リプレイ」を彷彿とさせられる。
しかし、他のSFものと本作品が一線を画していると感じられた点は、時間移動という論理には主眼がおかれていない点である。
時間に翻弄されず現状を受け止めて前向きに生きていこうとする主人公がひたむきで、強く、美しいと思った。
描写も非常に美しく、主人公や周りの人々が相乗効果でみな輝いていて、25年間という時間を失ってしまった主人公への悲壮感を勝っていた。
素敵な作品だと思いました。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.58
(2pt)

素敵で渋い

プロローグの中盤から終わりにかけてがすごく好きです。
そしてスキップの瞬間。
なにか女の子特有の輝きと、これから物語が始まるワクワクドキドキ感。
すごく良かったです。
しかし、その後の分厚い中身はかなり渋い内容に。
個人的には嫌いではないが、若々しさはなく、おばさん向けの内容に思われる。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.57
(2pt)

素敵で渋い

プロローグの中盤から終わりにかけてがすごく好きです。
そしてスキップの瞬間。
なにか女の子特有の輝きと、これから物語が始まるワクワクドキドキ感。
すごく良かったです。
しかし、その後の分厚い中身はかなり渋い内容に。
個人的には嫌いではないが、若々しさはなく、おばさん向けの内容に思われる。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.56
(5pt)

上品で上手

突き放している書き方をしてると思います。だめなもんはだめなんだ、こうだったらこうなんだ、というような。そこがスッキリとしてて、いいんですよね。たしか北村薫さんは、元教師でしたよね。さすがに、教師や学校の描写は群を抜いて精密で、すばらしいです。テーマが作品全体に溶け込んでいて、小説が意味を成している。「盤上の敵」のような完璧に計算されつくしたプロットでない分、想像の余地がたくさん残されている。
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410406601X
No.55
(5pt)

上品で上手

突き放している書き方をしてると思います。だめなもんはだめなんだ、こうだったらこうなんだ、というような。そこがスッキリとしてて、いいんですよね。たしか北村薫さんは、元教師でしたよね。さすがに、教師や学校の描写は群を抜いて精密で、すばらしいです。テーマが作品全体に溶け込んでいて、小説が意味を成している。「盤上の敵」のような完璧に計算されつくしたプロットでない分、想像の余地がたくさん残されている。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.54
(5pt)

残酷な内容

3部作の中で一番残酷な内容です。なんともやるせない気持ちが残ります。誰しも「人生をもう一度やりなおしたい」と思うことはあると思いますが、この作品はその全く逆といえます。印象に深く残り、考えさせられるすばらしい作品です。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.53
(5pt)

残酷な内容

3部作の中で一番残酷な内容です。なんともやるせない気持ちが残ります。誰しも「人生をもう一度やりなおしたい」と思うことはあると思いますが、この作品はその全く逆といえます。印象に深く残り、考えさせられるすばらしい作品です。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.52
(4pt)

数年後の自分もやっぱり自分なんだ。

うたた寝から目覚めたら、そこは25年後の世界だった。
さっきまで学生だったのに、教師として1学年上の授業をすることになった真理子。
部活の顧問、学生指導、テスト作成・・・・戸惑いの連発。
17歳の心を最大限に成長させて、42歳の自分を演じきらなければならない辛さ。
日常的な出来事なのにハラハラドキドキの連続で一気に物語にすい込まれます。
成長したり、朽ちていくものがある生身の人間ですが、
何年経っても変わらない“心の核”があるのだと気付かされます。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.51
(4pt)

数年後の自分もやっぱり自分なんだ。

うたた寝から目覚めたら、そこは25年後の世界だった。
さっきまで学生だったのに、教師として1学年上の授業をすることになった真理子。
部活の顧問、学生指導、テスト作成・・・・戸惑いの連発。
17歳の心を最大限に成長させて、42歳の自分を演じきらなければならない辛さ。
日常的な出来事なのにハラハラドキドキの連続で一気に物語にすい込まれます。
成長したり、朽ちていくものがある生身の人間ですが、
何年経っても変わらない“心の核”があるのだと気付かされます。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.50
(5pt)

