スキップ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

スキップの評価:

4.21/5点 レビュー 81件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全164件 61〜80 4/9ページ
No.104
(5pt)

前向きな気持ちにさせてくれる

時を超える事件をモチーフにしているが、それがテーマではないことが読み進めるうちに分かってくる。学校や教師に関する綿密な取材に基づき、これらに対する作者の想いが巧みなタッチで語られている。ところどころにちりばめられた世代ギャップのエピソードも楽しい。最後までタイムパラドックスを期待していた私は、少し違うラストを予想していたのだが、良い方向に裏切られた気がする。
たまたまターンを知り、リセット、スキップと執筆順とは無関係に読んでしまったが、スキップが一番好きな作品になった。前向きな気持ちにさせてくれる一冊。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.103
(5pt)

前向きな気持ちにさせてくれる

時を超える事件をモチーフにしているが、それがテーマではないことが読み進めるうちに分かってくる。学校や教師に関する綿密な取材に基づき、これらに対する作者の想いが巧みなタッチで語られている。ところどころにちりばめられた世代ギャップのエピソードも楽しい。最後までタイムパラドックスを期待していた私は、少し違うラストを予想していたのだが、良い方向に裏切られた気がする。
たまたまターンを知り、リセット、スキップと執筆順とは無関係に読んでしまったが、スキップが一番好きな作品になった。前向きな気持ちにさせてくれる一冊。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.102
(5pt)

高校生の時にも読んでみたかった

私はもう「あのお方」の方に近い年です。
だからこそ、17歳の女子高生が一瞬で42歳に飛んでしまう、戻れない時の残酷さを
若い子が想像する以上のリアリティを持って想像できます。
実質年齢が同じでも四半世紀違う生徒が回りを取り巻く中、自身もその年齢の時期に
戻りたいと願いつつ、大人の分別も持たねばならぬ矛盾を抱えて先生として生きるという
事は辛く切ないと思います。
でも、そのあり得ない状況に飛ばされた一ノ瀬真理子さんは、17歳の感性を持って
がむしゃらに桜木真理子先生として頑張り、一瞬一瞬の充実感を得ていく気概に
感嘆しました。
また、母・妻を喪失し複雑な感情を抱きつつも、彼女をサポートする娘と夫も
見逃せません。
設定的に、現代に戻れない結末を選択した北村先生が紡ぐエピローグは、今を懸命に生きる
真理子さんの輝く姿を現しているようで、涙が溢れました。
17歳と42歳位の両方で読んで、どんな感情を抱くのか比べられる格好の書物だと思う
ので、是非若い時にも読んでほしいお話です!
シリーズ全部を読んでみて、最も感銘を受けました。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.101
(5pt)

高校生の時にも読んでみたかった

私はもう「あのお方」の方に近い年です。
だからこそ、17歳の女子高生が一瞬で42歳に飛んでしまう、戻れない時の残酷さを
若い子が想像する以上のリアリティを持って想像できます。
実質年齢が同じでも四半世紀違う生徒が回りを取り巻く中、自身もその年齢の時期に
戻りたいと願いつつ、大人の分別も持たねばならぬ矛盾を抱えて先生として生きるという
事は辛く切ないと思います。
でも、そのあり得ない状況に飛ばされた一ノ瀬真理子さんは、17歳の感性を持って
がむしゃらに桜木真理子先生として頑張り、一瞬一瞬の充実感を得ていく気概に
感嘆しました。
また、母・妻を喪失し複雑な感情を抱きつつも、彼女をサポートする娘と夫も
見逃せません。
設定的に、現代に戻れない結末を選択した北村先生が紡ぐエピローグは、今を懸命に生きる
真理子さんの輝く姿を現しているようで、涙が溢れました。
17歳と42歳位の両方で読んで、どんな感情を抱くのか比べられる格好の書物だと思う
ので、是非若い時にも読んでほしいお話です!
シリーズ全部を読んでみて、最も感銘を受けました。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.100
(4pt)

面白いです!!

北村先生の文章がとても好きです。
柔らかくてほんわかします。スキップを読んで、自分がもしこうなったらどうするだろう・・・!!考えてしまいました。
とても面白かったです。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.99
(4pt)

面白いです!!

