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スキップの評価:

4.21/5点 レビュー 81件。 A ランク

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平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全164件 41〜60 3/9ページ
No.124
(4pt)

『リセット』はまだ読んでいない・・・

『リセット』はまだ読んでいない・・・。 ケン・グリムウッド『リプレイ』、北村薫『ターン』、そしてこの『スキップ』と読んで、最後に『リセット』を読むのが順番としては最上なのかな。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.123
(4pt)

『リセット』はまだ読んでいない・・・

『リセット』はまだ読んでいない・・・。 ケン・グリムウッド『リプレイ』、北村薫『ターン』、そしてこの『スキップ』と読んで、最後に『リセット』を読むのが順番としては最上なのかな。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.122
(3pt)

ちょっと上手くいきすぎで盛り上がりにかける

主人公の心だけが未来へタイムスリップするという
設定は斬新で非常に面白い。
が、心だけ17歳の真理子が、大した苦労もなく教師を務めてしまうあたり、
ちょっとうまくいきすぎでリアリティに欠けると思う。
話も日常の描写が中心で、盛り上がりにかけるというか、読んでて何を楽しめば
いいのか分からない作品だった。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.121
(3pt)

ちょっと上手くいきすぎで盛り上がりにかける

主人公の心だけが未来へタイムスリップするという
設定は斬新で非常に面白い。
が、心だけ17歳の真理子が、大した苦労もなく教師を務めてしまうあたり、
ちょっとうまくいきすぎでリアリティに欠けると思う。
話も日常の描写が中心で、盛り上がりにかけるというか、読んでて何を楽しめば
いいのか分からない作品だった。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.120
(4pt)

十分に直木賞獲れる作品

なかなか後に引く小説です。

正直、最初は小説世界に入り込むことができず、
遅々として進まず、途中で断念しかけました。
150ページ前後まで進めるのに、1か月以上経過、
別の本を3冊ほど読んでしまった。

しかし、200ページ前後から、俄然面白くなる。
そう、主人公の真理子が、42歳の国語教師として
生きてゆくことを引き受けるあたりから、物語に
引き込まれていく。ここから、エピローグまでは一気呵成だ。

中身が17歳にしては、出来すぎているじゃないか、
立派すぎるじゃないか、という疑問は出てこないのだ。

逆に、17歳が42歳にスリップしても、十分にこなしてゆける、
同じ人間であれば、その知性や感性にほぼ変化はない、
つまりは、さほど成長はしいないものだ、と思えたのである。
特に、この真理子は、もう17歳にして、人間の素地が出来上
がっている。

生徒の会話、日誌のやり取りがいい。娘美也子との会話がいい。

授業の場面。
「大昔は、女の子に名前を聞いて、教えてもらえると、
その子は自分のものになったらしい。」という前振りが
あり、

「今は駄目、でもね、それとは違うけど、たとえば≪おぼろ月夜≫
って言葉が好きになれたら、それから≪おぼろ月夜≫が自分のもの
になるってことはあるんじゃないかな」

こういう台詞すきですね。

真理子の配偶者、中年男 桜木の台詞。

「そのきみを見ていると、変わった自分を思い知らされる。
成長とは別だ。何というか、気持は同じつもりでいても、時の
波の間を泳いで行く間に、実は、その気持ちの---向きが少し
ずれて行くんだな。自分では、それと気がつかない内にね」

ある程度、齢を重ねた読者には、ピンとこないはずがない台詞だ。

先年、ようやく直木賞を受賞した北村薫であるが、この作品でも
十分問題なかったのではないでしょうか。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.119
(4pt)

十分に直木賞獲れる作品

なかなか後に引く小説です。

正直、最初は小説世界に入り込むことができず、
遅々として進まず、途中で断念しかけました。
150ページ前後まで進めるのに、1か月以上経過、
別の本を3冊ほど読んでしまった。

しかし、200ページ前後から、俄然面白くなる。
そう、主人公の真理子が、42歳の国語教師として
生きてゆくことを引き受けるあたりから、物語に
引き込まれていく。ここから、エピローグまでは一気呵成だ。

中身が17歳にしては、出来すぎているじゃないか、
立派すぎるじゃないか、という疑問は出てこないのだ。

逆に、17歳が42歳にスリップしても、十分にこなしてゆける、
同じ人間であれば、その知性や感性にほぼ変化はない、
つまりは、さほど成長はしいないものだ、と思えたのである。
特に、この真理子は、もう17歳にして、人間の素地が出来上
がっている。