高校生の頃

に読みました。この文庫本は1999年に出て、当時私も高校生だったので一気に話に引き込まれました。後で母も読みましたが、真理子さんと世代が近かったので母も楽しめたようです。だから親子で読める本だと思います。同世代の方に是非読んで欲しい本です。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.49
(5pt)

高校生の頃

に読みました。この文庫本は1999年に出て、当時私も高校生だったので一気に話に引き込まれました。後で母も読みましたが、真理子さんと世代が近かったので母も楽しめたようです。だから親子で読める本だと思います。同世代の方に是非読んで欲しい本です。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.48
(5pt)

久々の感動

主人公と同様に高校生の娘を持つ年齢として読んでみて、主人公とは逆に17才の高校時代にスリップしてしまいました。毎日を大人として生きなければいけない自分ですが、心の奥隅にはあの頃の自分がまだこんなにも元気にいたのだということを発見できました。大人と高校生の2つの立場で感情移入し、2倍ポロポロ泣けた作品です。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.47
(5pt)

久々の感動

主人公と同様に高校生の娘を持つ年齢として読んでみて、主人公とは逆に17才の高校時代にスリップしてしまいました。毎日を大人として生きなければいけない自分ですが、心の奥隅にはあの頃の自分がまだこんなにも元気にいたのだということを発見できました。大人と高校生の2つの立場で感情移入し、2倍ポロポロ泣けた作品です。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.46
(5pt)

残酷な「時」に翻弄され・・・

17歳の真理子は普通の女子高生。家でレコードを聴きながらうとうとと眠りにおちた。ふと目を覚ますと、25年後の世界に「スキップ」していた・・・! 高校生から、突然42歳の「高校の先生」になった真理子さんは、現実に戸惑い苦しみながらもその世界で生きていく努力をします。彼女は42歳のおばさんになってしまったけれども、彼女は「美しい」です。過去や未来に縛られず「今」を一生懸命生きようとする心は、現代の日本の若者が失っているものではないでしょうか。誰かが何かをしてくれるのを待つのではなく、自分の意思で自分の行動を決定し、その責任は自分でとる。コンビニの前に意味なく集まっている若者たちよ、「毎日つまんねーなー」なんて、言ってる場合じゃない! 自分の「明日」が絶対にあるなんていう保障はないのだから。作者の北村薫さんは、以前は国語の教師だったそうですね。42歳の真理子さんも国語の教師になっていました。真理子が行う授業はとても魅力的で、日本語の素晴らしさに気付かされます。こんな先生に教えてもらえる生徒は幸運ですね。
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410406601X
No.45
(5pt)

残酷な「時」に翻弄され・・・

17歳の真理子は普通の女子高生。家でレコードを聴きながらうとうとと眠りにおちた。ふと目を覚ますと、25年後の世界に「スキップ」していた・・・! 高校生から、突然42歳の「高校の先生」になった真理子さんは、現実に戸惑い苦しみながらもその世界で生きていく努力をします。彼女は42歳のおばさんになってしまったけれども、彼女は「美しい」です。過去や未来に縛られず「今」を一生懸命生きようとする心は、現代の日本の若者が失っているものではないでしょうか。誰かが何かをしてくれるのを待つのではなく、自分の意思で自分の行動を決定し、その責任は自分でとる。コンビニの前に意味なく集まっている若者たちよ、「毎日つまんねーなー」なんて、言ってる場合じゃない! 自分の「明日」が絶対にあるなんていう保障はないのだから。作者の北村薫さんは、以前は国語の教師だったそうですね。42歳の真理子さんも国語の教師になっていました。真理子が行う授業はとても魅力的で、日本語の素晴らしさに気付かされます。こんな先生に教えてもらえる生徒は幸運ですね。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213