北村先生の文章がとても好きです。
柔らかくてほんわかします。スキップを読んで、自分がもしこうなったらどうするだろう・・・!!考えてしまいました。
とても面白かったです。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.98
(5pt)

久しぶりに

この本を初めて読んだのは13年ぐらい前。
すでに人の親となってましたが、まだ娘・美也子の方が近い年齢でした。
それから13年、気がつけば真理子に近い歳になり
我が子は自分より背も高くなり、学生時代の自分にそっくりな姿で
今現在青春を謳歌している。
おかしい・・・自分もついこの間まで学生服を着ていたはずなのに。
人間は、入れ物はだんだんに型がくずれてしまうものの
中身はそんなに変わらない。
いくつになっても、甘酸っぱい感情は心の片隅にある。
十分に幸せなはずなのに、どこか満たされず淋しい。
子どもの成長が一番の幸せのはずなのに、
心のどこかで我が子に嫉妬している自分に驚く。
そんな誰もが感じるような感覚が、美しく表現された作品だと思います。
読後は、渇きはじめた心に、少しずつ水分が染み渡る様な感覚。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.97
(5pt)

久しぶりに

この本を初めて読んだのは13年ぐらい前。
すでに人の親となってましたが、まだ娘・美也子の方が近い年齢でした。
それから13年、気がつけば真理子に近い歳になり
我が子は自分より背も高くなり、学生時代の自分にそっくりな姿で
今現在青春を謳歌している。
おかしい・・・自分もついこの間まで学生服を着ていたはずなのに。
人間は、入れ物はだんだんに型がくずれてしまうものの
中身はそんなに変わらない。
いくつになっても、甘酸っぱい感情は心の片隅にある。
十分に幸せなはずなのに、どこか満たされず淋しい。
子どもの成長が一番の幸せのはずなのに、
心のどこかで我が子に嫉妬している自分に驚く。
そんな誰もが感じるような感覚が、美しく表現された作品だと思います。
読後は、渇きはじめた心に、少しずつ水分が染み渡る様な感覚。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.96
(5pt)

今時ではないけれど

この本、文庫は1999年発行なのですね。
そこからまず驚きです。
この本に出会ったのは、私も17歳のときでした。
その頃も古めかしいと思わなかったけれど、2008年の今、旅のお供に買った文庫を読み返しても、そんな気持ちにならないなんて、北村先生の作品の素晴らしさを改めて知ることができたと思います。
17歳の自分が、朝起きたら42歳の自分に。
夫も、そして17歳の娘もいるなんて、想像できません。
だからでしょうか、この家族をとても羨ましいと思いました。
特に夫に。
誰だって、いきなりそんなことを言われたら信じられないと思います。けれど、信じられないという言葉を、相手に投げられるかといえばそれはまた別の話。なのに、彼は妻へ信じられないけれど、受け入れたいと言ってくれます。私はそこまで読んで、ああなんて深い愛情で繋がっていたんだと思いました。
だから、この夫婦を、そしてこの家族を羨ましいと思ったんです。
中身は17歳、外見は42歳。そんな彼女が、家族とふれあい、職場とふれあい、どんどん成長するにつれ、今までの彼女がどうであれ、今の彼女でしかないという、そんな一見シンプルな答えを受け入れられるようになるのは、やっぱり北村マジックなんだろうと思います。
私は17歳のとき、この本に出会えていて良かったな。
一生のお供になりそうな1冊です。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.95
(5pt)

今時ではないけれど

この本、文庫は1999年発行なのですね。
そこからまず驚きです。
この本に出会ったのは、私も17歳のときでした。
その頃も古めかしいと思わなかったけれど、2008年の今、旅のお供に買った文庫を読み返しても、そんな気持ちにならないなんて、北村先生の作品の素晴らしさを改めて知ることができたと思います。
17歳の自分が、朝起きたら42歳の自分に。
夫も、そして17歳の娘もいるなんて、想像できません。
だからでしょうか、この家族をとても羨ましいと思いました。
特に夫に。
誰だって、いきなりそんなことを言われたら信じられないと思います。けれど、信じられないという言葉を、相手に投げられるかといえばそれはまた別の話。なのに、彼は妻へ信じられないけれど、受け入れたいと言ってくれます。私はそこまで読んで、ああなんて深い愛情で繋がっていたんだと思いました。
だから、この夫婦を、そしてこの家族を羨ましいと思ったんです。
中身は17歳、外見は42歳。そんな彼女が、家族とふれあい、職場とふれあい、どんどん成長するにつれ、今までの彼女がどうであれ、今の彼女でしかないという、そんな一見シンプルな答えを受け入れられるようになるのは、やっぱり北村マジックなんだろうと思います。
私は17歳のとき、この本に出会えていて良かったな。
一生のお供になりそうな1冊です。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.94
(5pt)