生徒の会話、日誌のやり取りがいい。娘美也子との会話がいい。

授業の場面。
「大昔は、女の子に名前を聞いて、教えてもらえると、
その子は自分のものになったらしい。」という前振りが
あり、

「今は駄目、でもね、それとは違うけど、たとえば≪おぼろ月夜≫
って言葉が好きになれたら、それから≪おぼろ月夜≫が自分のもの
になるってことはあるんじゃないかな」

こういう台詞すきですね。

真理子の配偶者、中年男 桜木の台詞。

「そのきみを見ていると、変わった自分を思い知らされる。
成長とは別だ。何というか、気持は同じつもりでいても、時の
波の間を泳いで行く間に、実は、その気持ちの---向きが少し
ずれて行くんだな。自分では、それと気がつかない内にね」

ある程度、齢を重ねた読者には、ピンとこないはずがない台詞だ。

先年、ようやく直木賞を受賞した北村薫であるが、この作品でも
十分問題なかったのではないでしょうか。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.118
(5pt)

なんだか分かる気がする

37歳です。読んだ当時、作者の方は女性だと思ってました。北村薫さんの作品は、これと「ターン」以外読んだことがありませんが、「スキップ」は今も本棚に入れています。

自分に正直に生きていたら、そのうち「この人!」と思う人が自然に現れて、自然に結婚するものだと思ってましたが、気がついたらかなり婚き遅れました。
あらら??。
そういう意味では、「気がついたら歳をとっていた」とは感じています。もちろん、その間の記憶はきちんとあるけどね。

「17歳の高校生(の気持ちの人)が、42歳の教師(としての教育)をできるわけないじゃん!」という批判もあるかもしれませんが、わたし、英語はほとんど話せないにもかかわらず、某英会話スクールのホームティーチャーの代講講師(幼児向け)をしていました。きちんとマニュアルができているので、予習してなくてもなんとかなる!
レッスン中は保護者いないし!

「あとは熱意(事前に入念な準備ができるのか。とりあえずマニュアルの内容をなぞるのか)なんだなー?」だと、やっている本人が思いまして、他の仕事と兼業だった私は、半年ほどで辞めさせてもらいました。

「そんなつもりじゃなかったのに、気がついたらもとには戻れなくなっていた」。
この設定に限らず、たいていの人は自分の人生についてそう思うものではないのでしょうか?
今回はハッピーエンドとは言えないけれど、今の自分をせいいっぱい生きようと思ったら『方法』はある。
方法はある!

この著者の次回作の「ターン」は、(個人的な理由ですが)わたしの名前の由来が文中に出ているので、大事だけど、
一般の方にとっては本棚に入れるほどではないかと思います。
でも、三部作なのでよかったら見比べてみてください。




スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.117
(5pt)

なんだか分かる気がする

37歳です。読んだ当時、作者の方は女性だと思ってました。北村薫さんの作品は、これと「ターン」以外読んだことがありませんが、「スキップ」は今も本棚に入れています。

自分に正直に生きていたら、そのうち「この人!」と思う人が自然に現れて、自然に結婚するものだと思ってましたが、気がついたらかなり婚き遅れました。
あらら??。
そういう意味では、「気がついたら歳をとっていた」とは感じています。もちろん、その間の記憶はきちんとあるけどね。

「17歳の高校生(の気持ちの人)が、42歳の教師(としての教育)をできるわけないじゃん!」という批判もあるかもしれませんが、わたし、英語はほとんど話せないにもかかわらず、某英会話スクールのホームティーチャーの代講講師(幼児向け)をしていました。きちんとマニュアルができているので、予習してなくてもなんとかなる!
レッスン中は保護者いないし!

「あとは熱意(事前に入念な準備ができるのか。とりあえずマニュアルの内容をなぞるのか)なんだなー?」だと、やっている本人が思いまして、他の仕事と兼業だった私は、半年ほどで辞めさせてもらいました。

「そんなつもりじゃなかったのに、気がついたらもとには戻れなくなっていた」。
この設定に限らず、たいていの人は自分の人生についてそう思うものではないのでしょうか?
今回はハッピーエンドとは言えないけれど、今の自分をせいいっぱい生きようと思ったら『方法』はある。
方法はある!

