針の島

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評判

針の島の評価:

3.60/5点 レビュー 5件。 C ランク

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平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(2pt)

んん〜?

何だろう、、、推理もののカタルシスは、事件を解決する事にあると思います。
だから、バッドエンドにするからにはそれ相応の話の盛り上がりが必要です。
でも、ENDが幾つかあってルートで変わるゲームのバッドエンド感を凄く感じます。伏線である冒頭の言葉の回収をされたからと言って、クライマックスの盛り上がりに花を添える事もなく、さらりと流れて何も刺さらず話が終わる。もっとクライマックスに捻りが必要では無いでしょうか?それまでは面白かったのに、広げた風呂敷が畳めていないですよね。しかも冒頭から、犯人が分かる。分かり易すぎるよ!
この方の作品は、盛り上がらない終わりが多すぎるかな、、、。人には薦めません。
針の島 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 針の島 (徳間文庫)より
419567493X
No.1
(2pt)

んん〜?

何だろう、、、推理もののカタルシスは、事件を解決する事にあると思います。
だから、バッドエンドにするからにはそれ相応の話の盛り上がりが必要です。
でも、ENDが幾つかあってルートで変わるゲームのバッドエンド感を凄く感じます。伏線である冒頭の言葉の回収をされたからと言って、クライマックスの盛り上がりに花を添える事もなく、さらりと流れて何も刺さらず話が終わる。もっとクライマックスに捻りが必要では無いでしょうか?それまでは面白かったのに、広げた風呂敷が畳めていないですよね。しかも冒頭から、犯人が分かる。分かり易すぎるよ!
この方の作品は、盛り上がらない終わりが多すぎるかな、、、。人には薦めません。
針の島―長編推理小説 (1978年) (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 針の島―長編推理小説 (1978年) (カッパ・ノベルス)より
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