時を“スキップ”したら・・・

≪時と人≫シリーズ第1弾。
主人公は千葉の女子高生の一ノ瀬真理子17歳。
舞台は、昭和40年代の初め。一ノ瀬真理子は、運動大会から帰って家でうたた寝した。
ふと気がつくと、夫と17歳の娘がいる42歳になってしまっていて、記憶は17歳のまま、25年間をスキップしてしまった。
この作品を素晴らしくしているのが、昭和40年代の描写と、27年をスキップした真理子が
平成時代のいろいろな物事にびっくりする描写がリアルなことです。
細かい描写がリアルであればあるほど、時間を超えるというあり得ないことまでリアルに思えてきて
もし自分が時間を超えてしまったらということを真剣に考えることができました。
真理子の感情の動きから、真理子の人格というものが立体的に感じられました。
孤独を感じつつ前に進もうとする桜木真理子の姿が前向きで素晴らしい。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.93
(5pt)

時を“スキップ”したら・・・

≪時と人≫シリーズ第1弾。
主人公は千葉の女子高生の一ノ瀬真理子17歳。
舞台は、昭和40年代の初め。一ノ瀬真理子は、運動大会から帰って家でうたた寝した。
ふと気がつくと、夫と17歳の娘がいる42歳になってしまっていて、記憶は17歳のまま、25年間をスキップしてしまった。
この作品を素晴らしくしているのが、昭和40年代の描写と、27年をスキップした真理子が
平成時代のいろいろな物事にびっくりする描写がリアルなことです。
細かい描写がリアルであればあるほど、時間を超えるというあり得ないことまでリアルに思えてきて
もし自分が時間を超えてしまったらということを真剣に考えることができました。
真理子の感情の動きから、真理子の人格というものが立体的に感じられました。
孤独を感じつつ前に進もうとする桜木真理子の姿が前向きで素晴らしい。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.92
(4pt)

25年後の自分に負けないくらい自分らしくなっていた

17歳の真理子が25年後の世界で戸惑う様子が細かく描かれていてリアリティがあった。この手の話は最後には必ず元に戻るから、一時しのぎで代役をこなすようなものが多いのだが、この話はそうではなくて、25年後の自分に負けないくらい自分になっていた。学校での彼女の奮闘ぶりや生徒とのやりとりもおもしろかったが、何か分からないことがあったときにいちいち娘の美也子に相談するところがとてもおもしろかった。母親が突然17歳になってしまって戸惑っているはずなのに、母親の相談に乗ってあげている娘が健気だった。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.91
(4pt)

25年後の自分に負けないくらい自分らしくなっていた

17歳の真理子が25年後の世界で戸惑う様子が細かく描かれていてリアリティがあった。この手の話は最後には必ず元に戻るから、一時しのぎで代役をこなすようなものが多いのだが、この話はそうではなくて、25年後の自分に負けないくらい自分になっていた。学校での彼女の奮闘ぶりや生徒とのやりとりもおもしろかったが、何か分からないことがあったときにいちいち娘の美也子に相談するところがとてもおもしろかった。母親が突然17歳になってしまって戸惑っているはずなのに、母親の相談に乗ってあげている娘が健気だった。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.90
(4pt)

内省的

昭和42年から、近年にスキップするので、当時と今を比較する事が出来る。
当時のテレビは、確かにチャンネルが回転式だったし、男女別学は普通だった、などなどだ。
25年の時の経過の中で、人々の意識も、当時と今では、かなり変化している点も、興味深い。

著者自身の後書きによると、ケン・グリムウッド著「リプレイ」が世に出た事が、本シリーズ執筆に影響を与えたらしい。
確かに「リプレイ」は、スタンダードな超名作としての価値を放っているが、本シリーズとは、趣が異なる。

「リプレイ」は、ギャンブルで大儲けしたりという、物質的な痛快さがあるが、本シリーズは、もっと内省的だ。
特に、本作品では、時をスキップした主人公の内面を、巧みに描ききっている。
しかも、必要最小限の言葉しか用いずに、だ。