この著者の次回作の「ターン」は、(個人的な理由ですが)わたしの名前の由来が文中に出ているので、大事だけど、
一般の方にとっては本棚に入れるほどではないかと思います。
でも、三部作なのでよかったら見比べてみてください。




スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.116
(2pt)

冗長。

17の高校生が教師なんてやれるわけないというツッコミはとりあえず置いておく。
 真理子が告られて、それを断るシーン(最後らへん)が印象的。切なさがよく出ていると思う。ただ、学校生活は本当にどうでもいいような取りとめのない事柄の列挙で、もっと短くてもいいと思った。作者本人が国語教師だからこういう書き方ができたのかもしれない。
 真理子の心の葛藤という部分が主題だった。何かファンタジー的なもの(時をかける少女的な)を想像、というか期待していたから、中間のひたすら教師生活を描いた部分は萎えた。その部分も真理子の心の葛藤や生徒と接することによる変化やその他諸々において重要な部分であったことは確か。どっちかというと純文学的な面白さなのかな。
 でも、これはいくらなんでも冗長でしょ。ほとんど日記だもん。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.115
(2pt)

冗長。

17の高校生が教師なんてやれるわけないというツッコミはとりあえず置いておく。
 真理子が告られて、それを断るシーン(最後らへん)が印象的。切なさがよく出ていると思う。ただ、学校生活は本当にどうでもいいような取りとめのない事柄の列挙で、もっと短くてもいいと思った。作者本人が国語教師だからこういう書き方ができたのかもしれない。
 真理子の心の葛藤という部分が主題だった。何かファンタジー的なもの(時をかける少女的な)を想像、というか期待していたから、中間のひたすら教師生活を描いた部分は萎えた。その部分も真理子の心の葛藤や生徒と接することによる変化やその他諸々において重要な部分であったことは確か。どっちかというと純文学的な面白さなのかな。
 でも、これはいくらなんでも冗長でしょ。ほとんど日記だもん。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.114
(4pt)

そうくるか

 えっ あっ ちょっ
 まさかこういう展開になるとは以外
 北村作品は面白いけど、合わない人は合わないかと
 
 
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.113
(4pt)

そうくるか

 えっ あっ ちょっ
 まさかこういう展開になるとは以外
 北村作品は面白いけど、合わない人は合わないかと
 
 
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.112
(1pt)

期待する程の内容でもない。

一言で言えば、「リアルさが足りない。」
もちろん、17歳から42歳に時が飛んでしまう、という設定にではない。
問題は42歳になってからである。
中身が17歳の少女が42歳の高校教師の仕事をするのは並大抵の事ではないであろう。
「夫」という指導役や「娘」という相談役がいたとしても、である。
苦悩、葛藤や挫折を嫌という程経験して当然のはず。
しかし、「42歳の私」は、それ程の問題を抱える事もなく日常を続けていく。
そして高校教師のありきたりの日常の描写が延々と続き、この中弛みが読者を飽きさせる。
ここにリアルさが感じられないのだ。
例えば、「風と共に去りぬ」を読んでみるといい。
読んでいる途中に疑問が湧き上がるどころか、物語に引き込まれていくはずである。
名作を読み慣れた方には、この物語展開のミスと深さの足りなさに失望するであろう。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.111
(1pt)

期待する程の内容でもない。

一言で言えば、「リアルさが足りない。」
もちろん、17歳から42歳に時が飛んでしまう、という設定にではない。
問題は42歳になってからである。
中身が17歳の少女が42歳の高校教師の仕事をするのは並大抵の事ではないであろう。
「夫」という指導役や「娘」という相談役がいたとしても、である。
苦悩、葛藤や挫折を嫌という程経験して当然のはず。
しかし、「42歳の私」は、それ程の問題を抱える事もなく日常を続けていく。
そして高校教師のありきたりの日常の描写が延々と続き、この中弛みが読者を飽きさせる。
ここにリアルさが感じられないのだ。
例えば、「風と共に去りぬ」を読んでみるといい。
読んでいる途中に疑問が湧き上がるどころか、物語に引き込まれていくはずである。
名作を読み慣れた方には、この物語展開のミスと深さの足りなさに失望するであろう。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.110
(5pt)