ただ、本作品は、少々中だるみ感を感じた。
中間部は、まるで学園ドラマであって、スキップという本題から逸脱している感もある。
しかし、その部分ですら、著者独特の、物語構成の面白さにあふれている。

エピローグも、非常に印象深い。
深く印象に残る作品だ。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.89
(4pt)

内省的

昭和42年から、近年にスキップするので、当時と今を比較する事が出来る。
当時のテレビは、確かにチャンネルが回転式だったし、男女別学は普通だった、などなどだ。
25年の時の経過の中で、人々の意識も、当時と今では、かなり変化している点も、興味深い。

著者自身の後書きによると、ケン・グリムウッド著「リプレイ」が世に出た事が、本シリーズ執筆に影響を与えたらしい。
確かに「リプレイ」は、スタンダードな超名作としての価値を放っているが、本シリーズとは、趣が異なる。

「リプレイ」は、ギャンブルで大儲けしたりという、物質的な痛快さがあるが、本シリーズは、もっと内省的だ。
特に、本作品では、時をスキップした主人公の内面を、巧みに描ききっている。
しかも、必要最小限の言葉しか用いずに、だ。

ただ、本作品は、少々中だるみ感を感じた。
中間部は、まるで学園ドラマであって、スキップという本題から逸脱している感もある。
しかし、その部分ですら、著者独特の、物語構成の面白さにあふれている。

エピローグも、非常に印象深い。
深く印象に残る作品だ。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.88
(4pt)

気楽に楽しめる作品です。

私の場合は、先に「ターン」を読んでしまったので、「スキップ」では主人公が元の場所に戻ることはないだろう、一体どんな展開になるのだろうと、と言う感じでよい進めました。
25年間を飛び越えた主人公が、17歳までに経験したことからは思いつきもしないだろう事、判断をし、ひたむきに生きていきます。
人間、前向きになってやれば出来ることは色々有るんだなぁ、と思わず自分を振り返ってしまいました。
こんな経験をすると家族の絆は深まるんですね。
気楽に楽しめる作品です。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.87
(4pt)

気楽に楽しめる作品です。

私の場合は、先に「ターン」を読んでしまったので、「スキップ」では主人公が元の場所に戻ることはないだろう、一体どんな展開になるのだろうと、と言う感じでよい進めました。
25年間を飛び越えた主人公が、17歳までに経験したことからは思いつきもしないだろう事、判断をし、ひたむきに生きていきます。
人間、前向きになってやれば出来ることは色々有るんだなぁ、と思わず自分を振り返ってしまいました。
こんな経験をすると家族の絆は深まるんですね。
気楽に楽しめる作品です。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.86
(5pt)

理想の先生

 いきなり17歳から42歳に……25年もの時間を"スキップ"してしまった"わたし"の物語。
 これを読んで思ったことは、"時"を扱った物語のおもしろさですよね。
 また、何の専門知識もないままに国語の先生になってしまったわたしは、わたしなりに一生懸命頑張って、素敵な国語の先生で在り続けます。わたしの記憶が17歳のところで止まっているという俄には信じられない話を、受け入れた夫と娘に助けられながら。
 この"わたし"の授業がまた、理想的というか、憧れる授業なんですよ。成績重視ではなくて、学ぶことの楽しさ、あるいは国語の楽しさを最大限に引き出すような授業。というよりは、先生である"わたし"自身が楽しみ、それにつられるように生徒たちも楽しんでいく。最高ですよね。物語の中とはいえ。
 もし私もこういう先生に出会えていたら……なんて、少しだけ、羨ましく思います。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.85
(5pt)

理想の先生

 いきなり17歳から42歳に……25年もの時間を"スキップ"してしまった"わたし"の物語。
 これを読んで思ったことは、"時"を扱った物語のおもしろさですよね。
 また、何の専門知識もないままに国語の先生になってしまったわたしは、わたしなりに一生懸命頑張って、素敵な国語の先生で在り続けます。わたしの記憶が17歳のところで止まっているという俄には信じられない話を、受け入れた夫と娘に助けられながら。
 この"わたし"の授業がまた、理想的というか、憧れる授業なんですよ。成績重視ではなくて、学ぶことの楽しさ、あるいは国語の楽しさを最大限に引き出すような授業。というよりは、先生である"わたし"自身が楽しみ、それにつられるように生徒たちも楽しんでいく。最高ですよね。物語の中とはいえ。
 もし私もこういう先生に出会えていたら……なんて、少しだけ、羨ましく思います。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213