衝撃的

 十七歳の女子高生がある日うたた寝から目覚めたら四十二歳のおばさんになっていた。その設定もさることながら、その事態から一歩踏み出そうとする彼女の行動力、決意にまず驚かされました。自分だったらどうするか? たとえ夫が同じ職業、娘が同じ高校に通う、という恵まれた環境であったとしても、よくできるな、というのが読みながらの感想でした。
 しかし読み進めるうちにどんどん引き込まれていきました。細かい描写が生きています。現実感が溢れています。だからこそ真理子の感じる不条理が際立ちます。素直に真理子を応援したくなります。彼女は強い。そして人を引きつけます。しかしすべての人が彼女のように強いわけではない。強くありたいとは願うけれど。そういったことを考えされられました。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.109
(5pt)

衝撃的

 十七歳の女子高生がある日うたた寝から目覚めたら四十二歳のおばさんになっていた。その設定もさることながら、その事態から一歩踏み出そうとする彼女の行動力、決意にまず驚かされました。自分だったらどうするか? たとえ夫が同じ職業、娘が同じ高校に通う、という恵まれた環境であったとしても、よくできるな、というのが読みながらの感想でした。
 しかし読み進めるうちにどんどん引き込まれていきました。細かい描写が生きています。現実感が溢れています。だからこそ真理子の感じる不条理が際立ちます。素直に真理子を応援したくなります。彼女は強い。そして人を引きつけます。しかしすべての人が彼女のように強いわけではない。強くありたいとは願うけれど。そういったことを考えされられました。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.108
(5pt)

色褪せない文章

私が17歳、母が42歳。まさにこの本と同じ25歳の差があるときに発売され読みました。
そのとき、母に「昔ってこういうことがあったの?」といちいち聞きながら読めたことは、とても楽しい経験でした。
今からもう13年前になりますが、文章がまったく色褪せません。
色褪せないのは、主人公の生き方が潔く、清清しいからだと思います。
もう10回以上読みましたが、いつまでも手元に残しておきたい大事な作品です。
さすが国語の先生!と感じる素敵な言葉、文章など、老若男女を問わない素晴らしい作品だと思います。
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.107
(5pt)

色褪せない文章

私が17歳、母が42歳。まさにこの本と同じ25歳の差があるときに発売され読みました。
そのとき、母に「昔ってこういうことがあったの?」といちいち聞きながら読めたことは、とても楽しい経験でした。
今からもう13年前になりますが、文章がまったく色褪せません。
色褪せないのは、主人公の生き方が潔く、清清しいからだと思います。
もう10回以上読みましたが、いつまでも手元に残しておきたい大事な作品です。
さすが国語の先生!と感じる素敵な言葉、文章など、老若男女を問わない素晴らしい作品だと思います。
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213
No.106
(5pt)

自分だったらと思うと憂鬱になります^^;

 この本は17歳の一ノ瀬真理子という女の子の主人公がある日突然、42歳のおばさんになってしまうというなんとも奇妙な小説です。僕も17歳なので、もしも僕だったらと考えてしまい憂鬱な気分になりました。たぶんこの本を読む誰もがこの主人公に自分を投影して憂鬱な気分に浸るのではないかなあと思いました。
 しかし!この主人公は憂鬱な気分に浸ってるだけではありませんよ。前向きに物事、環境、そんな風になってしまった自分を受け入れようとしています。しかし、やっぱり受け入れられないでやきもきしてしまうのです。前向きに生きようとしているのにぎくしゃくしている感じが非常にリアルで心が痛みました。是非ご覧あれ。
 
スキップ Amazon書評・レビュー: スキップより
410406601X
No.105
(5pt)

自分だったらと思うと憂鬱になります^^;

 この本は17歳の一ノ瀬真理子という女の子の主人公がある日突然、42歳のおばさんになってしまうというなんとも奇妙な小説です。僕も17歳なので、もしも僕だったらと考えてしまい憂鬱な気分になりました。たぶんこの本を読む誰もがこの主人公に自分を投影して憂鬱な気分に浸るのではないかなあと思いました。
 しかし!この主人公は憂鬱な気分に浸ってるだけではありませんよ。前向きに物事、環境、そんな風になってしまった自分を受け入れようとしています。しかし、やっぱり受け入れられないでやきもきしてしまうのです。前向きに生きようとしているのにぎくしゃくしている感じが非常にリアルで心が痛みました。是非ご覧あれ。
 
スキップ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: スキップ (新潮文庫)より
4101373213